138
静止画 動画
静止画 動画
一点
AF フレームが 1 点になります。確実なピント合わせに有効です。また、
画面をタッチして枠の位置を変えることができます(= 139)。
•
シャッターボタンを半押ししてピントが合わないときは、黄色の AF フレームと[ ]が表示されます。• 被写体が画像の端や隅にくるよう撮影するときは、被写体に AF フレームをあ わせてシャッターボタンを半押しし、この状態で構図を変えてシャッターボ タンを全押しして撮影します(フォーカスロック撮影)。
• [ピント位置拡大](= 80)を[入]にしているときは、シャッターボタン を半押ししてピントが合うと、AFフレームの位置が拡大して表示されます。
静止画
AF フレームの位置や大きさを変える(一点)
AF フレームモードが[一点]のときは、AF フレームの位置や大きさを変 えることができます。
1 AF フレームの位置を変える
zz画面をタッチすると、タッチした位置に AF フレームがオレンジ色で表示されま す(タッチ AF)。
z
z<7> を回して AF フレームを移動した り、<o><p><q><r> を押して微調 整することができます。
z
z<l> ボタンを押すと、AF フレーム がもとの位置(中央)に戻ります。
2 AF フレームの大きさを変える
zz< > を回すと、AF フレームが小さく なり、もう一度回すともとの大きさに戻
COP
Y
140
•
デ ジ タ ル ズ ー ム(= 57) や デ ジ タ ル テ レ コ ン バ ー タ ー(= 138)使用時、マニュアルフォーカス(= 133)時は、AF フレームの大きさは標準の大きさになります。
• ス ポ ッ ト 測 光 枠 の 位 置 を AF フ レ ー ム に 連 動 さ せ る こ と が で き ま す
(= 122)。
• 手 順 1 の 画 面 で は、 画 面 を タ ッ チ し て AF フ レ ー ム の 位 置 を 変 え た り、
[ ]をタッチして AF フレームをもとの位置に戻したり、[ ]をタッ チして設定を終えることもできます。
静止画 動画
顔優先 AiAF
•
人の顔を検出して、ピント、露出(評価測光時のみ)、色あい([ ]時のみ)を合わせます。
•
カメラを被写体に向けると、主被写体と判断した顔に白のフレーム、他 の顔には最大 2 つの灰色のフレームが表示されます。•
検出した顔が動いていると判別したときは、一定の範囲で追尾します。•
シャッターボタンを半押しすると、ピントが合った顔には緑色のフレー ム(最大 9 個)が表示されます。COP
Y
•
顔が検出されないときや、白のフレームが表示されず灰色のフレー ムのみが表示されたときは、シャッターボタンを半押しすると、ピ ントの合った位置に緑色のフレームが表示されます。なお、縦横比(= 74) の設定によって、フレームの最大表示数は変わります。
-
[ ][ ]のときは 31 個-
[ ][ ]のときは 25 個-
[ ]のときは 21 個•
サーボ AF(= 141)が[入]で顔が検出されないときに、シャッ ターボタンを半押しすると中央にフレームが表示されます。•
顔として検出できない例-
被写体までの距離が遠い、または極端に近い。-
被写体が暗い、または明るい。-
顔が横や斜めを向いている、または一部が隠れている。•
人の顔以外を、誤って検出することがあります。•
シャッターボタンを半押ししてピントが合わないときは、AF フレー ムは表示されません。静止画
サーボ AF で撮る
シャッターボタンを半押ししている間は被写体にピントと露出を合わせ続 けるため、動いている被写体のシャッターチャンスを逃さずに撮影できま す。
1 設定する
z
z<n> ボタンを押して、[4]タブ の[サーボ AF]を選び、[入]を選びま す(= 37)。
2 ピントを合わせる
zzシャッターボタンを半押ししている間、
青色で AF フレームが表示され、ピント
COP
Y
142
•
撮影シーンによっては、ピントが合わなくなることがあります。•
暗い場所では、シャッターボタンを半押ししても AF フレームが青 色にならないときがあります。そのときは、設定している AF フレー ムモードでピントと露出を合わせます。•
適正露出が得られなくなると、シャッタースピードと絞り数値がオ レンジ色で表示されます。いったんシャッターボタンから指を離し て、もう一度シャッターボタンを半押ししてください。•
AF ロック撮影はできません。•
MENU(= 37)の[4]タブの[ピント位置拡大]は設定で きません。•
セルフタイマー(= 58)使用時は設定できません。静止画