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Actuate のインストール Active Portal for JSP

ドキュメント内 Actuate iServer System のインストール (ページ 51-59)

Active Portal for JSPをインストールするには、次の2つの方法があります。

インストールウィザードを使用する方法

インストールウィザードは、Active Portal for JSPを設定し、ショートカットを 作成して、必要なすべてのファイルを抽出してインストールします。インス トールウィザードはActuate HTTP Service を設定するため、Actuate HTTP

Serviceにはこのオプションを使用してください。

WARファイルを配布する方法

直接WARファイルを配布するには、アプリケーションサーバにActive Portal

for JSPを設定する必要があります。アプリケーションサーバがWARファイル

からのアプリケーションの設定をサポートしている場合には、このオプション を使用してください。

ウィザードの使用法についての詳細は、この章で後述する「ウィザードを使用し たインストール」を参照してください。 WARファイルの配布についての詳細は、

この章で後述する「WARファイルを使用したインストール」を参照してください。

ウィザードを使用したインストール

インストールウィザードを使用してActive Portal for JSP をインストールするに は、次の手順に従ってください。アップグレードインストールを実行する場合は、

第1章「準備項目」の「Actuate Active Portalのアップグレードインストールにつ いて」を参照してください。インストールをテストする方法については、この章 で後述する「インストールのテスト」を参照してください。

ウィザードを使用してインストールする方法 1 Active Portal for JSPインストールCDを挿入します。

2 Windowsエクスプローラで、Active Portal for JSPセットアップアプリケーショ ンに移動します。

3 セットアップアプリケーションを起動します。

インストールウィザードの指示に従ってインストールします。インストールをテ ストするには、この章で後述する「インストールのテスト」を参照してください。

WAR ファイルを使用したインストール

Actuateがアプリケーションサーバをサポートする場合は、第11章「アプリケー

ションサーバへのActive Portal for JSPの展開」を参照してください。それ以外の 場合は、アプリケーションサーバのマニュアルで、アプリケーションサーバに直 接Active Portal for JSPを配布する方法を参照してください。

配布する前に、必要に応じてActive Portal for JSPをローカライズしてください。

Active Portal for JSPをローカライズするには、第11章「アプリケーションサーバ へのActive Portal for JSPの展開」の「WARファイルの準備」で説明する手順に 従ってください。この後で、インストールCDのActiveportal.warではなく、ロー カライズしたActive Portal for JSPのWARファイルをアプリケーションサーバに 配布します。インストールをテストするには、この章で後述する「インストールの テスト」を参照してください。

インストール後のキャッシュの衝突の回避

Actuate Active Portal for JSPは、JavaServer Pages(JSP)技術を利用します。アプ リケーションサーバとブラウザは、ページをキャッシュに入れます。これにより、

ブラウザは新しいページではなく、キャッシュに入っているページのコピーを利 用することができます。 インストールまたはアップグレードの後で、キャッシュに 入っているページのコピーを使用すると、エラーが発生したり、機能が使用でき なくなることがあります。

この問題を回避するために、Active Portal for JSPのインストールまたはアップグ レードを実行した後でアプリケーションサーバのキャッシュをクリアしてくださ い。アプリケーションサーバによっては、アプリケーションサーバを再起動する必 要があります。 キャッシュをクリアする手順についての詳細は、アプリケーション サーバのマニュアルを参照してください。たとえば、Actuate HTTP Service 8で キャッシュをクリアするには、次のディレクトリからすべてのファイルを削除し ます。

¥Program Files¥Common Files¥Actuate¥8.0¥Actuate HTTP Service¥Work¥<contextroot>

3 Actuate Active Portal for JSP Windows システムへのインストール 35

<contextroot>は、Active Portal for JSP Webサイトのコンテキストルート名です。

デフォルトのコンテキストルート名はacwebです。

可能であれば、キャッシュに入っている古いページのコピーがブラウザで使用さ れないように、ブラウザキャッシュもクリアしてください。または、問題が発生し た場合、ユーザ各自で最近閲覧したページを更新するか、ブラウザキャッシュを クリアしてください。ブラウザのキャッシュをクリアしてページを更新する手順 については、ブラウザのマニュアルを参照してください。

インストールのテスト

次の手順に従ってActive Portal for JSPのインストールをテストします。

インストールをテストする方法

1 Actuate HTTP Service 8またはアプリケーションサーバおよびWebサーバを起 動します。

2 Active Portal for JSPの起動

ウィザードを使用してインストールした場合は、[スタート]→[プログラム]

