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中国語を初めて学習する人を対象とし、発音のABCか ら始め、基本文型や日常生活の語彙を中心に「読み、書き、

聞く、話す」という4つの能力を統合的に学びます。

学習の到達目標

1.ピンイン(中国語式ローマ字)を正しく読み取れ、

綴れる。

2.日常生活の基本的な単語約500〜1000語の簡体字を 正しく書ける。漢字をピンインに換えることができ る。

3.基本文型における和訳と日本語の中国語訳ができる。

授業方法

教科書に沿って行います。単に「講義を聴く」だけでは なく、発音を一緒に行い、質疑応答をする「演習形式」を 採ります。

授業計画

第1回 ガイダンス

第2回 発音Ⅰ(ピンイン表記、共通語と方言)

第3回 発音Ⅱ(高さのアクセント、母音)

第4回 発音Ⅲ(鼻韻母、子音、特殊音<そり舌音>など)

第5回 発音Ⅳ(有気音、無気音)

第6回 人称代詞(第1人称、第2人称、第3人称など)

第7回 指示代詞(近称、遠称、中間称など)

第8回 疑問代詞(「どの、どれ、なに」など)

第9回 名詞述語文(「〜です」の文)

第10回 動詞述語文(一般的な動詞が述語になる文)

第11回 否定文( 不 と 没<有> の表現法など)

第12回 疑問文(「〜ですか?」「〜か?」など)

第13回 形容詞述語文

第14回 有無文( 有 、 没有 の表現法)

第15回 前期試験

第16回 現象文(「自然現象、存在、出現、消失」など)

第17回 常用副詞(「程度、範囲」など)を用いた文 第18回 能願動詞文(「〜できる」などの表現法)

第19回 結果補語文(「〜の結果○○だ」など)

第20回 程度補語文( 得 を用いる場合)

第21回  把 字文(「〜を」の表現法)

第22回 被動文(「受け身」の表現法)

第23回 介詞構造文Ⅰ(「距離」の表現法)

第24回 介詞構造文Ⅱ(「場所」の表現法)

第25回 介詞構造文Ⅲ(「時間」の表現法)

第26回 時段補語文(「どれだけの時間〜する」など)

第27回 動量補語文(「回数」などの表現法)

第28回 使役文(「〜させる」の表現法)

第29回 感嘆文(「何と〜なことか!」などの表現法)

第30回 後期試験 成績評価の基準

定期試験30%、平常点40%、小テスト30%で評価。

メッセージ

曜日で教科書が異なる。辞書必携。以下の3点セット必要。

教科書

A曜日:植田均編著「中国滞在実践会話」晃洋書房 B曜日:植田均編著「実際の中国語会話」晃洋書房 辞書

植田均編著「中国語最重要単語2000」晃洋書房 中国語入門(初めての中国語) 1年次 前期 2単位 中国語続入門(前期の続編) 1年次 後期 2単位 中国語Ⅰ(入門編) 前期 2単位 中国語Ⅰ(続入門編) 後期 2単位

中国語Ⅰ 通年 4単位

教授 植田 均

授業の概要

外国人との電子メールのやり取りにおける日常的でシン プルな英文の読み方と書き方を勉強します。受講生諸君は すでにコンピュータについては他の授業でしっかりと教わ るだろうから、この授業で目指すところはITではなく、英 語力の向上であり、文法を重視していきます。また実際に ウェブ上で流れている英文(例えば新聞記事など)で何か 適当なものがあれば、難易度はやや上がるかもしれないが、

多少予定を変更してでも取り上げてみたい。

学習の到達目標

簡単なレベルからでよいから、相手から発信された英文 を理解し、さらにこちらからスムーズに返答、発信できる よう英語力の向上を目指します。

授業方法

授業ではプリントして配布した教材を使用します。

授業計画

第1回 授業の概要説明

第2回 新しいメール友達へ(1)

