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いろいろなシーンで撮る

ドキュメント内 PowerShot S110 カメラユーザーガイド (ページ 135-139)

撮影シーンにあったモードを選ぶと、最適な撮影ができるようにカメラが 自動的に設定を行います。

1 <

K

> モードにする

z

zモードダイヤルを <K> にあわせま す。

2 撮影モードを選ぶ

z

z<m> を押してメニュー項目の[I]を 選び、撮影モードを選びます(=  87)。

3 撮影する

静止画 動画

I

人を撮る(ポートレート)

z

z人をやわらかい感じで撮影できます。

静止画

三脚を使わずに夜景を撮る

(手持ち夜景)

z

z三脚などでカメラを固定しなくても夜景 や夜景を背景にした人をきれいに撮影で きます。

COP

Y

いろいろなシーンで撮る

静止画 動画

S

水中で撮る(水中)

z

zウ ォ ー タ ー プ ル ー フ ケ ー ス( 別 売 )

(=  278)を使って、水中にいる生き物 や海中の景色などを、自然な色あいで撮 影できます。

z

zホワイトバランスを補正して、市販の色 補正用フィルターと同じような効果を得 ることができます(=  172)。

静止画 動画

P

雪景色で撮る(スノー)

z

z雪景色を背景に、人を明るく自然な色あ いで撮影できます。

静止画 動画

t

花火を撮る(打上げ花火)

z

z打上げ花火を色鮮やかに撮影できます。

COP

Y

いろいろなシーンで撮る

]モードでは、他のモードに比べて被写体が大きく表示され

[ ]ます。[S]モードでは、撮影シーンによっては ISO 感度(=  167)

が高くなるため、画像が粗くなることがあります。

]モードでは連続撮影するため、撮影中はカメラをしっかり 構え続けてください。

[ ]モードでは、ブレが大きすぎるときや撮影シーンによっては、

思い通りの効果が得られない画像が保存されることがあります。

[t]モードでは手ブレを防ぐため、三脚などでカメラが動かない ように固定してください。また、三脚などでカメラを固定すると きは、[手ブレ補正]を[切]にして撮影することをおすすめしま す(=  197)。

三脚を使って夜景を撮影するときは、[ ]モードではなく、[A]モー ドで撮影することをおすすめします(=  94)。

COP

Y

いろいろなシーンで撮る

静止画

水中専用のフォーカスゾーンで撮る

[S]モード(=  136)のときに、フォーカスゾーンが[ ]でピントが 合いにくいときは、水中専用のフォーカスゾーンにあわせると水中で最適 な撮影ができます。

1 設定する

z

z=  135 の 手 順 1 ~ 2 の 操 作 で[S]

を選びます。

z

z<q> を 押 し た あ と、<q> か <r> を 押すか <7> を回して目的のフォーカス ゾーンを選び、<m> を押します。

2 撮影する

フォーカスゾーン 説明

水中マクロ 水中にいる生き物などに近づき、デジタルズームを使うことで さらに拡大して撮影することができます。

8クイック

シャッターチャンスを逃さずに、水中で少し離れた被写体を撮 影することができます。特に、動き回る被写体を撮影するとき に有効です。

f マニュアル

フォーカス 手動でピントを合わせることができます(=  180)。

各フォーカスゾーンのピントが合う範囲は、「主な仕様」(=  329)を参 照してください。

]を選ぶと、光学ズーム位置はもっとも広角になり固定され

[ます。]では、デジタルズームを使うと、記録画素数(=  122)

によっては画像が粗くなることがあります。

[8]では、被写体が近いときにピントが合わないことがありま す。このときは、フォーカスゾーンを[ ]に設定してください。

COP

Y

いろいろなシーンで撮る

<q> を押したあと、目的のフォーカスゾーンをタッチして選び、もう一度 タッチすることでも設定できます。

静止画

ドキュメント内 PowerShot S110 カメラユーザーガイド (ページ 135-139)