→[Actuate 8]→[ActuateActive Portal for JSP]を選択します。

WARファイルの配布を使用してインストールした場合は、Webブラウザに 次のURLを入力します。

http://localhost:8700/acweb/login.do

localhost:8700は、Actuate iServerのマシン名とポート番号です。

Active Portal for JSPログインページが表示されます。

3 Active Portal for JSPのログインページで、以下を実行します。

[ユーザ名(User name)]に、ログイン名を入力します。

[パスワード(Password)]に、パスワードを入力します。

[言語(Language)]で、ロケールを選択します。

Active Portal for JSPサイトのホームページが表示されます。

4 Actuate Active Portal for .NET Windowsシステムへのインストール 37

第 章

ëÊ4èÕ

Actuate Active Portal for

.NET Windows システム へのインストール

この章では次のトピックを説明します。

準備項目

Actuate のインストール Active Portal for .NET

準備項目

この章では、Microsoft Windows 2000、Windows 2003、およびWindows XP対応 のActive Portal for .NETリリース8のインストール手順を説明します。 インストー ルを始める前に、Actuate管理者特権、システム管理者特権、および Web管理者 特権が付与されていることを確認してください。メジャーリリースレベルが同じ であれば、新規インストールまたはアップグレードインストールを実行できます。

アップグレードインストールの詳細については、第1章「準備項目」の「完全イン ストールとアップグレードインストールについて」を参照してください。

必要なActive Portal for .NETソフトウェアの一覧については、『Supported Products and Obsolescence Policy』を参照してください。『Supported Products and Obsolescence Policy』は、次のURLで参照できます。

http://support.actuate.com/es/products/supportedprod.asp

Active Portal for .NETをインストールするには、次の情報をお手元にご用意くだ さい。

アップグレードインストールを実行する場合に、インストール時の上書きによ り、ファイルをバックアップするかどうか。ロールバック機能を有効にするに

は、[はい] と答えます。 アップグレードインストールの詳細については、第1

章「準備項目」の「完全インストールとアップグレードインストールについて」

を参照してください。

Active Portal for .NET用のMicrosoft IIS仮想ディレクトリ。デフォルトは /acwebです。

IIS Web サイトおよび使用するポート番号。ポートについての詳細は、「Actuate Active Portalを使用したカスタムWebアプリケーションの作成」の 11章

「Actuate Active Portalの内部セキュリティの使用」を参照してください。ファ イヤウォールを使っている場合は、ファイヤウォールが選択したポート番号を 渡すことを確認してください。

Process Management Daemon(PMD)がリクエストをリスンするTCP/IPポー トのIPアドレスまたは名前、およびポート番号。このポート番号は、Actuate

iServerのインストール時または設定時に指定します。デフォルトのIPアドレス

は、Actuate iServerサーバのマシン名です。 デフォルトのポートは8100です。

Actuate iServer Systemが使用するIPアドレスまたは名前、およびTCP/IPポー トの番号。 このポート番号は、Actuate iServerのインストール時または設定時 に指定します。 デフォルトのIPアドレスは、Actuate iServerマシンのマシン名 です。デフォルトのポートは8000です。

4 Actuate Active Portal for .NET Windowsシステムへのインストール 39

Actuate のインストール Active Portal for .NET

次の手順を完了して、Active Portal for .NET をインストールし、インストールを テストします。

インストール方法

1 Active Portal for .NETインストールCDを挿入します。

2 Windowsエクスプローラで、Active Portal for .NETセットアップアプリケー ションに移動します。

3 セットアップアプリケーションを起動します。

インストールウィザードの指示に従ってインストールします。

インストールをテストする方法

1 Microsoft IIS管理サービスを起動します。追加情報については、Microsoft IIS マニュアルを参照してください。

2 [スタート]→[プログラム]→[Actuate 8]→[Active Portal for .NET]を 選択します。

Active Portal for .NETログインページが表示されます。

3 Active Portal for .NETのログインページで、以下を実行します。

[ユーザ名(User name)]に、ログイン名を入力します。

[パスワード(Password)]に、パスワードを入力します。

[言語(Language)]で、ロケールを選択します。

Active Portal for .NETサイトのホームページが表示されます。

5 Windowsシステム上でのActuate iServer Integration Technologyのインストール 41

第 章

ëÊ5èÕ

Windows システム上での

Actuate iServer Integration

ドキュメント内 Actuate iServer System のインストール (ページ 51-59)

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