自動発光
1400 25m 0s1400 25m 0s 1/250
1/250 F5.6F5.6 レディーライト
フラッシュモードの種類
B
フラッシュ撮影についてのご注意ズーム位置が広角側で、フラッシュを使うと、撮影距離によっては画像の周辺部が暗く なることがあります。
望遠側に少しズーム操作すると、改善することがあります。
U 自動発光
暗い場所などで、必要に応じてフラッシュを発光します。
• 撮影画面のフラッシュモードアイコンは、設定直後のみ表示されます。
V 赤目軽減自動発光/赤目軽減発光
フラッシュで人物の目が赤く写る「赤目現象」を軽減します(A57)。
•[赤目軽減発光]では、常にフラッシュを発光します。
X 強制発光/通常発光
常にフラッシュを発光します。
Y スローシンクロ
夕景や夜景を背景にした人物撮影に適しています。強制発光でメインの被写体 を明るく照らすと同時に、遅いシャッタースピードで背景を写します。
Z リアシンクロ
シャッターが閉じる直前にフラッシュを強制発光します。動いている被写体の 後方に流れる光や軌跡などを表現したいときなどに適しています。
C
フラッシュモードの設定について設定できるフラッシュモードは、撮影モードによって以下のように異なります。
※1A(オート撮影)モードで、V(赤目軽減自動発光)にして撮影した場合、およ びj、k、l、mモードで設定した場合、設定は電源をOFFにしても記憶されます。
※2設定によって異なります。→「フラッシュ、セルフタイマー、フォーカスモードの 初期設定一覧」(A73)
C
赤目軽減自動発光/赤目軽減発光についてフラッシュが本発光する前に、赤目軽減ランプが発光し、赤目現象の発生を軽減します。
撮影する際は、以下にご注意ください。
• 赤目軽減ランプが発光するため、シャッターボタンを押してからシャッターがきれる までに、通常よりも時間がかかります。
• 撮影状況によっては、望ましい結果を得られないことがあります。
C
スピードライト(外部フラッシュ)を使用するには• スピードライトを取り付けると、内蔵フラッシュは発光しません。内蔵フラッシュを 必ず閉じてください。
• スピードライトの着脱時には、カメラの電源をOFFにします。
• スピードライトのモード名や機能は、内蔵フラッシュとは異なることがあります。
• 詳しくは、「スピードライト(外部フラッシュ)」(A208)および、お使いになるス ピードライトの説明書をご覧ください。
フラッシュモード A※1 y、
g、L p j※1 k※1 l※1 m※1 U 自動発光 ○
※2
○ × × × ×
V 赤目軽減自動発光 ○ ○ × × × ×
赤目軽減発光 × × ○ ○ ○ ○
X 強制発光 ○ ○ × × × ×
通常発光 × × ○ ○ ○ ○
Y スローシンクロ ○ ○ ○ × ○ ×
Z リアシンクロ ○ ○ ○ ○ ○ ○
シャッターボタンを押してから、設定した秒数が経過するとシャッターがきれま す。
三脚などで固定して撮影するときは、セットアップメニューの[手ブレ補正]
(A171)を[しない]にしてください。三脚などの使用時は、「三脚などの使用 について」(A23)をご覧ください。
1 マルチセレクターのJ(n)を押す
2 シャッターがきれるまでの秒数を選び、
kボタンを押す
•[n10s](10秒):記念撮影や手ブレの軽減など に適しています。三脚などを使用した望遠撮影に は、[n10s]をおすすめします。
•[n3s](3秒):手ブレの軽減に適しています。
• kボタンを押さないと、選択はキャンセルされま す。
3 構図を決め、シャッターボタンを半押しする
• ピントが合っているか確認してください。