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ホワイトバランス(色合いの調整)

ドキュメント内 vi 188 Jp (ページ 144-147)

※1u(マニュアル動画)モード時も設定できます。

※2u(マニュアル動画)モード時は、Gメニューアイコンが表示されます。

画像を見た目に近い色で記録するように、天候や光源に合わせて設定します。

※7段階の微調整ができます。「+」方向で青み、「−」方向で赤みが増します。

B

ホワイトバランスについてのご注意

•[オート(標準)]、[オート(電球色を残す)]、[フラッシュ]以外のホワイトバランス を選んだときは、内蔵フラッシュを閉じてください(A25)。

• この機能は、他の機能と組み合わせて使えないことがあります(A75)。

撮影モードダイヤルをj、k、l、m、Mに合わせる

1Md

ボタン

M j、k、l、m、Mメニューアイコン2 M

ホワイトバランス

Mkボタン

項目 内容

a1 オ ー ト(標 準)

(初期設定)

カメラが自動的にホワイトバランスを調整します。

[オート(電球色を残す)]を選ぶと、電球色の光源下で撮 影した際に暖かみのある画像の仕上がりになります。フ ラッシュ使用時は、フラッシュ発光の条件に応じて調整さ a2 オート(電球色 れます。

を残す)

b プ リ セ ッ ト マ ニュアル

[オート(標準)]、[オート(電球色を残す)]や[電球]な どの設定では望ましい結果が得られない場合に使います

(A131)。

c 晴天 晴天の屋外での撮影に適しています。

d 電球 白熱電球の下での撮影に適しています。

e 蛍光灯

蛍光灯の下での撮影に適しています。[1](白色蛍光灯)、

2](昼白色蛍光灯)、[3](昼光色蛍光灯)のいずれかを 選べます。

f 曇天 曇り空の屋外での撮影に適しています。

g フラッシュ フラッシュを使う撮影に適しています。

x 色温度設定 色温度(A130)を直接指定できます。

C

色温度について

光の色を絶対温度(K:ケルビン)という客観的な数字で表したものが色温度です。色温 度が低くなるほど赤味を帯びた光色になります。色温度が高くなるほど青味を帯びた光 色になります。

3000 4000 5000 6000 8000 10000 [K]

1

1 2 3 4 567 8 9 0 a

赤味大 青味大

1

ナトリウム灯混合光(約

2700K

2

電球(約 電球色蛍光灯(約

3000K

3000K

3

温白色蛍光灯(約

3700K

4

白色蛍光灯(約

4200K

5

昼白色蛍光灯(約

5000K

6

晴天(約

5200K

7

フラッシュ(約

5400K

8

曇天(約

6000K

9

昼光色蛍光灯(約

6500K

0

高色温度の水銀灯(約

7200K

a

晴天日陰(約

8000K

プリセットマニュアルの使い方

以下の手順で、撮影する照明下のホワイトバランス値を測定して、撮影します。

1 白またはグレーの被写体を用意し、撮影する照明下に置く

2 マルチセレクターのHIで[プリセットマ

ニュアル]を選び、kボタンを押す

• レンズが測定用のズーム位置になります。

3 [新規設定]を選ぶ

• 前回の測定値を使いたいときは、[前回の設定]を 選びます。

4 測定窓に、用意した白またはグレーの被写

体を収め、kボタンを押して測定する

• シャッターがきれて、新規設定が終了します(画 像は記録されません)。

B

プリセットマニュアルについてのご注意

フラッシュ発光時のホワイトバランス値は測定できません。フラッシュ撮影時は、[ホワ イトバランス]を[オート(標準)]、[オート(電球色を残す)]または[フラッシュ]

に設定してください。

プリセットマニュアル プリセットマニュアル プリセットマニュアル 晴天 晴天 晴天 電球 電球 電球 蛍光灯 蛍光灯 蛍光灯 オート(電球色を残す) オート(電球色を残す) オート(電球色を残す) オート (標準) オート (標準) オート (標準) ホワイトバランス

--新規設定 前回の設定 プリセットマニュアル

新規設定 前回の設定 プリセットマニュアル

測定窓

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