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モ ー ド の 設 定
(7)用紙サイズを設定する(用紙サイズ)
印字する用紙のサイズを設定します。
■ A4、B5、A5、ハガキ、A3、B4
それぞれの定形サイズの用紙を設定します。
設定した用紙サイズが、現在指定されている給紙元にセットされている用紙サイズと合わ ない場合は、正しいサイズの用紙をセットするようにメッセージが表示されます。
「2.2 ページフォーマット」《 P.2-3》
用紙サイズ A4
A3
3
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モ ー ド の 設 定
(8)2ページ分のデータを1ページに印刷する(2ページ印刷設定)
(A3サイズ対応機のみ)
A4サイズまたはB5サイズで作成された印字データを、A3サイズまたはB4サイズの用 紙に見開きで2ページ分ずつ並べて印字するかどうかを設定します。
この項目はA3サイズ対応機のみ表示されます。
■
しない2ページ印刷を行いません。
■
左(左開き印刷)2ページ分の印字データを左開きでとじられるようにページの向きを調節して見開きで 印字します。ポートレイトの場合は、左側が1ページ目、右側が2ページ目になり、ラ ンドスケープの場合は、上側が1ページ目、下側が2ページ目になります。
■
右(右開き印刷)2ページ分の印字データを右開きでとじられるようにページの向きを調節して見開きで 印字します。ポートレイトの場合は、右側が1ページ目、左側が2ページ目になり、ラ ンドスケープの場合は、下側が1ページ目、上側が2ページ目になります。
アプリケーションソフトウェアを利用している場合、ソフトウェア側でページごとに用紙 サイズを指示していることがあります。このときは、2ページ印刷できないことがありま す。
「2.6.5 2ページ印刷機能」《 P.2-62》
2ページ印刷設定
しない 左 ページレイアウト
( で示した設定値は工場出荷時の値です。 ) 階層図
右
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モ ー ド の 設 定
行桁グループでは、ページ内に印字する行数または桁数を決めるだけで、改行ピッチや文 字間隔を自動的に設定することができます。(1)改行ピッチを自動的に設定する(行固定機能)
TOF行からページのボトム位置までの領域に印字する行数が決まっている場合、行固定 機能を使用すると、その行数を指定するだけで改行ピッチを自動的に計算して設定するこ とができます。ここでは、行固定機能を使用するかどうかを設定します。
■ 無効
行固定機能を使用せず、制御命令などで設定されている現在の改行ピッチで印字を行い ます。
■ 有効
行固定機能を使用し、設定した行数で印字できるように改行ピッチを自動的に設定して 印字を行います。したがって、制御命令などで設定されている改行ピッチの設定は無効 になります。
行固定機能を使用しているときに、操作パネルや制御命令によって印字領域に関する設定 内容が変更された場合は、新しい印字領域で改行ピッチが設定し直されます。
3.2.2 行桁グループ
行固定機能 無効
有効 行桁固定
( で示した設定値は工場出荷時の値です。 )
階層図
3
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モ ー ド の 設 定
(2)文字ピッチを自動的に設定する(桁固定機能)
左右マージンの幅に印字する桁数が決まっている場合、桁固定機能を使用すると、その桁 数を指定するだけで文字ピッチを自動的に計算して設定することができます。ここでは、
桁固定機能を使用するかどうかを設定します。
■ 無効
桁固定機能を使用せず、制御命令などで設定されている現在の文字ピッチで印字を行い ます。
■ 有効
桁固定機能を使用し、設定した桁数で印字できるように文字ピッチを自動的に設定して 印字を行います。したがって、制御命令などで設定されている文字ピッチの設定は無効 になります。
桁固定機能を使用しているときに、操作パネルや制御命令によって印字領域に関する設定 内容が変更された場合は、新しい印字領域で文字ピッチ(および漢字ピッチ)が設定しな おされます。
「2.6.4 行桁固定機能」《 P.2-57》
桁固定機能 無効
有効 行桁
( で示した設定値は工場出荷時の値です。 )
階層図
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モ ー ド の 設 定
(3)1ページの行数を設定する(行数)
1ページに印字する行数を設定します。
行固定機能を使用する場合、現在の印字領域にここで設定した行数を印字できるように、
改行ピッチが計算されます。
【範 囲】10〜400行
設定した行数は、行固定機能が有効の場合のみ使用されます。
「2.6.4 行桁固定機能」《 P.2-57》