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フラッシュモード

ドキュメント内 vi 188 Jp (ページ 70-73)

自動発光

1400 25m 0s1400 25m 0s 1/250

1/250 F5.6F5.6 レディーライト

フラッシュモードの種類

B

フラッシュ撮影についてのご注意

ズーム位置が広角側で、フラッシュを使うと、撮影距離によっては画像の周辺部が暗く なることがあります。

望遠側に少しズーム操作すると、改善することがあります。

U 自動発光

暗い場所などで、必要に応じてフラッシュを発光します。

• 撮影画面のフラッシュモードアイコンは、設定直後のみ表示されます。

V 赤目軽減自動発光/赤目軽減発光

フラッシュで人物の目が赤く写る「赤目現象」を軽減します(A57)。

•[赤目軽減発光]では、常にフラッシュを発光します。

X 強制発光/通常発光

常にフラッシュを発光します。

Y スローシンクロ

夕景や夜景を背景にした人物撮影に適しています。強制発光でメインの被写体 を明るく照らすと同時に、遅いシャッタースピードで背景を写します。

Z リアシンクロ

シャッターが閉じる直前にフラッシュを強制発光します。動いている被写体の 後方に流れる光や軌跡などを表現したいときなどに適しています。

C

フラッシュモードの設定について

設定できるフラッシュモードは、撮影モードによって以下のように異なります。

※1A(オート撮影)モードで、V(赤目軽減自動発光)にして撮影した場合、およ びj、k、l、mモードで設定した場合、設定は電源をOFFにしても記憶されます。

※2設定によって異なります。→「フラッシュ、セルフタイマー、フォーカスモードの 初期設定一覧」(A73)

C

赤目軽減自動発光/赤目軽減発光について

フラッシュが本発光する前に、赤目軽減ランプが発光し、赤目現象の発生を軽減します。

撮影する際は、以下にご注意ください。

• 赤目軽減ランプが発光するため、シャッターボタンを押してからシャッターがきれる までに、通常よりも時間がかかります。

• 撮影状況によっては、望ましい結果を得られないことがあります。

C

スピードライト(外部フラッシュ)を使用するには

• スピードライトを取り付けると、内蔵フラッシュは発光しません。内蔵フラッシュを 必ず閉じてください。

• スピードライトの着脱時には、カメラの電源をOFFにします。

• スピードライトのモード名や機能は、内蔵フラッシュとは異なることがあります。

• 詳しくは、「スピードライト(外部フラッシュ)」(A208)および、お使いになるス ピードライトの説明書をご覧ください。

フラッシュモード A1 y、

g、L p j1 k1 l1 m1 U 自動発光 ○

2

○ × × × ×

V 赤目軽減自動発光 ○ ○ × × × ×

赤目軽減発光 × ×

X 強制発光 ○ ○ × × × ×

通常発光 × ×

Y スローシンクロ ○ ○ ○ × ×

Z リアシンクロ ○ ○ ○ ○ ○ ○

シャッターボタンを押してから、設定した秒数が経過するとシャッターがきれま す。

三脚などで固定して撮影するときは、セットアップメニューの[手ブレ補正]

(A171)を[しない]にしてください。三脚などの使用時は、「三脚などの使用 について」(A23)をご覧ください。

1 マルチセレクターの

J(n)を押す

2 シャッターがきれるまでの秒数を選び、

kボタンを押す

•[n10s](10秒):記念撮影や手ブレの軽減など に適しています。三脚などを使用した望遠撮影に は、[n10s]をおすすめします。

•[n3s](3秒):手ブレの軽減に適しています。

kボタンを押さないと、選択はキャンセルされま す。

3 構図を決め、シャッターボタンを半押しする

• ピントが合っているか確認してください。

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