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Advanced メニュー(システム構成の詳 細の設定)

ドキュメント内 PCV-T710MR/T510R (ページ 121-128)

BIOS

セ ッ ト ア ッ プ メ ニ ュ ー を 使 う

Advanced メニュー(システム構成の詳

Resource Configurationのサブメニュー

• Memory Reservation(メモリーの予約)

プラグアンドプレイに対応していないISA拡張ボードが使うメモリー領 域を予約します。

Enterキーを押すとサブメニューが表示されます。

– C800 - CBFF – CC00 - CFFF – D000 - D3FF – D400 - D7FF – D800 - DBFF – DC00 - DFFF

– Available: メモリー領域を使用できるようにする。

– Reserved: ISA拡張ボードのためにメモリー領域を予約する。

– Memory hole

– Disabled: 全メモリー領域を使用できるようにする。

– Conventional: 512KB〜640KBを予約する。

– Extended: 15MB〜16MBを予約する。

• IRQ Reservation(割り込み番号の予約)

プラグアンドプレイに対応していないISA拡張ボードが使う割り込み番 号を予約します。

Enterキーを押すとサブメニューが表示されます。

– IRQ3 – IRQ4 – IRQ5 – IRQ7 – IRQ9 – IRQ10 – IRQ11 – IRQ14 – IRQ15

使用可能なIRQのみ表示されます。

BIOS

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Peripheral Configuration (各種インターフェースの設 定)

本機に装備されている各種インターフェースを設定します。Enterキーを 押すとサブメニューが表示されます。

Peripheral Configurationのサブメニュー

• Serial port A(SERIAL 1端子)

SERIAL 1 端子の設定をします。

– Disabled: SERIAL 1端子を使用しない。

– Enabled: SERIAL 1端子を使用する。

– Auto: 空いているポート資源のうち最初のものを自動的に設定する。

通常はCOM1、アドレス3F8h、割り込み番号IRQ4となります。「*」 は他のデバイスとの衝突を示します。

• Base I/O address*(SERIAL 1端子のI/Oアドレス)

SERIAL 1端子のI/Oアドレス資源の設定をします。

– 3F8 – 2F8 – 3E8 – 2E8

• Interrupt*(SERIAL 1端子の割り込み番号)

SERIAL 1端子の割り込み番号を設定します。

– IRQ 3 – IRQ 4

• Serial port B(SERIAL 2端子)

SERIAL 2 端子の設定をします。

– Disabled: SERIAL 2端子を使用しない。

– Enabled: SERIAL 2端子を使用する。

– Auto: 空いているポート資源のうち最初のものを自動的に設定する。

通常はCOM2、アドレス2F8h、割り込み番号IRQ3となります。「*」 は他のデバイスとの衝突を示します。

• Mode*(SERIAL 2端子のIRモード)

SERIAL 2端子の赤外線モードを設定します。

– Normal – IrDA – ASK-IR

• Base I/O address*(SERIAL 2端子のI/Oアドレス)

SERIAL 2端子のI/Oアドレス資源を設定します。

– 3F8 – 2F8 – 3E8 – 2E8

• Interrupt*(SERIAL 2端子の割り込み番号)

SERIAL 2端子の割り込み番号を設定します。

– IRQ 3 – IRQ 4

• Parallel port(PRINTER端子)

PRINTER端子の設定をします。

– Disabled: PRINTER端子を使用しない。

– Enabled: PRINTER端子を使用する。

– Auto: アドレス378h、割り込み番号IRQ7を自動的に設定する。「*」 は他のデバイスとの衝突を示します。

• Mode*(PRINTER端子の動作モード)

PRINTER端子の動作モードを選択します。

– Output Only: AT互換モード

– Bi-directional: PS/2互換双方向モード

– EPP: 高速双方向モード(Extended Parallel Port mode) – ECP: 高速双方向モード(Enhanced Capabilities Port mode)

• Base I/O address*(PRINTER端子のI/Oアドレス)

PRINTER端子のI/Oアドレス資源を設定します。

– 378 – 278 – 3BC – 228

• Interrupt*(PRINTER端子の割り込み番号)

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• Floppy disk controller(フロッピーディスクコントローラ)

フロッピーディスクコントローラを動作させるかどうかを設定します。

– Disabled: 動作させない。

– Enabled: 動作させる。

• IDE controller(IDEコントローラ)

IDEコントローラの動作を設定します。

– Disabled: 動作させない。

– Primary: プライマリIDEのみ動作させる。

– Secondary: セカンダリIDEのみ動作させる。

– Both: プライマリIDE、セカンダリIDE共に動作させる。

• Legacy USB Support(旧式USBのサポート)

旧式USBのサポートについて設定します。

– Disabled: サポートしない。

– Enabled: サポートする。

Keyboard Configuration (キーボードの設定)

キーボードの設定をします。

Enterキーを押すとサブメニューが表示されます。

Keyboard Configurationのサブメニュー

• Numlock(NumLockキー)

システムを起動したときの、キーボードのNumLockキーの入/切を設 定します。

– Auto: 自動設定。

– On: NumLockキーが入った状態でシステムを起動する。

– Off: NumLockキーを切った状態でシステムを起動する。

• Key Click(キークリック)

本機では無効です。(「Disabled」に設定してください。)

• Keyboard auto-repeat rate(キーボードのオートリピートの速度)

キーボードのオートリピートの速度(字数/秒)を選択します。

– 30/sec – 26.7/sec – 21.8/sec – 18.5/sec – 13.3/sec – 10/sec – 6/sec – 2/sec

• Keyboard auto-repeat delay(キーボードのオートリピートの遅延時 間)

キーボードのオートリピートが始まるまでの遅延時間(秒)を設定しま す。

– 1/4 sec – 1/2 sec – 3/4 sec – 1 sec

Video Configuration (ビデオの設定)

ビデオ関連の設定をします。

Enterキーを押すとサブメニューが表示されます。

Video Configurationのサブメニュー

• Palette Snooping(パレットスヌーピング)

PCIグラフィックデバイスとISAグラフィックカードの両方がシステム に存在する場合、パレットを共通にするかどうかを設定します。

– Disabled: パレットを共通にしない。

– Enabled: パレットを共通にする。

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DMI Event Logging ( DMI イベントの記録)

DMIイベントの記録の設定をします。

Enterキーを押すとサブメニューが表示されます。

DMI Event Loggingのサブメニュー

• Event log capacity***(イベント記録の容量)

イベント記録のための空きがあるかどうかを表示します。

• Event log validity***(イベント記録の有効性)

イベント記録が有効かどうかを表示します。

• View DMI event log(DMIイベント記録の表示)

Enterキーを押すと、DMIイベント記録を表示します。

• Clear all DMI event logs(全DMIイベント記録の消去)

システムの再起動後にDMIイベント記録を消去するかどうかを設定しま す。

– No: 消去しない。

– Yes: 消去する。

• Event Logging(イベントの記録)

DMIイベントの記録をするかどうかを設定します。

– Disabled: 記録しない。

– Enabled: 記録する。

• ECC Event Logging*(ECCイベントの記録)

ECCイベントの記録をするかどうかを設定します。「Disabled」に設定 してください。

• Mark DMI events as read*(DMIイベントを既読に設定)

全てのDMIイベントを読まれたものとして設定します。

Security メニュー(パスワード、セキュ

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