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AF エリア選択

ドキュメント内 vi 188 Jp (ページ 155-158)

オートフォーカスでピント合わせをするエリアの決め方を変更します。

撮影モードダイヤルをj、k、l、m、Mに合わせる

MdボタンM j、k、l、m、MメニューアイコンM AF

エリア選択

Mkボタン

項目 内容

a 顔認識オート

カメラが人 物の顔を認 識すると、顔にピントが 合います(顔認識撮影に ついて→A64)。

人物以外の 撮影や顔を 認識できない構図では、

9つあるAFエリアのう ち最も手前 の被写体を とらえてい るエリアで ピントが合います。

y x w

マニュアル(スポット)

マニュアル(標準)

マニュアル(ワイド)

マ ル チ セ レ ク タ ー の HIJ Kまた は 回転 で、AFエリアをピント を合わせたい位置に移 動できます。

マルチセレクターでフ ラッシュモードなどを 設定したいときは、k ボタンを押します。AF エリアの移動に戻るに は、もう一度kボタン を押します。

1400 140025m 0s 25m 0s 1/250

1/250 F5.6F5.6

AFエリア

AFエリア(中央時)

移動可能エリア

AFエリア(移動時)

B

AFエリア選択についてのご注意

• 電子ズーム使用時は、[AFエリア選択]の設定にかかわらず、画面中央でピント合わ せを行います。

• フォーカスモードセレクターがr(マニュアルフォーカス)のときは、[AFエリア選 択]を設定できません。

• この機能は、他の機能と組み合わせて使えないことがあります(A75)。

s ターゲット追尾

動く被写体の撮影に使 います。

ピントを合わせたい被 写体を登録すると、AF エリアが被写体を追い かけて移動します。→

「タ ー ゲ ッ ト 追 尾 の 使 い方」(A142)

M ターゲットファインド AF(初期設定)

カメラが主要な被写体 を検出すると、その被写 体にピントが合います。

→「ターゲットファイン ドAFについて」(A63)

項目 内容

1400 1400 1/250

1/250 F5.6F5.6 終了

1/250 1/250 F5.6F5.6

AFエリア

ターゲット追尾の使い方

1 被写体を登録する

• 追尾したい被写体を画面中央の枠に合わせ、kボ タンを押します。

• 被写体が登録されると、黄色いAFエリア表示で 囲まれ、ターゲット追尾が始まります。

• 登録できなかったときは、枠が赤色に表示されま す。構図を変えて登録をやり直してください。

• 登録を解除したいときは、kボタンを押します。

• カメラがターゲットを見失うと、AFエリア表示 が消えます。登録をやり直してください。

2 シャッターボタンを全押しして撮影する

• AFエリアが表示されていない状態でシャッター ボタンを押すと、画面中央のエリアにピントが合 います。

B

ターゲット追尾についてのご注意

• ターゲットの追尾中にズーム操作などを行うと、登録が解除されます。

• 撮影条件によっては、適切にターゲット追尾できないことがあります。

撮影モードダイヤルをj、k、l、m、Mに合わせる

MdボタンM j、k、l、m、MメニューアイコンM AF

エリア選択

MkボタンM sターゲット追尾MkボタンMdボタン

1400 140025m 0s 25m 0s 1/250

1/250 F5.6F5.6 開始

1400 1400 1/250

1/250 F5.6F5.6 終了

1/250 1/250 F5.6F5.6

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