【活性化方針】
方針1
通過点ではなく日常的に時を過ごせる中心 市街地をつくる
方針2
訪れた人の期待感が高まり回遊したいと思 えるような中心市街地をつくる
【重点目標】
目標1
『便利で暮らしやすいまち』にする
目標2
『一歩足を伸ばして楽しめるまち』にする
【数値目標指標】
指標1
都市福利施設利用者数
(再開発ビル内図書館・
子育て支援施設・駅前窓口)
<参考指標>
中心市街地の満足度
指標2
歩行者・自転車通行量
(国道
2
号南の通行量)<参考指標>
中心市街地への来街頻度
明石駅前南地区第一種市街地再開発事業
(仮称)市民図書館整備事業
(仮称)こども健やかひろば整備事業
(仮称)賑わい交流広場整備事業
国道2号立体横断歩行者道路整備
明石まちなかバル事業
明石半夏生たこまつり事業
ほんまち三白館活用事業
明石海峡クルーズ事業など
明石駅前南地区第一種市街地再開発事業
(仮称)市民図書館整備事業
本のまち明石関連事業
(仮称)こども健やかひろば整備事業
(仮称)駅前窓口整備事業
(仮称)賑わい交流広場整備事業
駅前高層住宅整備事業
明石駅周辺公共施設リノベーション事業
駅前広場再整備事業など
【主な事業】
【基本コンセプト】
【中心市街地活性化における主たる課題】
課題1
明石の魅力が伝わり、使い勝手がよいと感 じるようなまちになっていない
課題2
来訪目的が少なく、国道2号が分断要素と なり、まちなかを気軽に回遊できていない
「海・食・時」のまちに
更なる魅力を創造し
賑わいあふれるまちへ
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4.土地区画整理事業、市街地再開発事業、道路、公園、駐車場等の公共の用に供する施設の整 備その他の市街地の整備改善のための事業に関する事項
[1]市街地の整備改善の必要性
(1)現状分析
中心市街地の土地利用状況は、明石駅付近では大型空き店舗の再開発事業が進み、駅前広場に ついても再整備がなされているほか、駅の中では民間商業施設のリニューアル工事も進行中であ り、再開発事業の完成後は商業施設を中心に大きく様変わりする。
明石駅から国道 2 号を挟んで南側は魚の棚などの商店街が形成され、その外側には住商共存の 土地利用が広がっており、南端の明石港付近では海上交通や砂利揚場利用がなされている状況で ある。
JR、山陽電鉄、バスなどの公共交通が集積し非常に多くの来街者があるが、明石駅から離れた 街なかの利用者の割合は、国道 2 号線以南では大きく低下しており、来街者を街なかに誘引でき ていないことから、中心市街地内全体へ安全・快適に歩行、利用できる環境の向上が求められて いる。また、国道 2 号線により分断されている中心市街地の南北の円滑な移動ができる環境整備 が望まれる状況となっている。
(2)市街地の整備改善の必要性
明石駅周辺では市民や観光客など、集散する多くの人が明石駅周辺から駅南側への商店街や明 石港へと回遊しやすくするため、駅前広場の再整備や明石駅から中心市街地へ誘客するための拠 点である再開発事業を引き続き実施する。
また、南への回遊性を妨げている国道 2 号線の分断要素の解消や、明石港周辺といった中心市 街地でもさらに南側への回遊性の向上を図るため、国道 2 号線を横断する立体歩行者道の整備や、
他の道路でもバリアフリーや美装化などの道路環境整備を進める必要がある。
明石港周辺においては明石ならではの美しい瀬戸内海の景色や港の景観といった魅力を強化 し、来街目的を創出するため、中長期的な明石港周辺の利活用計画の検討及び、休憩施設やプロ ムナードなどの親水空間の整備を行うほか、駐輪場の整備を進め回遊しやすい環境を整える。
(3)フォローアップの考え方
中心市街地活性化基本計画に位置付けた事業について、毎年度末に事業の進捗調査を行い、状 況に応じて必要な改善措置を講じることとする。
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[2]具体的事業の内容
(1)法に定める特別の措置に関連する事業 該当なし
(2)①認定と連携した支援措置のうち、認定と連携した特例措置に関連する事業 事業名、内容及び
実施時期
実施 主体
中心市街地の活性化を実現する ための位置付け及び必要性
支援措置の 内容及び 実施時期
その他 の事項 事業名:
明石駅前南地区第一種市 街地再開発事業
内容:
大規模小売店舗跡地ビル を中心とした明石駅前南 地区の再開発事業。
低層には商業施設、中層 には図書館や子育て支援 施設及び行政サービス、
高層には住宅棟を整備。
実施時期:
H23 年度〜H28 年度
明石駅前 南地区市 街地再開 発組合
耐震性や床の有効活用に課題 がある建築物を共同化による再 整備により、安全性を高め、魅 力的な都市機能の充填により、
明石駅前と国道 2 号南地区とを 結ぶ新たな中心市街地の拠点施 設となり、中心市街地の利便性、
回遊性を向上させるものであ る。
よって、『便利で暮らしやすい まち』、『一歩足を伸ばして楽し めるまち』づくりに資するもの である。
措置の内容:
社 会 資 本 整 備 総合交付金(市 街 地 再 開 発 事 業等)
実施時期:
H23 年度
〜H28 年度