● 電源を切り、10 秒待って再び電源を入れます。
操作パネルで設定するとき
● ホーム画面の<メニュー>から IEEE 802.1X 認証を有効/無効に切り替えることもできます。 < IEEE 802.1X 設定>(P. 213)
関連項目
TLS 用の鍵と証明書を設定する(P. 166)
機能を制限する
423Y-03X 使用頻度が低い機能や悪用される恐れのある機能に対して使用条件を設定し、機能を制限することができます。また、機能自 体を完全に使えなくすることもできます。
USB の使用を制限する
USB 接続は手軽でかんたんに周辺機器と接続ができる反面、情報漏えいなどのセキュリティーリスクをはらんでいま す。パソコンとの USB 接続を制限することができます。 USB の使用を制限する(P. 181)
HTTP 通信を無効にする
USB 接続で本機をお使いの場合などネットワークを介した操作を行わないときは、HTTP ポートからの不正な侵入を防 ぐために HTTP 通信を無効にすることができます。 HTTP 通信を無効にする(P. 182)
リモート UI を制限する
リモート UI を使用しない場合は、リモート UI を介した不正な遠隔操作を防ぐために機能を無効にすることができま す。 リモート UI を無効にする(P. 183)
USB の使用を制限する
423Y-03Y USB 接続は、周辺機器とのデータ共有を手軽でかんたんなものにしますが、適切に管理されていない環境下では逆に情報漏え いの手段として悪用される恐れがあります。ここでは、本機の USB ポートを使った接続を制限する方法を紹介します。
パソコンとの USB 接続を制限する(P. 181)
パソコンとの USB 接続を制限する
パソコン接続用の USB ポートを使えないようにします。パソコンとの USB 接続ができなくなります。
<メニュー> <システム管理設定> < USB デバイスとして使用> < OFF > 本機を再起動
HTTP 通信を無効にする
423Y-040 HTTP はリモート UI から本機を操作するときなどに使われます。ネットワークを使用せず USB 接続で本機をお使いの場合 や、HTTP 通信を使用しない場合は、その機能を無効にすることで、悪意のある第三者が未使用ポートから本機に侵入する危 険性を減らすことができます。
● HTTP 通信を無効にすると、リモート UI の操作や WSD 印刷、Google Cloud Print での印刷などのネットワークを 介した操作ができなくなります。
<メニュー> <ネットワーク設定> < TCP/IP 設定> < HTTP を使用> < OFF > <はい>
関連項目
印刷プロトコルや Web サービスの設定をする(P. 49) Google Cloud Print を使う(P. 144)
ポート番号を変更する(P. 163)
パソコンから本機を管理する(リモート UI)(P. 184)
リモート UI を無効にする
423Y-041 リモート UI を使うとパソコンのウェブブラウザーから本機の設定を行うことができて便利ですが、そのためには本機とパソ コンがネットワーク上で接続されていなければなりません。ネットワークを使わずに USB 接続で本機をお使いの場合はリ モート UI を無効にすることがきます。また、リモート UI を使う必要がない場合も、機能を無効にすることでネットワークを 介した不正な遠隔操作などのリスクを低減し、セキュリティー効果を高めることができます。
<メニュー> <システム管理設定> <リモート UI 設定> <リモート UI を使用> < OFF >
関連項目
HTTP 通信を無効にする(P. 182)
パソコンから本機を管理する(リモート UI)(P. 184)
パソコンから本機を管理する(リモート UI)
423Y-042 パソコンのウェブブラウザーを使って本機を遠隔操作し、待機中の文書を確認したり、本体状況を確認したりすることができ ます。本機の各種設定を行うことも可能です。ウェブブラウザーに本機の IP アドレスを入力すると「リモート UI」が起動し ますので、これを使って遠隔操作します。デスクに居ながらにして本機を操作できますので大変便利です。リモート UI の動 作環境については、 サポート環境(P. 326) を参照してください。
リモート UI でできること 状況や履歴を確認する(P. 188) 本機の設定を変更する(P. 193)
リモート UI の使いかた
リモート UI を起動する(P. 185)
リモート UI を起動する
423Y-043 遠隔操作は、ウェブブラウザーに本機の IP アドレスを入力し、リモート UI を起動させて行います。操作の前に、あらかじめ 本機に設定されている IP アドレスを確認しておいてください( ネットワークの設定を確認する(P. 46) )。わからない場合 は、ネットワーク管理者にお問い合わせください。