撮影シーンにあわせて、AF(自動ピント合わせ)フレームモードを変えら れます。
z
z<n> ボタンを押して、[4]タブ の[AF フレーム]を選び、目的の項目 を選びます(= 89)。
静止画 動画
顔優先 AiAF
•
人の顔を検出して、ピント、露出(評価測光時のみ)、色あい([ ]時のみ)を合わせます。
•
カメラを被写体に向けると、主被写体と判断した顔に白のフレーム、他 の顔には最大 2 つの灰色のフレームが表示されます。•
検出した顔が動いていると判別したときは、一定の範囲で追尾します。•
シャッターボタンを半押しすると、ピントが合った顔には緑色のフレー ム(最大 9 個)が表示されます。•
顔が検出されないときや、白のフレームが表示されず灰色のフレー ムのみが表示されたときは、シャッターボタンを半押しすると、ピントの合った位置に緑色のフレーム(最大 9 個)が表示されます。
•
サーボ AF(= 185)が[入]で顔が検出されないときに、シャッ ターボタンを半押しすると中央にフレームが表示されます。•
顔として検出できない例-被写体までの距離が遠い、または極端に近い。
-被写体が暗い、または明るい。
-顔が横や斜めを向いている、または一部が隠れている。
•
人の顔以外を、誤って検出することがあります。COP
Y
撮影範囲やピント合わせに関する機能を使う
静止画 動画
一点
AF フレームが 1 点になります。確実なピント合わせに有効です。
•
シャッターボタンを半押ししてピントが合わないときは、黄色の AF フレームと[ ]が表示されます。また、ピント位置の拡大 表示(= 128)はできません。• 被写体が画像の端や隅にくるよう撮影するときは、被写体に AF フレームを 合わせてシャッターボタンを半押しし、この状態で構図を変えてシャッター ボタンを全押しして撮影します(フォーカスロック撮影)。
静止画
AF フレームの位置や大きさを変える(一点)
AF フレームモードが[一点]のときは、AF フレームの位置や大きさを変 えることができます。
1 AF フレームの位置を変える
zz画面をタッチすると、タッチした位置に AF フレームがオレンジ色で表示されま す(タッチ AF)。
z
z<7> を回して AF フレームを移動した り、<o><p><q><r> を押して微調 整することができます。
z
z<n> ボタンを押すと、AF フレーム がもとの位置(中央)に戻ります。
2 AF フレームの大きさを変える
zz<y> を回すと、AF フレームが小さくな り、もう一度回すと元の大きさに戻りま
COP
Y
撮影範囲やピント合わせに関する機能を使う
•
デ ジ タ ル ズ ー ム(= 103) や デ ジ タ ル テ レ コ ン バ ー タ ー(= 181) 使 用 時、 マ ニ ュ ア ル フ ォ ー カ ス(= 180) 時 は、
AF フレームの大きさは標準の大きさになります。
• ス ポ ッ ト 測 光 枠 の 位 置 を AF フ レ ー ム に 連 動 さ せ る こ と が で き ま す
(= 166)。
• AF フレームの大きさは、<n> ボタンを押して[4]タブの[AF フレー ムサイズ]で設定することもできます。
• 手順 2 の画面では、画面をタッチして AF フレームの位置を変えたり、
[ ]をタッチして AF フレームをもとの位置に戻したり、[ ]をタッ チして設定を終えることもできます。
COP
Y
撮影範囲やピント合わせに関する機能を使う
静止画
サーボ AF で撮る
シャッターボタンを半押ししている間は被写体にピントと露出を合わせ続 けるため、動いている被写体のシャッターチャンスを逃さずに撮影できま す。
1 設定する
zz<n> ボタンを押して、[4]タブ の[サーボ AF]を選び、[入]を選びます。
(= 89)。
2 ピントを合わせる
zzシャッターボタンを半押ししている間、
青色で AF フレームが表示され、ピント と露出を合わせ続けます。
•
撮影シーンによっては、ピントが合わなくなることがあります。•
暗い場所では、シャッターボタンを半押ししても AF フレームが 青色にならないときがあります。そのときは、設定している AF フレームモードでピントと露出を合わせます。•
適正露出が得られなくなると、シャッタースピードと絞り数値が オレンジ色で表示されます。いったんシャッターボタンから指を 離して、もう一度シャッターボタンを半押ししてください。•
AF ロック撮影はできません。•
メニューの[4]タブの[ピント位置拡大]は設定できません。•
セルフタイマー(= 105)使用時は設定できません。COP
Y
撮影範囲やピント合わせに関する機能を使う
静止画