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複写用紙機能

ドキュメント内 I5577ユーザーズガイド (ページ 65-70)

SPESX

2.6.2 複写用紙機能

受領書 99年9月3日 No 001 Kiss技研 EOS商事 様 受領書

EOS商事

複写ページ3

請求書 Kiss技研

複写ページ2

納品書 Kiss技研

複写ページ1

カリカリマイシン 1mg マイリノーゼ 12mg グロリロリン 3mg

100ap 20ap 80st

2,500 4,800 24,000

¥31,300 合    計

請求書 99年9月3日 No 001 Kiss技研 様 EOS商事 カリカリマイシン 1mg マイリノーゼ 12mg グロリロリン 3mg

100ap 20ap 80st

2,500 4,800 24,000

¥31,300 合    計

3ページ目 2ページ目

納品書 99年9月3日 No 001

Kiss技研 様 EOS商事 カリカリマイシン 1mg マイリノーゼ 12mg グロリロリン 3mg

100ap 20ap 80st

2,500 4,800 24,000

¥31,300 合    計

1ページ目

受領書 

99年9月3日 No 001

EOS商事

合    計

共通ページ

受領書 99年9月3日 No 001

Kiss技研 カリカリマイシン 1mg マイリノーゼ 12mg グロリロリン 3mg

100ap 20ap 80st

2,500 4,800 24,000

¥31,300

印字データ

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I5577

モ ー ド の 解 説

■共通ページと複写ページを登録する

共通ページと複写ページは、ユーザが独自にフォームを作成して登録できる複写用紙機能 専用のオーバレイページです。

登録できるページ数は、共通ページが1ページ、複写ページは複写する枚数に順番に対応 する1〜5ページとなります。

共通ページは複写用紙すべてに毎回オーバレイ印字され、それぞれの複写ページは、対応 する複写用紙のページだけにオーバレイ印字されます。

共通ページや複写ページの登録は、ビジネスインクジェット/レーザショット/iRシリ ーズ専用命令で開始します。

複写ページの登録  01h 00h 04h  ? h《 P.4-57》

この制御命令のパラメータで「K」を指定すると共通ページ、「1〜5」を指定すると複写 用紙の各ページに対応する複写ページを登録できます。登録を開始すると、以降ホストコ ンピュータから送られてくるフォームデータが、指定された共通/複写ページに登録され ます。

共通ページのかわりに、ページオーバレイ機能のシステムページやユーザページのフォー ムを使用することができます。その場合は共通ページを登録する必要はありません。

共通/複写ページの登録を開始すると、パラメータリセット処理が行われ、制御命令で設 定したすべての印字パラメータが初期状態に戻ります。ただし、操作パネルで設定した印 字パラメータはそのまま残ります。

また、ビジネスインクジェット/レーザショット/iRシリーズ専用命令によって共通/

複写ページの登録を終了すると、パラメータリセット処理が行われます。

SP

ESX

2

I5577

モ ー ド の 解 説

共通/複写ページの登録中に無視される制御命令

ユーザページの登録中は、次の制御命令が無視されます。

ユーザページの登録        01h 00h 02h h

複写ページの登録         01h 00h 04h  ? h

複写用紙のオーバレイ印字開始   01h 00h 05h  ? p

複写用紙のオーバレイ印字終了   01h 00h 03h  ? z

共通/複写ページの登録は、次のビジネスインクジェット/レーザショット/iRシリー ズ専用命令を受信すると終了します。

「ユーザページの登録終了」 01h 00h 02h e  《 P.4-53》

このほか、次のような場合にも共通/複写ページの登録は終了します。

排紙をともなう制御命令を受信したとき

パラメータリセットをともなう制御命令を受信したとき

制御命令によって、ソフトリセット処理が行われたとき

垂直移動をともなう制御命令によって用紙エンド位置を越えたとき

この制御命令には、改行 、改ページ 、垂直タブ位置への移動 )などが あります。

メニューの「自動排紙」で設定した排紙時間になったとき

共通/複写ページに登録するデータがメモリサイズを超えたとき

「23 ダウンロード フル」というエラーメッセージが表示されます。

このとき、「エラースキップ」をすると、これ以前のデータを登録し、以降のデータ は読み飛ばします。

登録した共通/複写ページのフォームを消去するときは、次のビジネスインクジェット/

レーザショット/iRシリーズ専用命令を使用します。

「複写ページの消去」

ESX

01h 00h 04h 

SP

? r《 P.4-58》

VT FF

LF

NUL ESX

SP ESX

SP ESX

SP ESX

ESX

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I5577

モ ー ド の 解 説

なお、共通/複写ページに登録したフォームのデータは、メニューの「登録レベル」の設 定によって消去する時期を選択できます。

「一時」に設定したとき:印字を開始し、1連の印刷処理(ジョブ)すべてのページの 印字が終了した時点で登録内容が消去されます。

「永久」に設定したとき:本プリンタの電源をオフにするか同等のリセット処理を行う まで登録した内容を保持します。

「3.2.8 その他のグループ(2)登録データの削除方法を設定する」《 P.3-47》

すでに登録されている共通/複写ページに新しいフォームを登録すると、登録済みのフォ ームは消去されます。また、共通/複写ページに登録したフォームのデータ量が多いと、

普通のページの印字が遅くなることがあります。

2

I5577

モ ー ド の 解 説

■複写用紙機能の印字

複写用紙機能を使用した印字は、ビジネスインクジェット/レーザショット/iRシリー ズ専用命令によって開始します。

「複写用紙のオーバレイ印字開始」 01h 00h 05h  ? p《 P.4-59》

複写用紙全ページにオーバレイするフォームとしては、複写用紙機能専用に登録した共通 ページのフォーム、ページオーバレイ印字機能のシステムページのフォーム、ユーザペー ジのフォームが選択できます。

なお、複写用紙機能のオーバレイ印字は、通常の印字データによってページが排出される ときに、そのページに対して行われます。

複写用紙機能を終了するときは、ビジネスインクジェット/レーザショット/iRシリー ズ専用命令を使用します。

「複写用紙のオーバレイ印字終了」 01h 00h 03h  ? z《 P.4-60》

実際に印字する用紙サイズと使用するフォームの用紙サイズ、用紙の向き、解像度が異な ると、複写用紙機能は行われません。

また、ページオーバレイ機能と複写用紙機能を同時に実行することはできません。

SP ESX

SP

ESX

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I5577

モ ー ド の 解 説

定型的な処理を行うための一連の制御命令や、文字・イメージを印字する手順などをあら かじめ登録し、必要なときに呼び出して実行することができます。この定型化された手順 をマクロといいます。

たとえば、ページの書式(ページ長やマージンなど)を決める一連の制御命令をマクロに 登録しておけば、そのマクロを呼び出すだけで、いつも同じ書式で印字を行うことができ ます。また、同じイメージを印字する場合などは、その印字データをマクロに登録してお けば、印字のたびにイメージデータを送る必要がなくなります。

このように、マクロを使用すると、データ量を削減することができるので、印字処理を効

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