第3回 新しいメール友達へ(2)

第4回 新しいメール友達へ(3)

第5回 新しいメール友達へ(4)

第6回 新しいメール友達へ(5)

第7回 引越しのお知らせ(1)

第8回 引越しのお知らせ(2)

第9回 引越しのお知らせ(3)

第10回 引越しのお知らせ(4)

第11回 引越しのお知らせ(5)

第12回 お悔やみのメール(1)

第13回 お悔やみのメール(2)

第14回 お悔やみのメール(3)

第15回 定期試験

第16回 パーティーへの案内状(1)

第17回 パーティーへの案内状(2)

第18回 パーティーへの案内状(3)

第19回 パーティーへの案内状(4)

第20回 パーティーへの案内状(5)

第21回 日本の休日、アメリカの休日(1)

第22回 日本の休日、アメリカの休日(2)

第23回 日本の休日、アメリカの休日(3)

第24回 日本の休日、アメリカの休日(4)

第25回 日本の休日、アメリカの休日(5)

第26回 丁寧なお願い(1)

第27回 丁寧なお願い(2)

第28回 お見舞いのメール(1)

第29回 お見舞いのメール(2)

第30回 定期試験 成績評価の基準

定期試験(70%)、出席等の平常点(30%)が原則。た だし出席が少なすぎると採点の対象外となる。

メッセージ

辞書を必ず授業に携帯し使用すること。

インターネット英語Ⅰ 1年次 前期 2単位 インターネット英語Ⅱ 1年次 後期 2単位

教授 森 基雄

科目名称 配当年次 開講 単位数

職名 担当者名

科目名称 配当年次 開講 単位数

職名 担当者名

2010シラバス情報01  10.3.6  9:53 AM  ページ78

科目名称 配当年次 開講 単位数

担当者名

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講義 要項

・シ ラバ ス 授業の概要

この授業では、「聞く」「話す」「読む」「書く」という英 語による全てのコミュニケーションにおいて必要になる英 語の基本文法の習得を目指す。単に理解するだけでなく、

実際に使いこなせるようにすることが目標である。英語が 苦手な人はもう一度最初からやり直すつもりで、また英語 が得意な人は知識を整理し直し応用できるように、取り組 んでもらいたい。

学習の到達目標

必達目標・・・英語コミュニケーションにおいて最低限 必 要 に な る 基 本 文 法 を 習 得 す る 。

(TOEIC350点、英検3級レベル)

到達目標・・・単に理解するだけでなく実際に使いこな せるだけの文法力をつける。(TOEIC420 点、英検準2級レベル)

授業方法

授業は教科書に従って、一回の授業で一つのUnitを終え るペースで進める。口頭による練習が中心になる。

授業計画

第1回 授業の概要説明 第2回 be動詞・一般動詞 第3回 未来の表現 第4回 進行形 第5回 接続詞① 第6回 疑問詞 第7回 命令文 第8回 受動態 第9回 助動詞① 第10回 助動詞② 第11回 接続詞② 第12回 文型 第13回 動名詞① 第14回 定期試験 第15回 講評・総括 第16回 不定詞① 第17回 不定詞②

第18回 不定詞③・動名詞② 第19回 否定疑問文・付加疑問文 第20回 比較①

第21回 比較②

第22回 感嘆文・強調表現 第23回 現在完了① 第24回 現在完了② 第25回 関係代名詞①

第26回 関係代名詞②・関係副詞 第27回 分詞の名詞修飾 第28回 知覚動詞・使役動詞 第29回 定期試験

第30回 講評・総括 成績評価の基準

出席・授業態度(30%)、定期試験(70%)で評価する。

教材・教科書

ビジネス学部共通基礎科目テキスト「英語コミュニケー ション」

英語コミュニケーションⅠ 1年次 前期 1単位 英語コミュニケーションⅡ 1年次 後期 1単位

小山・伊達

授業の概要

TOEICテストは、英語コミュニケーション能力検定試験 として国際的に認知されており、企業などでの注目度も高 い。2006年5月より改訂されたTOEICの新形式に準拠した 練習問題を解くことにより、実際の出題形式に慣れるとと もに、リスニング、文法、読解能力の向上を図る。

