IPv4 の DNS を設定する
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[IPv4 設定]の[編集]をクリックする2
IPv4 の DNS を設定する[DNS 設定]
[プライマリー DNS サーバーアドレス]
DNS サーバーの IP アドレスを入力します。
[セカンダリー DNS サーバーアドレス]
セカンダリー DNS サーバーがあるときは、その IP アドレスを入力します。
[ホスト名]
DNS サーバーに登録するホスト名を半角英数字で入力します。
[ドメイン名]
本機が属するドメイン名を半角英数字で入力します(入力例:「example.com」)。
[DNS の動的更新をする]
DHCP 環境などで、ホスト名と IP アドレスの対応付けが変更されたときに自動更新するにはチェック マークを付けます。更新間隔を変更するときは、[DNS の動的更新間隔]に時間単位で入力します。
[mDNS 設定]
[mDNS を使用する]
mDNS(multicast DNS)は DNS を使わずにホスト名を解決するプロトコルで、Bonjour などに採用され ています。使用するときはチェックマークを付け、[mDNS 名]を入力します。
[DHCP オプション設定]
[ホスト名を取得する]
DHCP サーバーからホスト名を取得する(オプション 12 を有効にする)ときはチェックマークを付けま す。
[DNS の動的更新をする]
本機に代わって DHCP サーバーにホスト名の対応付けの情報を自動更新させる(オプション 81 を有効に する)ときはチェックマークを付けます。
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[OK]をクリックするIPv6 の DNS を設定する
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[IPv6 設定]の[編集]をクリックする2
IPv6 の DNS を設定する●[IPv6 を使用する]にチェックマークが付いていないときは設定できません。 IPv6 アドレスを設定する (P. 43)
[DNS 設定]
[プライマリー DNS サーバーアドレス]
DNS サーバーの IP アドレスを入力します。「ff」で始まるアドレス(マルチキャストアドレス)は入力で きません。
[セカンダリー DNS サーバーアドレス]
セカンダリー DNS サーバーがあるときは、その IP アドレスを入力します。「ff」で始まるアドレス(マル チキャストアドレス)は入力できません。
[IPv4 と同じホスト名/ドメイン名を使用する]
IPv4 と同じ設定にするときはチェックマークを付けます。
[ホスト名]
DNS サーバーに登録するホスト名を半角英数字で入力します。
[ドメイン名]
本機が属するドメイン名を半角英数字で入力します(入力例:「example.com」)。
[DNS の動的更新をする]
DHCP 環境などで、ホスト名と IP アドレスの対応付けが変更されたときに自動更新するにはチェック マークを付けます。DNS サーバーに登録したいアドレスの種類を指定するときは、必要に応じて[手動ア ドレスを登録する]、[ステートフルアドレスを登録する]、または[ステートレスアドレスを登録する]
にチェックマークを付けます。更新間隔を変更するときは、[DNS の動的更新間隔]に時間単位で入力し ます。
[mDNS 設定]
[mDNS を使用する]
mDNS(multicast DNS)は DNS を使わずにホスト名を解決するプロトコルで、Bonjour などに採用され ています。使用するときはチェックマークを付けます。
[IPv4 と同じ mDNS 名を使用する]
IPv4 と同じ設定にするときはチェックマークを付けます。別に設定するときは、チェックマークを外して
[mDNS 名]を入力します。
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[OK]をクリックする操作パネルで設定するとき
● ホーム画面の<メニュー>から DNS 設定を行うこともできます。
< IPv4 設定>(P. 207)
< IPv6 設定>(P. 208)
関連項目
IPv4 アドレスを設定する(P. 40) IPv6 アドレスを設定する(P. 43) ネットワークの設定を確認する(P. 46)
SNMP で監視/制御する
423Y-01A Simple Network Management Protocol(SNMP)は、MIB と呼ばれる管理情報データベースをもとに、ネットワーク上の通 信機器を監視・制御するためのプロトコルです。本機は SNMPv1 と、セキュリティー機能が強化された SNMPv3 に対応して おり、印刷するときやリモート UI を使用するときなどにパソコンから本機の状況を確認できます。SNMPv1 と SNMPv3 はい ずれか一方を使用することも、両方を併用することもできます。使用目的や環境に合わせてそれぞれの設定を行ってくださ い。
SNMPv1
SNMPv1 はコミュニティー名と呼ばれる情報で通信範囲を決定しますが、コミュニティー名は平文でネットワークに流 されるため、セキュリティー面では脆弱です。安全性を確保したい場合は SNMPv1 を無効にし、SNMPv3 を利用して ください。
SNMPv3
SNMPv3 を使用すると、強固なセキュリティー機能を持つネットワーク機器管理を実現できます。設定はリモート UI から行います。あらかじめ TLS を有効にしておいてください( TLS 用の鍵と証明書を設定する(P. 166) )。
● 本機の SNMP は、Trap 通知には対応していません。
● SNMP のポート番号を変更するとき ポート番号を変更する(P. 163)
● SNMP 管理ソフトウェアが利用できる場合は、これをインストールしたパソコンから本機の設定や監視、制御がで きます。詳しくは、お使いのソフトウェアの取扱説明書を参照してください。
● リモート UI から本機を設定するときの基本操作は、 本機の設定を変更する(P. 193) を参照してください。