オートフォーカスでピント合わせをするエリアの決め方を変更します。
撮影モードダイヤルをj、k、l、m、Mに合わせる
MdボタンM j、k、l、m、MメニューアイコンM AFエリア選択
Mkボタン項目 内容
a 顔認識オート
カメラが人 物の顔を認 識すると、顔にピントが 合います(顔認識撮影に ついて→A64)。
人物以外の 撮影や顔を 認識できない構図では、
9つあるAFエリアのう ち最も手前 の被写体を とらえてい るエリアで ピントが合います。
y x w
マニュアル(スポット)
マニュアル(標準)
マニュアル(ワイド)
マ ル チ セ レ ク タ ー の HIJ Kまた は 回転 で、AFエリアをピント を合わせたい位置に移 動できます。
マルチセレクターでフ ラッシュモードなどを 設定したいときは、k ボタンを押します。AF エリアの移動に戻るに は、もう一度kボタン を押します。
1400 140025m 0s 25m 0s 1/250
1/250 F5.6F5.6
AFエリア
AFエリア(中央時)
移動可能エリア
AFエリア(移動時)
B
AFエリア選択についてのご注意• 電子ズーム使用時は、[AFエリア選択]の設定にかかわらず、画面中央でピント合わ せを行います。
• フォーカスモードセレクターがr(マニュアルフォーカス)のときは、[AFエリア選 択]を設定できません。
• この機能は、他の機能と組み合わせて使えないことがあります(A75)。
s ターゲット追尾
動く被写体の撮影に使 います。
ピントを合わせたい被 写体を登録すると、AF エリアが被写体を追い かけて移動します。→
「タ ー ゲ ッ ト 追 尾 の 使 い方」(A142)
M ターゲットファインド AF(初期設定)
カメラが主要な被写体 を検出すると、その被写 体にピントが合います。
→「ターゲットファイン ドAFについて」(A63)
項目 内容
1400 1400 1/250
1/250 F5.6F5.6 終了
1/250 1/250 F5.6F5.6
AFエリア
ターゲット追尾の使い方
1 被写体を登録する
• 追尾したい被写体を画面中央の枠に合わせ、kボ タンを押します。
• 被写体が登録されると、黄色いAFエリア表示で 囲まれ、ターゲット追尾が始まります。
• 登録できなかったときは、枠が赤色に表示されま す。構図を変えて登録をやり直してください。
• 登録を解除したいときは、kボタンを押します。
• カメラがターゲットを見失うと、AFエリア表示 が消えます。登録をやり直してください。
2 シャッターボタンを全押しして撮影する
• AFエリアが表示されていない状態でシャッター ボタンを押すと、画面中央のエリアにピントが合 います。
B
ターゲット追尾についてのご注意• ターゲットの追尾中にズーム操作などを行うと、登録が解除されます。
• 撮影条件によっては、適切にターゲット追尾できないことがあります。
撮影モードダイヤルをj、k、l、m、Mに合わせる
MdボタンM j、k、l、m、MメニューアイコンM AFエリア選択
MkボタンM sターゲット追尾MkボタンMdボタン1400 140025m 0s 25m 0s 1/250
1/250 F5.6F5.6 開始
1400 1400 1/250
1/250 F5.6F5.6 終了
1/250 1/250 F5.6F5.6