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無線ネットワーク名と暗号化を自動設定するために、WPS(Wi-Fi Protected Setup)

機能を使用できるように設定します。

※ 無線ネットワーク名と暗号化を手動で設定する場合は、「Step6. 無線ネットワーク名と暗号化を設定す る(手動で設定する場合)」(☞P31~P32)をご覧ください。

※ 本製品のWPS状態が未設定表示の場合は、下記の操作で本製品が自動生成する[SSID]と共有鍵(キー)

を無線LAN端末に自動設定します。

※ [IEEE802.11n/b/g]規格の無線LAN端末と通信する場合を例に説明しています。

WPS機能を有効にする

「無線設定」 → 「WPS」

「プッシュボタン方式」(☞P136~P137)を例に説明します。

※ WPS機能を有効にすると、本製品の後面パネルにある〈WPS〉ボタンの操作が有効になります。

なお、「仮想AP」画面((例)インターフェース:ath0)の暗号化設定は、無効になります。

「無線設定」メニュー、「WPS」の順にクリックします。

「WPS」画面を表示します。

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WPS機能を使用する仮想APを[使用するインターフェース:]欄で選択(例:

ath0)して、〈登録して再起動〉の順にクリックします。

★「ath3」を選択すると、[IEEE802.11b/g]規格の通信になります。(☞P18)

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再起動完了(約1分)後、[Back]と表示された文字の上にマウスポインターを移動 してクリックします。

3

[WPS設定]項目専用のボタンです。

※ クリックする前に、[WPS開始]項目で

「PIN方 式」を 選 択 し て も、再 起 動 後 に

「プッシュボタン方式」に戻ります。

 WPS機能有効後に選択してください。

②クリック

①選択する

この内容は、下記の手順3の操作後、設定画面に再アクセスしたとき表示されます。

※ 〈開始〉ボタンは、本製品の後面パネルにある〈WPS〉ボタンと同じ動作をします。

次ページにつづく

〈WPS〉ボタンを使用した自動設定の操作手順について説明します。

本製品が自動生成する[SSID]と共有鍵(キー)の内容を無線LAN端末に自動設定します。

〈WPS〉ボタンで自動設定を開始する

無線LAN端末は、WPS対応のものをご用意ください。

※ WPS対応アプリケーションのインストールや詳細な使用方法については、パソコンに装着したWPS対 応無線LAN製品に付属の取扱説明書をご覧ください。

※ 設定できない場合は、[使用するインターフェース:]欄の設定(☞P33)を「なし」に戻してから、手動で設 定(+P31~P32)してください。

本製品の〈WPS〉ボタンを押します。

※指で押せないときは、ペン先などを利用してください。

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[MODE]ランプがゆっくり点滅(緑色)していることを確認します。

※無線LAN端末側の操作は、本製品の操作から2分以内に開始してください。

  設定に失敗(2分以上経過)すると、[MODE]ランプの点滅が赤色(20秒後消灯)に切り替わりま すので、はじめから操作をやりなおしてください。

※[LAN]ランプと[WIRELESS]ランプは、本製品の接続状態により異なります。

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WPS対応無線LAN製品が装着された無線LAN 端末の設定をします。

※ 詳細な使用方法については、WPS対応無線LAN製品 に付属の取扱説明書をご覧ください。

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接続ガイド

本製品の[MODE]ランプと[WIRELESS]ランプが点灯します。

※ 約5分後、[MODE]ランプは、消灯します。

※ [LAN]ランプは、本製品の接続状態により異なります。

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〈表示更新〉をクリックします。

本製品に自動設定された内容を表示します。

※ 下記の設定内容を2台目以降の無線LAN端末に自動設定するときは、別の無線LAN端末を使用 して、「〈WPS〉ボタンで自動設定を開始する」(☞P34)の手順1.から操作してください。

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本製品に自動設定された内容を消去して、〈WPS〉

ボタンで自動設定を開始する」(☞P34)の操作を はじめからやりなおすときクリックします。

クリック