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プラスムービーオートモードで撮る

ドキュメント内 PowerShot G1 X Mark II カメラユーザーガイド (ページ 49-53)

静止画 動画

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ダイジェスト動画の画質は、[ ]に固定されます。

シ ャ ッ タ ー ボ タ ン を 半 押 し し た と き や セ ル フ タ イ マ ー な ど の 電 子 音

(= 271)は鳴りません。

次のときは、同じ日に[ ]モードで作成されたダイジェスト動画でも、別ファ イルとして保存されます。

-ダイジェスト動画の容量が約 4GB になるか、記録時間が約 13 分 20 秒に なったとき

-ダイジェスト動画を保護したとき(= 191)

-サマータイムの設定(= 20)やエリア設定(= 272)を変えたとき

-フォルダが新しく作成されたとき(= 277)

記録されるシャッター音は、変えたり消すことはできません。

事前に設定すると、静止画なしのダイジェスト動画にすることもできます。

MENU(= 37)で[4]タブの[ダイジェスト形式]を選び、[静止画なし]

を選んでください(= 37)。

チャプターを使って編集することもできます(= 214)。

ダイジェスト動画の再生について

[ ]モードで撮影した静止画を表示して同じ日に作成されたダイジェスト 動画を再生したり、日付を選んで再生することができます(= 176)。

静止画/動画

<l> ボタンを押したまま電源を入れると音が鳴らなくなりま す。音が鳴るようにするには、<n> ボタンを押して、[3]

タブの[消音]を選び、<q> か <r> を押して[しない]を選び ます。

COP

Y

静止画

[ ]が点滅表示したときは手ブレしやすいため、カメラが動かな いように三脚などでカメラを固定してください。

ストロボが光ったのに暗い画像になるときは、被写体までの距離が 遠すぎます。ストロボ撮影できる範囲については、「ストロボ調光 範囲」(= 369)を参照してください。

シャッターボタンを半押ししたときに、電子音が「ピッ」と 1 回鳴 るときは、撮りたいものが近すぎる可能性があります。ピントが合 う範囲(撮影範囲)は、「撮影距離」(= 370)を参照してください。

暗いところでシャッターボタンを半押しすると、ピント合わせのた めや人の目が赤く写るのを緩和するため、ランプ(前面)が点灯す ることがあります。

撮影しようとしたときに[h]が点滅表示したときは、ストロボ 充電中のため撮影できません。充電が終わると撮影できますので、

シャッターボタンを全押ししたまま待つか、一度シャッターボタン を離してもう一度押してください。

「寝顔」「赤ちゃん(寝顔)」のアイコン(= 53)が表示されて いるときは、撮影時にシャッター音は鳴りません。

撮影画面に戻る前でも次の撮影はできますが、ピント、明るさ、色 あいは、直前の撮影に固定されることがあります。

撮影直後に画像が表示される時間を変えることができます(= 83)。

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動画

長時間の動画撮影を繰り返し行うと、カメラの温度が高くなること がありますが故障ではありません。

動画撮影するときは、マイクをふさが ないよう注意してください。マイクを ふさぐと音声が録音されなかったり、

こもった音声で録音されることがあり

ます。動画撮影中に動画ボタン以外を操作す ると、操作音が録音されるので、注意 してください。

大きな手ブレを補正するため、撮影をはじめると、画面に表示され る範囲が変わり被写体が大きくなります。撮影前と同じ大きさで撮 影したいときは、手ブレ補正の設定を変えてください(= 152)。

音声はステレオで録音されます。

風が強いときに発生する雑音はウィンドカット機能によって低減されますが、

風がない場所で録音したときは、不自然な音になることがあります。このと きは、MENU(= 37)で[4]タブの[ウィンドカット]を選び、[切]

を選んでください(= 37)。

マイク

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静止画 動画

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