学習の到達目標

TOEICテスト400点相当のレベルに達すること。

授業方法

テキストに沿って行う。リスニングとリーディングを交 互に学習し、2回で1ユニットを終了する。また、数回ご とに、e-learningによる自主学習の機会を設ける。

授業計画

第1回 TOEIC Testの解説(1)

第2回 TOEIC Testの解説(2)

第3回 Unit 1 Listening 第4回 Unit 1 Reading 第5回 Unit 2 Listening 第6回 Unit 2 Reading 第7回 e-learning(1)

第8回 Unit 3 Listening 第9回 Unit 3 Reading 第10回 Unit 4 Listening 第11回 Unit 4 Reading 第12回 e-learning(2)

第13回 Unit 5 Listening 第14回 Unit 5 Reading 第15回 定期試験

第16回 定期試験の解説(1)

第17回 定期試験の解説(2)

第18回 Unit 6 Listening 第19回 Unit 6 Reading 第20回 Unit 7 Listening 第21回 Unit 7 Reading 第22回 e-learning(3)

第23回 Unit 8 Listening 第24回 Unit 8 Reading 第25回 Unit 9 Listening 第26回 Unit 9 Reading 第27回 e-learning(4)

第28回 Unit 10 Listening 第29回 Unit 10 Reading 第30回 定期試験 成績評価の基準

定期試験(50%)、平常点(40%)、e-learning(10%)

メッセージ

毎回かならず辞書(電子辞書も可)を携行すること。

教材・教科書

池内正直他「ハロー!!新TOEIC テスト」朝日出版社

(2006)

参考書 なし

TOEIC

対策英語Ⅰ 1年次 前期 1単位

TOEIC

対策英語Ⅱ 1年次 後期 1単位

教授 伊達 桃子

科目名称 配当年次 開講 単位数

職名 担当者名

2010シラバス情報01  10.3.6  9:53 AM  ページ79

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授業の概要

留学生諸君に対して、「文化摩擦の解消」をテーマに講 義する。具体的には、現代日本を深く理解できるよう、日 本の「言語、社会文化、産業」の3つの視点から各々の専 門家によって平易に講述する。そして、文化摩擦を少しで も無くすことができるようにしたい。これが大きな狙いで ある。

学習の到達目標

日本人の心情、日本の伝統文化、日本的ビジネス・産業 などに対して平素疑問に思っていることが氷解すること。

そして、日本人の思考形式に合点がゆくこと。

授業方法

教科書は用いないが、適宜レジュメなどの資料を配付し て行う。前期は3人の教員が5回ずつ交替で担当する。

授業計画

第1回 ガイダンス、日本語Ⅰ[日本語の諸問題:敬 語・カタカナ語など](植田均)

第2回 日本語Ⅱ[なぜ「曖昧表現」をするのか?]

(植田均)

第3回 日本語Ⅲ[なぜ最初に結論を言わないのか?]

(植田均)

第4回 日本語Ⅳ[読み手に分からせる原稿とは?]

