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ARCFUNC COPY を使う db2.conf ファイルの例

#ARCDIR C:¥MyLogs¥arcdir¥

#RETDIR C:¥MyLogs¥arcdir¥

#ARCDIR /home/db2inst1/arcdir

#RETDIR /home/db2inst1/arcdir ENDOPER

p.50 の 「UserExit プログラムで使用する場合の db2.conf ファイルの作成」 を参照して ください。

p.53 の 「ARCFUNC COPY を使う db2.conf ファイルの例」 を参照してください。

p.58 の 「db2.conf ファイルのキーワード 」 を参照してください。

p.54 の 「db2.conf ファイルの作成 (VENDOR 方式)」 を参照してください。

ARCFUNC COPY を使う db2.conf ファイルの例

SAMPLE という名前のデータベースおよびそのアーカイブログのバックアップを行う必要 があるとします。USEREXIT はデータベース SAMPLE に対して有効になっています。デー タベース SAMPLE 用のポリシーには、バックアップに必要なスケジュールが含まれていま す。

ポリシーは次のとおりです。

DB2_DB_Policy は、データベースをバックアップします。このポリシーには、アプリ ケーションバックアップスケジュールおよび自動バックアップスケジュールが設定され ています。db2.conf ファイルの例に示す最初の定義に、このポリシーおよびアプリ ケーションバックアップスケジュールが指定されています。このスケジュールの名前は Default-Application-Backupです。db2.conf では、自動バックアップスケジュー ルが指定されていません。

第 3 章 NetBackup for DB2 の構成 53 実行時環境の構成

ARCFUNC COPY コマンドは ARCDIR ディレクトリにアーカイブログをコピーします。

DATABASE SAMPLE OBJECTTYPE DATABASE POLICY DB2_DB_Policy

SCHEDULE Default-Application-Backup ENDOPER

DATABASE SAMPLE OBJECTTYPE ARCHIVE

#POLICY DB2_Log_Policy

#SCHEDULE User

#ARCFUNC SAVE ARCFUNC COPY

ARCDIR C:¥MyLogs¥arcdir¥

RETDIR C:¥MyLogs¥arcdir¥

ARCDIR /home/db2inst1/arcdir RETDIR /home/db2inst1/arcdir ENDOPER

p.50 の 「UserExit プログラムで使用する場合の db2.conf ファイルの作成」 を参照して ください。

p.52 の 「ARCFUNC SAVE を使う db2.conf ファイルの例」 を参照してください。

p.58 の 「db2.conf ファイルのキーワード 」 を参照してください。

p.54 の 「db2.conf ファイルの作成 (VENDOR 方式)」 を参照してください。

db2.conf ファイルの作成 (VENDOR 方式 )

NetBackup for DB2 の構成ファイル db2.conf は、一連のキーワードおよび値で構成 されます。このファイルには、データベースおよびアーカイブログのバックアップ方法を定 義します。このファイルは、NetBackup for DB2 クライアントごとに作成する必要がありま す。

インストールパッケージにより、カスタマイズ可能な db2.conf という名前のファイルがイ ンストールされています。このファイルをカスタマイズするには、次の手順を実行します。

VENDOR 方式を使用してバックアップを実行する場合は、この項の手順に従ってくださ い。

第 3 章 NetBackup for DB2 の構成 54 実行時環境の構成

VENDOR 方式で使用する場合の db2.conf ファイルの作成方法

1 db2.conf ファイルを作成する前に、構成ファイルをバックアップするためのポリシー を作成する必要があります。

p.32 の 「構成ファイルのバックアップを行うためのポリシーの構成」 を参照してくだ さい。

2 クライアントコンピュータにログインします。

3 サンプルの db2.conf ファイルを、サンプルディレクトリから実際に使用する場所に コピーします。

サンプルディレクトリの場所は次のとおりです。

Windows の場合: install_path¥NetBackup¥dbext¥db2¥samples UNIX の場合: /usr/openv/netbackup/ext/db_ext/db2/scripts db2.conf ファイルを実際に使用する場所は次のとおりです。

Windows の場合: install_path¥NetBackup¥dbext¥db2¥db2.conf UNIX の場合: $DB2_Instance_Home/db2.conf

4 db2.conf ファイルに、データベースのバックアップ用のオブジェクト識別子を作成 します。

このオブジェクト識別子は次のキーワード行で始まります。

DATABASE SAMPLE OBJECTTYPE DATABASE . . .

5 db2.conf ファイルに、アーカイブログのバックアップ用のオブジェクト識別子を作成 します。

DATABASE SAMPLE OBJECTTYPE ARCHIVE

POLICY DB2_TYPE_POL_LOGPOL # a DB2 type policy SCHEDULE DEFAULT-APPLICATION-BACKUP

POLICY 行で、DB2 ポリシーの名前を指定します。データベースのバックアップに使 用するのと同じポリシーを指定することができます。

SCHEDULE行で、デフォルトアプリケーションバックアップスケジュールを指定します。

6 db2.conf ファイルに他のエントリを追加する必要がある場合もあります。

p.58 の 「db2.conf ファイルのキーワード 」 を参照してください。

第 3 章 NetBackup for DB2 の構成 55 実行時環境の構成

7 db2.conf ファイルを保存して閉じます。

8 各クライアントコンピュータで、この手順を繰り返します。

p.56 の 「db2.conf ファイルの例 (VENDOR 方式)」 を参照してください。

p.50 の 「UserExit プログラムで使用する場合の db2.conf ファイルの作成」 を参照して ください。

p.52 の 「ARCFUNC SAVE を使う db2.conf ファイルの例」 を参照してください。

p.53 の 「ARCFUNC COPY を使う db2.conf ファイルの例」 を参照してください。

p.64 の 「Do not add "on Windows" to this title as this topic only applies to Windows anyways」 を参照してください。