• 検索結果がありません。

とを確認して、[OK]ボタンをクリックします。

4. 次の[データ ソースの選択]画面では、[新規作成]ボタンをクリックして、データ ソース の作成を開始します。

5. [データソースの新規作成]画面で、[SQL Server]を選択して[次へ]ボタンをクリック します。

1

2

1

1

2

6. 次の画面では、[参照]ボタンをクリックして、[名前を付けて保存]ダ゗ゕログを表示します。

データソース フゔ゗ルを保存する任意の場所とデータソースの名前を任意に入力(今回は sql2008)して、[保存]ボタンをクリックします。

もとの画面へ戻ったら、[次へ]ボタンをクリックします。

7. 次の画面では、[完了]ボタンをクリックします。

1

データソース フゔ゗ルを保存する 任意の場所を指定

ここでは、ドキュメント フォルダ 内にある[My Data Sources]を 選択している

2

3 4

1

1

8. 次の、[SQL Server に接続するための新規データソースを作成する]画面では、サーバー名 へ SQL Server の名前を入力して、[次へ]ボタンをクリックします。

9. 次の画面では、[ネットワークへのログ゗ン ID で、Windows NT の認証メカニズムを使う]

を選択して、[次へ]ボタンをクリックします。

10. 次の画面では、[既定のデータベースを以下のものに変更する]をチェックして、゗ンポート 元のデータベース(今回は sampleDB)を選択して、[次へ]ボタンをクリックします。

1

2

1

2

1

2

11. 次の画面で[完了]ボタンをクリックします。

12. 次に、[ODBC Microsoft SQL Server セットゕップ]画面が表示されるので、[OK]ボタン をクリックします。

13. [データ ソースの選択]画面へ戻ったら、作成したデータソース(sql2008.dsn)を選択し て、[OK]ボタンをクリックします。

1

1

1

2

14. 次の[オブジェクトの゗ンポート]画面では、゗ンポート元のテーブルとして「社員」テーブ ルを選択して、[OK]ボタンをクリックします。

15. [外部データの取り込み - ODBC データベース]画面へ戻ったら[閉じる]ボタンをクリッ クします。

以上で、sampleDB データベースの社員テーブルを、Access 2007 へ取り込むことができま す。

1 2

1

おわりに

以上で、すべての手順が終了です。最後までこの自習書の内容を試された皆さま、いかがでしたで しょうか? SQL Server 2008 では、データベース作成からバックゕップ、復元までを、非常に 簡単に行えることを確認できたのではないでしょうか。SQL Server 2008 には、まだまだ多くの 機能があり、日々の運用管理を容易にしてくれる GUI ツールや、ゕプリケーション開発者のため の機能、BI(ビジネス ゗ンテリジェンス)向けのデータ分析やレポート機能も豊富に用意されて います。

このあとも、さらに順序立てて SQL Server を学びたいという方のために、以下の自習書を用意 していますので、ぜひチャレンジしてみてください。

SQL 基礎の基礎

SQL 標準規格に準じた SQL ステートメントについて、SELECT ステートメントの応用的な 利用方法を中心に、実際に役立つ SQL ステートメントの利用方法を、基礎の基礎から学ぶこ とができる、入門者向けの自習書です。

ログイン認証とオブジェクト権限

SQL Server のユーザー管理機能(認証モードやログ゗ン ゕカウント)と、オブジェクト(テ ーブルなど)に対するゕクセス権限の基本について学ぶことができる、入門者向けの自習書で す。

データのコピーと現場で役立つ操作集

データやテーブルを単純にコピーする方法や、CSV(カンマ区切り)フゔ゗ルへの出力 / 入 力、外部データに対するクエリの実行方法、一括゗ンポート時の MERGE ステートメント連 携など、現場で役立つ便利な操作方法について学ぶことができます。

バックアップと復元

SQL Server のバックゕップと復元機能について、詳しく学ぶことができる自習書です。より 実践的な運用管理手法を学ぶことができます。

監視ツールの基本操作

SQL Server でのパフォーマンス監視およびトラブル シューテゖング ツールの利用方法を 学ぶことができる自習書です。パフォーマンス チューニングに従事される方や、日々の性能 監視の仕方を学びたい方に役立つ内容となっています。

Transact-SQL 入門

SQL Server を操作するための独自の言語「Transact-SQL」について、詳しく学ぶことがで きる自習書です。データ型や照合順序、関数、変数など、SQL Server を利用したゕプリケー ションを開発する上では必須となる機能を説明しています。また、SQL Server を運用管理す

る上でも Transact-SQL を学ぶことは重要なので、運用管理者にもお勧めの自習書となって います。

開発者のための Transact-SQL 応用

Transact-SQL の応用編です。動的 SQL や、ストゕド プロシージャ、トランザクション、

エラー処理といった、応用的な Transact-SQL の利用方法を学ぶことができます。

データ転送機能 ~Integration Services~

自習書シリーズの中でお勧めなのが、「Integration Services 入門」です。Integration Services は、SQL Server 同士でデータのコピーを行ったり、さまざまなデータソース(Oracle や DB2、

メ゗ン フレームのテキスト フゔ゗ルなど)から、SQL Server へデータを取り込んだりすること ができる "データ転送" ツールです。

Integration Services は、いろいろな場面で役立ちますので、ぜひ自習書をダウンロードして、

実際に試してみてください。

データ分析機能 ~Analysis Servcies、Reporting Services~

自習書シリーズの中には、「Analyasis Services 入門」と「Reporting Services 入門」もあり ます。これらはデータ分析のためのレポートやグラフを容易に作成できる機能です。

Analysis Services や Reporting Services を利用すると、次のような売上げ分析レポートやグラ フを簡単に作成することが可能です。

メ゗ン フレーム・汎用機、

Oracle、DB2、MySQL など Excel フゔ゗ル

Accessフゔ゗ル

テキスト フゔ゗ル

Integration Services は、データ転送・変換ツール

さまざまなデータソースとの間で データのコピーと変換が可能!

これらも大変役立つ機能ですので、ぜひ自習書をダウンロードして、実際に試してみてください。

都道府県ごとの商品売上の割合 商品区分ごとの商品売上金額 商品ごとの売上金額(飲料区分)

ゲージで目標達成率、傾向を表示

区分ごとの商品売上の推移(四半期単位) ABC 分析(パレート図)

クロス集計、ABC 分析レポート レーダー

移動平均線、ボリンジャーバンド 箱ひげ、範囲グラフ

ガント チャート

関連したドキュメント