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Advanced メニュー(システム構成の詳
Resource Configurationのサブメニュー
• Memory Reservation(メモリーの予約)
プラグアンドプレイに対応していないISA拡張ボードが使うメモリー領 域を予約します。
Enterキーを押すとサブメニューが表示されます。
– C800 - CBFF – CC00 - CFFF – D000 - D3FF – D400 - D7FF – D800 - DBFF – DC00 - DFFF
– Available: メモリー領域を使用できるようにする。
– Reserved: ISA拡張ボードのためにメモリー領域を予約する。
– Memory hole
– Disabled: 全メモリー領域を使用できるようにする。
– Conventional: 512KB〜640KBを予約する。
– Extended: 15MB〜16MBを予約する。
• IRQ Reservation(割り込み番号の予約)
プラグアンドプレイに対応していないISA拡張ボードが使う割り込み番 号を予約します。
Enterキーを押すとサブメニューが表示されます。
– IRQ3 – IRQ4 – IRQ5 – IRQ7 – IRQ9 – IRQ10 – IRQ11 – IRQ14 – IRQ15
使用可能なIRQのみ表示されます。
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Peripheral Configuration (各種インターフェースの設 定)
本機に装備されている各種インターフェースを設定します。Enterキーを 押すとサブメニューが表示されます。
Peripheral Configurationのサブメニュー
• Serial port A(SERIAL 1端子)
SERIAL 1 端子の設定をします。
– Disabled: SERIAL 1端子を使用しない。
– Enabled: SERIAL 1端子を使用する。
– Auto: 空いているポート資源のうち最初のものを自動的に設定する。
通常はCOM1、アドレス3F8h、割り込み番号IRQ4となります。「*」 は他のデバイスとの衝突を示します。
• Base I/O address*(SERIAL 1端子のI/Oアドレス)
SERIAL 1端子のI/Oアドレス資源の設定をします。
– 3F8 – 2F8 – 3E8 – 2E8
• Interrupt*(SERIAL 1端子の割り込み番号)
SERIAL 1端子の割り込み番号を設定します。
– IRQ 3 – IRQ 4
• Serial port B(SERIAL 2端子)
SERIAL 2 端子の設定をします。
– Disabled: SERIAL 2端子を使用しない。
– Enabled: SERIAL 2端子を使用する。
– Auto: 空いているポート資源のうち最初のものを自動的に設定する。
通常はCOM2、アドレス2F8h、割り込み番号IRQ3となります。「*」 は他のデバイスとの衝突を示します。
• Mode*(SERIAL 2端子のIRモード)
SERIAL 2端子の赤外線モードを設定します。
– Normal – IrDA – ASK-IR
• Base I/O address*(SERIAL 2端子のI/Oアドレス)
SERIAL 2端子のI/Oアドレス資源を設定します。
– 3F8 – 2F8 – 3E8 – 2E8
• Interrupt*(SERIAL 2端子の割り込み番号)
SERIAL 2端子の割り込み番号を設定します。
– IRQ 3 – IRQ 4
• Parallel port(PRINTER端子)
PRINTER端子の設定をします。
– Disabled: PRINTER端子を使用しない。
– Enabled: PRINTER端子を使用する。
– Auto: アドレス378h、割り込み番号IRQ7を自動的に設定する。「*」 は他のデバイスとの衝突を示します。
• Mode*(PRINTER端子の動作モード)
PRINTER端子の動作モードを選択します。
– Output Only: AT互換モード
– Bi-directional: PS/2互換双方向モード
– EPP: 高速双方向モード(Extended Parallel Port mode) – ECP: 高速双方向モード(Enhanced Capabilities Port mode)
• Base I/O address*(PRINTER端子のI/Oアドレス)
PRINTER端子のI/Oアドレス資源を設定します。
– 378 – 278 – 3BC – 228
• Interrupt*(PRINTER端子の割り込み番号)
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• Floppy disk controller(フロッピーディスクコントローラ)
フロッピーディスクコントローラを動作させるかどうかを設定します。
– Disabled: 動作させない。
– Enabled: 動作させる。
• IDE controller(IDEコントローラ)
IDEコントローラの動作を設定します。
– Disabled: 動作させない。
– Primary: プライマリIDEのみ動作させる。
– Secondary: セカンダリIDEのみ動作させる。
– Both: プライマリIDE、セカンダリIDE共に動作させる。
• Legacy USB Support(旧式USBのサポート)
旧式USBのサポートについて設定します。
– Disabled: サポートしない。
– Enabled: サポートする。
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Keyboard Configuration (キーボードの設定)
キーボードの設定をします。
Enterキーを押すとサブメニューが表示されます。
Keyboard Configurationのサブメニュー
• Numlock(NumLockキー)
システムを起動したときの、キーボードのNumLockキーの入/切を設 定します。
– Auto: 自動設定。
– On: NumLockキーが入った状態でシステムを起動する。
– Off: NumLockキーを切った状態でシステムを起動する。
• Key Click(キークリック)
本機では無効です。(「Disabled」に設定してください。)
• Keyboard auto-repeat rate(キーボードのオートリピートの速度)
キーボードのオートリピートの速度(字数/秒)を選択します。
– 30/sec – 26.7/sec – 21.8/sec – 18.5/sec – 13.3/sec – 10/sec – 6/sec – 2/sec
• Keyboard auto-repeat delay(キーボードのオートリピートの遅延時 間)
キーボードのオートリピートが始まるまでの遅延時間(秒)を設定しま す。
– 1/4 sec – 1/2 sec – 3/4 sec – 1 sec
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Video Configuration (ビデオの設定)
ビデオ関連の設定をします。
Enterキーを押すとサブメニューが表示されます。
Video Configurationのサブメニュー
• Palette Snooping(パレットスヌーピング)
PCIグラフィックデバイスとISAグラフィックカードの両方がシステム に存在する場合、パレットを共通にするかどうかを設定します。
– Disabled: パレットを共通にしない。
– Enabled: パレットを共通にする。
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DMI Event Logging ( DMI イベントの記録)
DMIイベントの記録の設定をします。
Enterキーを押すとサブメニューが表示されます。
DMI Event Loggingのサブメニュー
• Event log capacity***(イベント記録の容量)
イベント記録のための空きがあるかどうかを表示します。
• Event log validity***(イベント記録の有効性)
イベント記録が有効かどうかを表示します。
• View DMI event log(DMIイベント記録の表示)
Enterキーを押すと、DMIイベント記録を表示します。
• Clear all DMI event logs(全DMIイベント記録の消去)
システムの再起動後にDMIイベント記録を消去するかどうかを設定しま す。
– No: 消去しない。
– Yes: 消去する。
• Event Logging(イベントの記録)
DMIイベントの記録をするかどうかを設定します。
– Disabled: 記録しない。
– Enabled: 記録する。
• ECC Event Logging*(ECCイベントの記録)
ECCイベントの記録をするかどうかを設定します。「Disabled」に設定 してください。
• Mark DMI events as read*(DMIイベントを既読に設定)
全てのDMIイベントを読まれたものとして設定します。