①
②
③
④
① プライマリー/セカンダリー:
……… [プライマリー]列に設定したRADIUSサーバーから応 答がない場合、その次にアクセスさせるRADIUSサー バーがあるときだけ、[セカンダリー]列にそのRADIUS サーバーアドレスを設定(②~ ④)します。
② アドレス: ……… 対象となるRADIUSサーバーのIPアドレスを入力しま す。
RADIUS設定
「無線設定」ー「認証サーバー」RADIUSサーバーを使用して、MAC認証、またはWPA認証、IEEE802.1X認証す るときの設定です。
◎ 「仮 想AP」画 面(☞P94)で 選 択 し た 仮 想AP(ath0~ath3)す べ て に、同 じ RADIUS認証設定ができます。
◎ 「仮想AP」画面にある[暗号化設定]項目の[ネットワーク認証:]欄(☞P98)で、
「MAC認 証」、「IEEE802.1X」、「WPA」、「WPA2」、「WPA・WPA2」を 選 択、
[RADIUS設定]項目の[仮想AP毎の設定を使用:]欄(☞P110)で「しない」を選択 したとき、設定が有効になります。
◎EAP-TLSとEAP-TTLS、EAP-PEAPに対応しています。
※ 仮想AP(ath0~ath3)ごとに、異なるRADIUS認証設定をする場合は、「仮想 AP」画面の[RADIUS設定]項目(☞P110、P111)で設定してください。
11
設定画面について
③ ポート: ……… 対象となるRADIUSサーバーの認証ポートを設定しま
す。 (出荷時の設定:1812)
※設定できる範囲は、「1~65535」です。
※ ご使用になるシステムによっては、出荷時の設定値と 異なることがありますのでご確認ください。
④ シークレット: ……… 本製品とRADIUSサーバーの通信に使用するキーを設定 します。
RADIUSサーバーに設定された値と同じ設定にします。
半角64文字以内の英数字で入力します。
11
①
②
③
④
① プライマリー/セカンダリー:
……… [プライマリー]列に設定したサーバーから応答がない 場合、その次にアクセスさせるアカウンティングサー バーがあるときだけ、[セカンダリー]列にそのアカウン ティングサーバーアドレスを設定(②~ ④)します。
② アドレス: ……… 対象となるアカウンティングサーバーのIPアドレスを入 力します。
アカウンティング設定
「無線設定」ー「認証サーバー」セッション中に使用されたリソースの量(接続、切断、MACアドレスなど)をアカウ ンティングサーバーに送信する設定です。
◎ 「仮想AP」画面(☞P94)で選択した仮想AP(ath0~ath3)すべてに、同じアカウ ンティング設定ができます。
◎ 「仮 想AP」画 面 に あ る[仮 想AP設 定]項 目 の[ア カ ウ ン テ ィ ン グ を 使 用:]欄
(☞P97)で「する」を選択、[アカウンティング設定]項目の[仮想AP毎の設定を使 用:]欄(☞P112)で「しない」を選択したとき、設定が有効になります。
※ 仮想AP(ath0~ath3)ごとに、異なるアカウンティング設定をする場合は、「仮想 AP」画面の[アカウンティング設定]項目(☞P112、P113)で設定してくださ
11
設定画面について
③ ポート: ……… 対象となるアカウンティングサーバーのポートを設定し
ます。 (出荷時の設定:1813)
※設定できる範囲は、「1~65535」です。
※ ご使用になるシステムによっては、出荷時の設定値と 異なることがありますのでご確認ください。
④ シークレット: ……… この欄に設定されたキーを使用して、本製品とサーバー 間の通信をします。
アカウンティングサーバーに設定された値と同じ設定に します。
半角64文字以内の英数字で入力します。