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5 フィルターを設定する

ドキュメント内 Satera LBP162 / LBP162L / LBP161 ユーザーズガイド (ページ 163-166)

IP アドレスでファイアウォールを設定する

423Y-03F 指定した IP アドレスを持つ機器との通信だけを許可し、それ以外の機器との通信を拒否します。逆に、特定の IP アドレスを 持つ機器との通信だけを拒否し、それ以外の通信は許可することもできます。なお、IP アドレスは範囲を指定して設定するこ とも可能です。

リモート UI から本機を設定するときの基本操作は、 本機の設定を変更する(P. 193) を参照してください。

1 リモート UI を起動し、管理者モードでログインする リモート UI を起動する(P. 185)

2 ポータルページで、[設定/登録]をクリックする リモート UI の画面について(P. 186)

[拒否アドレス]

通信を拒否するアドレスの登録と、登録されているアドレスの確認と削除ができます。

[許可アドレス]

通信を許可するアドレスの登録と、登録されているアドレスの確認と削除ができます。

1

[フィルターを使用する]にチェックマークを付ける

チェックマークを付けると通信制限が有効になります。通信制限をしないときはチェックマークを外してく ださい。

2

アドレスを設定する

[登録するアドレス]に IP アドレス(またはその範囲)を入力し、[追加]をクリックします。

登録したアドレス 結果

[拒否アドレス] [登録するアドレス]に入力した IP アドレスを持つ機器との通信(受信)を制限します。

それ以外の IP アドレスを持つ機器とは通信可能です。

[許可アドレス] [登録するアドレス]に入力した IP アドレスを持つ機器とだけ通信(受信)し、それ以外 の IP アドレスを持つ機器との通信は制限します。

両方とも登録

[許可アドレス]に登録した IP アドレスを持つ機器とだけ通信(受信)し、それ以外の IP アドレスを持つ機器との通信は制限します。ただし、[拒否アドレス]と重複して登録して いる IP アドレスは、通信が制限されます。

入力内容をよくお確かめください

IP アドレスを間違えて設定すると、リモート UI からアクセスできなくなることがあります。この場合は、

操作パネルから< IPv4 アドレスフィルター>または< IPv6 アドレスフィルター>を< OFF >にしてくだ さい。

< IPv4 アドレスフィルター>(P. 232)

< IPv6 アドレスフィルター>(P. 232)

IP アドレスの入力形式

入力方法 入力例

単一のアドレスを指定するとき

IPv4 の場合は、「.」(ピリオド)で数

字を区切ります。 192.168.0.10 IPv6 の場合は、「:」(コロン)で英数

字を区切ります。 fe80::10

アドレスを範囲で指定するとき 「-」(ハイフン)でアドレスをつなぎ

ます。 192.168.0.10-192.168.0.20 アドレスの範囲をプレフィックスで指定するとき(IPv6

のみ)

アドレス、「/」(スラッシュ)、プレ

フィックス長の順に入力します。 fe80::1234/64

設定した IP アドレスを削除するとき

削除する IP アドレスを選び、[削除]をクリックします。

3

[OK]をクリックする

操作パネルで設定するとき

ホーム画面の<メニュー>から IP アドレスによる通信制限を有効/無効に切り替えることもできます。

< IPv4 アドレスフィルター>(P. 232)

< IPv6 アドレスフィルター>(P. 232)

MAC アドレスでファイアウォールを設定する

423Y-03H 指定した MAC アドレスを持つ機器との通信だけを許可し、それ以外の機器との通信を拒否します。

本機を無線 LAN に接続している場合、この機能は使えません。

リモート UI から本機を設定するときの基本操作は、 本機の設定を変更する(P. 193) を参照してください。

1 リモート UI を起動し、管理者モードでログインする リモート UI を起動する(P. 185)

2 ポータルページで、[設定/登録]をクリックする リモート UI の画面について(P. 186)

ドキュメント内 Satera LBP162 / LBP162L / LBP161 ユーザーズガイド (ページ 163-166)