(植田均)

第5回 日本語Ⅴ[なぜ、「音読」が良いか?](植田均)

第6回 日本の社会文化Ⅰ[政治](平尾透)

第7回 日本の社会文化Ⅱ[天皇制](平尾透)

第8回 日本の社会文化Ⅲ[近代化](平尾透)

第9回 日本の社会文化Ⅳ[太平洋戦争](平尾透)

第10回 日本の社会文化Ⅴ[忠臣蔵](平尾透)

第11回 日本の産業界Ⅰ[家庭用電気器具](矢倉伸太郎)

第12回 日本の産業界Ⅱ[自動車](矢倉伸太郎)

第13回 日本の産業界Ⅲ[普通銀行](矢倉伸太郎)

第14回 日本の産業界Ⅳ[スーパーマーケット](矢倉 伸太郎)

第15回 日本の産業界Ⅴ[ファミリーレストラン](矢 倉伸太郎)

成績評価の基準

平常点(毎回の授業への参加態度)50%、課題報告の内 容及びそれに対する取り組む姿勢50%

メッセージ

積極的な姿勢が大切です。

教材・教科書 適宜、指示する。

参考書

適宜、指示する。

日本事情Ⅰ 1年次 前期 2単位

(日本の現代社会及び日本的 ビジネス・地域文化を理解する)

植田・平尾・矢倉

授業の概要

大学において要求される日本語の運用能力は、論文・レ ポートの作成能力である。そのための基礎的な知識・技術 の習得に重点を置く。例文を用いて、分かりやすい日本語 表現を分析的に学び、様々な文章を書くための基礎練習を する。

学習の到達目標

分かりやすい文を書くための具体的な技術を身につけ る。日本語文の構造についての知識を習得する。

授業方法

項目毎に、講義と実践演習を行う。毎時間小テストを行 う。

授業計画

第1回 日本語の表記と文字Ⅰ(現代日本語の表記)

第2回 日本語の表記と文字Ⅱ(漢字と平仮名の機能)

第3回 日本語の表記と文字Ⅲ(片仮名・ローマ字の機能)

第4回 日本語の表記と文字Ⅳ(句読点・補助符号)

第5回 文の骨組みⅠ(動詞と格関係1)

第6回 文の骨組みⅡ(動詞と格関係2)

第7回 文の呼応  (副詞と用言の関係)

第8回 意味の限定 (あいまいな文を適切に直す)

第9回 語の順序  (分かりにくい文を適切に直す)

第10回 句と句のつなぎ方(接続助詞・助詞相当の表現)

第11回 連文     (接続詞・文の切り方)

第12回 文章の構成Ⅰ (文章の構成の型)

第13回 文章の構成Ⅱ (段落の設定)

第14回 まとめ 第15回 定期試験

第16回 文章と文章の種類 (文章の性質・様々な文章)

第17回 特定の相手に対する文章Ⅰ(メモ・伝言)

第18回 特定の相手に対する文章Ⅱ(ハガキ・手紙)

第19回 特定の相手に対する文章Ⅲ(報告の文章1)

第20回 (報告の文章2)

第21回 不特定の相手に対する文章Ⅰ

(解説・説明の文章1)

第22回 (解説・説明の文章2)

第23回 不特定の相手に対する文章Ⅱ

(表明の文章=意見・見解を明示する1)

第24回 (表明の文章=意見・見解を明示する2)

第25回 (表明の文章=意見・見解を明示する3)

第26回 不特定の相手に対する文章Ⅲ

(表出の文章=心の内面にあるもの表す1)

第27回 (表出の文章=心の内面にあるもの表す2)

第28回 不特定の相手に対する文章Ⅳ

(論説の文章=論理を展開し、主張を解明1)

第29回 (論説の文章=論理を展開し、主張を解明2)

第30回 定期試験 成績評価の基準

出席(25%)、学習態度(25%)、小テスト(25%)、 最終テスト(25%)

メッセージ

国語辞書の活用が望ましい。

教材・教科書

適宜プリントを配布する。

参考書

授業中に指示する。

日本語(文章表現)Ⅰ 2年次 前期 1単位 日本語(文章表現)Ⅱ 2年次 後期 1単位

桑原・竹田

科目名称 配当年次 開講 単位数

担当者名

科目名称 配当年次 開講 単位数

担当者名

2010シラバス情報01  10.3.6  9:53 AM  ページ80

ドキュメント内 .....w...O.. (ページ 86-112)

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