※1u(マニュアル動画)モード時も設定できます。
※2u(マニュアル動画)モード時は、Gメニューアイコンが表示されます。
画像を見た目に近い色で記録するように、天候や光源に合わせて設定します。
※7段階の微調整ができます。「+」方向で青み、「−」方向で赤みが増します。
B
ホワイトバランスについてのご注意•[オート(標準)]、[オート(電球色を残す)]、[フラッシュ]以外のホワイトバランス を選んだときは、内蔵フラッシュを閉じてください(A25)。
• この機能は、他の機能と組み合わせて使えないことがあります(A75)。
撮影モードダイヤルをj、k、l、m、Mに合わせる
※1Mdボタン
M j、k、l、m、Mメニューアイコン※2 Mホワイトバランス
Mkボタン項目 内容
a1 オ ー ト(標 準)
(初期設定)
カメラが自動的にホワイトバランスを調整します。
[オート(電球色を残す)]を選ぶと、電球色の光源下で撮 影した際に暖かみのある画像の仕上がりになります。フ ラッシュ使用時は、フラッシュ発光の条件に応じて調整さ a2 オート(電球色 れます。
を残す)
b プ リ セ ッ ト マ ニュアル
[オート(標準)]、[オート(電球色を残す)]や[電球]な どの設定では望ましい結果が得られない場合に使います
(A131)。
c 晴天※ 晴天の屋外での撮影に適しています。
d 電球※ 白熱電球の下での撮影に適しています。
e 蛍光灯
蛍光灯の下での撮影に適しています。[1](白色蛍光灯)、
[2](昼白色蛍光灯)、[3](昼光色蛍光灯)のいずれかを 選べます。
f 曇天※ 曇り空の屋外での撮影に適しています。
g フラッシュ※ フラッシュを使う撮影に適しています。
x 色温度設定 色温度(A130)を直接指定できます。
C
色温度について光の色を絶対温度(K:ケルビン)という客観的な数字で表したものが色温度です。色温 度が低くなるほど赤味を帯びた光色になります。色温度が高くなるほど青味を帯びた光 色になります。
3000 4000 5000 6000 8000 10000 [K]
1
1 2 3 4 567 8 9 0 a
赤味大 青味大
1
ナトリウム灯混合光(約
2700K)
2電球(約 電球色蛍光灯(約
3000K)
3000K)
3温白色蛍光灯(約
3700K)
4白色蛍光灯(約
4200K)
5昼白色蛍光灯(約
5000K)
6
晴天(約
5200K)
7
フラッシュ(約
5400K)
8
曇天(約
6000K)
9
昼光色蛍光灯(約
6500K)
0高色温度の水銀灯(約
7200K)
a晴天日陰(約
8000K)
プリセットマニュアルの使い方
以下の手順で、撮影する照明下のホワイトバランス値を測定して、撮影します。
1 白またはグレーの被写体を用意し、撮影する照明下に置く
2 マルチセレクターのHIで[プリセットマ
ニュアル]を選び、kボタンを押す
• レンズが測定用のズーム位置になります。
3 [新規設定]を選ぶ
• 前回の測定値を使いたいときは、[前回の設定]を 選びます。
4 測定窓に、用意した白またはグレーの被写
体を収め、kボタンを押して測定する
• シャッターがきれて、新規設定が終了します(画 像は記録されません)。
B
プリセットマニュアルについてのご注意フラッシュ発光時のホワイトバランス値は測定できません。フラッシュ撮影時は、[ホワ イトバランス]を[オート(標準)]、[オート(電球色を残す)]または[フラッシュ]
に設定してください。
プリセットマニュアル プリセットマニュアル プリセットマニュアル 晴天 晴天 晴天 電球 電球 電球 蛍光灯 蛍光灯 蛍光灯 オート(電球色を残す) オート(電球色を残す) オート(電球色を残す) オート (標準) オート (標準) オート (標準) ホワイトバランス
--新規設定 前回の設定 プリセットマニュアル
新規設定 前回の設定 プリセットマニュアル
測定窓