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色あいを調整する(ホワイトバランス)

ドキュメント内 PowerShot S110 カメラユーザーガイド (ページ 172-175)

ホワイトバランス(WB)は、撮影シーンにあわせて自然な色あいにする 機能です。

z

z<m> を押して、メニュー項目の[ ] を選び、目的の項目を選びます(=  87)。

z

X設定した項目が表示されます。

オート 撮影シーンに応じて自動設定 太陽光 晴天の屋外

くもり 曇り空や日陰、薄暮

電球 電球、電球色タイプ(3 波長型)の蛍光灯

蛍光灯 昼白色蛍光灯、白色蛍光灯、昼白色タイプ(3 波長型)の蛍光

蛍光灯 H 昼光色蛍光灯、昼光色タイプ(3 波長型)の蛍光灯

h ストロボ ストロボ使用時

S

水中 水中での撮影に最適なホワイトバランスに設定されます。青み をおさえた自然の色あいで撮影できます。

マニュアル マニュアルホワイトバランス(手動設定)(=  173)

COP

Y

色や連続撮影に関する機能を使う

静止画 動画

マニュアルホワイトバランス

撮影場所の光源にあわせてホワイトバランスを変えて、撮影時の光源に適 した色あいで撮影できます。撮影場所の光源のもとで設定してください。

z

z=  172 の 操 作 で[ ] ま た は[ ] を選びます。

z

z画面いっぱいに白い無地の被写体が入る ようにして、< > ボタンを押します。

z

X白データが取り込まれて設定されると、

画面の色あいが変わります。

白データを取り込んだあとにカメラの設定を変えると、適切な色 あいにならないことがあります。

上記の画面で[ ]をタッチすることでも白データを取り込めます。

静止画 動画

ホワイトバランスを補正する

ホワイトバランスを補正することができます。この機能を使うと、市販の 色温度変換フィルターや色補正用フィルターと同じような効果を得ること ができます。

1 設定する

z

z=  172 の操作で[ ]を選びます。

z

z<y> を回して B と A の補正量を調整し ます。

z

X画面に[ ]が表示されます。

COP

Y

色や連続撮影に関する機能を使う

2 詳細な設定をする

z

zさ ら に 詳 細 な 設 定 を す る と き は、

<n> ボタンを押し、<y> か <7>

を 回 す か <o><p><q><r> を 押 し て補正量を調整します。

z

z補正量を戻すときは、< > ボタンを 押します。

z

z<n> ボタンを押すと設定されます。

補正量を設定したあとに、=  172 でホワイトバランスの項目を 変えても、補正量はそのまま保持されますが、マニュアルホワイ トバランスで白データを取り込むと初期設定に戻ります。

B はブルー、A はアンバー、M はマゼンタ、G はグリーンの意味です。

<y> を回すだけで B と A の調整画面を表示させるようにもできます

(=  204)。

ブルー/アンバー方向の 1 段は、色温度変換フィルターの約 7 ミレッドに 相当します(ミレッド:色温度変換フィルターの濃度を表すときなどに使用 される色温度の単位)。

手順 1 のバーや手順 2 の枠をタッチしたりドラッグして補正量を選ぶこと もできます。

手順 1 の画面で[ ]をタッチして手順 2 の画面を表示することができ ます。

手順 2 の画面で[ ]をタッチして補正量を戻したり、[ ]をタッチ して撮影画面に戻ることができます。

COP

Y

色や連続撮影に関する機能を使う

静止画 動画

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