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94 事業名、内容及び

ドキュメント内 untitled (ページ 97-101)

実施時期 

実施  主体 

中心市街地の活性化を実現する ための位置付け及び必要性 

国以外の支援  措置の内容  及び実施時期 

その他 の事項 事業名: 

芸術文化振興事業   

内容: 

「明石市芸術祭(明石吹 奏楽の夕べ、邦舞・邦楽 のつどい、明石ステージ アート、茶会、音楽のつ どい、いけばな展、美術 展)」や、「あかしKID S ア ー ト フ ェ ス テ ィ バ ル」を開催する。 

 

実施時期: 

H26 年度〜 

 

明石文化 団体連合 会、 

(公財)明 石文化芸 術創生財 団、 

明石市 

芸術祭として中心市街地内の いたるところで芸術イベントを 多発的に開催することで、集客 力や来街者の回遊性の向上を図 るものである。 

よって、『一歩足を伸ばして楽 しめるまち』づくりに資するこ とができる。 

   

事業名: 

まちなか歴史資産活用事 業 

  内容: 

中心市街地を含めた市内 に点在する文化遺産に目 印となる標柱を設置する ほか、それら文化遺産を 訪ねる「文化財ウォーク」

の開催及び市内発掘調査 により出土した資料や城 下町の絵図等の展示を実 施する。 

 

実施時期: 

H26 年度〜 

明石市  中心市街地内の文化遺産を広 く知ってもらうことで、明石の 歴史文化に触れる機会を増加さ せ、来街目的の創出や文化遺産 を中心とした回遊性の向上を図 るものである。 

よって、『一歩足を伸ばして楽 しめるまち』づくりに資するこ とができる。 

   

事業名: 

市制 100 周年・明石城築 城 400 周年記念夢事業   

内容: 

2019 年度に市制 100 周年 及び明石城築城 400 周年 を迎えるにあたり記念と なる夢事業を実施する   

実施時期: 

H28 年度〜 

明石市  市制 100 周年や築城 400 周年 の PR や、多くの市民が企画段階 から参加できるような記念イベ ントの検討を行い、100 周年等 の機運を高めることにより中心 市街地の来街目的の創出や魅力 向上を図るものである。 

よって、『一歩足を伸ばして楽 しめるまち』づくりに資するも のである。 

   

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8. 4から7までに掲げる事業及び措置と一体的に推進する事業に関する事項

 

[1]公共交通機関の利便性の増進及び特定事業の推進の必要性

 

 

(1)現状分析   

中心市街地と周辺部を結ぶ公共交通を見ると、鉄道には JR と山陽電鉄の明石駅があり、JR 明 石駅については、県下 JR では第 3 位の一日当たり約 10 万人の乗降客数があり、非常に多くの人々 が日々集散している。 

バスでは市域各地や隣接する神戸市西区への結節点となっており、明石駅を中心に多くのルー トが設けられている。平成 24 年度には市営バスの運行が終了し民間バス会社へ路線移譲してお り、平成 25 年度の利用者は一日当たり約 3 万 5 千人があり、利用者が増加している。 

フェリーは、明石海峡大橋開通の平成 10 年以降、利用者が大きく減少し平成 24 年 6 月には航 路が廃止された。 

現在は旅客船が明石と岩屋を結ぶ高速船が運行されており、観光客も含めた淡路との交通軸と して年間約 80 万人の利用があり、近年は自転車の利用が増加している。 

 

(2)公共交通機関の利便性の増進及び特定事業の推進の必要性   

明石駅周辺では、市民や観光客など集散する多くの人が明石駅周辺から中心市街地内外へと回 遊しやすくするため、現在進めている駅前広場の再整備やバス乗降場の再編などによる交通機能 の向上を引き続き推進することとする。 

また、路線バスの発着情報や遅延情報をリアルタイムで提供できる「バスロケーションシステ ム」を導入する事業者への支援を行い、バス利用者が中心市街地内や周辺施設において時間を気 にせず自由に回遊できるための取り組みを実施する。 

 

(3)フォローアップの考え方   

中心市街地活性化基本計画に位置付けた事業について、毎年度末に事業の進捗調査を行い、状 況に応じて必要な改善措置を講じることとする。 

 

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[2]具体的事業の内容

 

(1)法に定める特別の措置に関連する事業  該当なし 

 

(2)①認定と連携した支援措置のうち、認定と連携した特例措置に関連する事業  事業名、内容及び 

実施時期 

実施  主体 

中心市街地の活性化を実現する ための位置付け及び必要性 

支援措置の  内容及び  実施時期 

その他 の事項 事業名: 

明石駅前広場再整備事業

【再掲】 

  内容: 

駅前南地区の建物共同化 に合わせた駅前広場の交 通環境再整備。 

 

実施時期: 

H20 年度〜H28 年度   

明石駅前 南地区市 街地再開 発組合 

明石駅前南地区再開発と一体 となった、駅の南側への歩行者 動線の確保など、駅周辺の交通 結節機能を総合的に向上させ、

中心市街地内の移動のしやすさ を高めるもの。 

よって、『便利で暮らしやすい まち』、『一歩足を伸ばして楽し めるまち』づくりに資するもの である。 

措置の内容: 

社 会 資 本 整 備 総合交付金(市 街 地 再 開 発 事 業 等 お よ び 一 体 の 効 果 促 進 事業) 

 

実施時期: 

H23 年度 

〜H28 年度   

 

(2)②認定と連携した支援措置のうち、認定と連携した重点的な支援措置に関連する事業  該当なし 

 

(3)中心市街地の活性化に資するその他の支援措置に関連する事業  事業名、内容及び 

実施時期 

実施  主体 

中心市街地の活性化を実現する ための位置付け及び必要性 

支援措置の  内容及び  実施時期 

その他 の事項 事業名: 

バス運行情報提供システ ム導入事業 

  内容: 

バスロケーションシステ ムを導入するバス事業者 に対して支援を行う。 

(バスロケーションシス テムとは、路線バスの遅 延 状 況 や 到 着 予 測 な ど の、リアルタイムな運行 情報を利用者に提供する システム) 

 

実施時期: 

H26 年度〜H28 年度   

バス事業 者、 

明石市 

路線バスの遅延情報などをリ アルタイムに提供することによ り、利用者は空き時間を有効活 用することができ、中心市街地 の回遊性向上が期待できる。 

よって、『一歩足を伸ばして楽 しめるまち』づくりに資するも のである。 

措置の内容: 

地 域 公 共 交 通 確 保 維 持 改 善 事業(地域公共 交 通 バ リ ア 解 消促進等事業) 

 

実施時期: 

H26 年度 

〜H28 年度 

 

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(4)国の支援がないその他の事業  事業名、内容及び 

実施時期 

実施  主体 

中心市街地の活性化を実現する ための位置付け及び必要性 

国以外の支援  措置の内容  及び実施時期 

その他 の事項 事業名: 

交通結節点利便性向上事 業 

  内容: 

明石駅前広場の再整備に あわせて、周辺道路を含 めたバス乗降場の配置や サイン看板などの交通機 能の充実化を図る。 

 

実施時期: 

H20 年度〜H28 年度   

明石市  中心市街地内外の都市福利施 設や周辺施設へのアクセスを改 善し利便性を高め、回遊性の強 化を図る。 

よって、『便利で暮らしやすい まち』、『一歩足を伸ばして楽し めるまち』づくりに資するもの である。 

   

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