各授業で得た知識や技術を、プロジェクト演習の学習を通して、体系化・総合化 させるとともに、主体的に学ぶ態度の育成を目指す。また、共同作業を通して、コ ラボレーションの重要性、働くことの尊さや意義などを考えさせるとともに、職業 観の基礎を養う。
プロジェクト演習は、年度初めに、テーマ別に募集される「確定プロジェクト演 習」と、年度途中で必要に応じて募集される「短期プロジェクト演習」の2種類が ある。
確定プロジェクト演習は、1年次生のみ「後期2単位」の「選択必修科目」 、2 年次生以上は「通期4単位」の「選択科目」とする。
科目名としては、1年次生は「プロジェクト演習Ⅰ」 、2年次生以降は「プロジ ェクト演習Ⅱ」から始まり、順に「プロジェクト演習Ⅲ」 、 「プロジェクト演習Ⅳ」
が認定される。
「プロジェクト演習Ⅱ」から「プロジェクト演習Ⅳ」を履修するためには、下表 に定める条件を満たしていなければならない。
たとえば2年次に確定プロジェクト演習を履修せず、3年次に初めて確定プロジ ェクト演習を履修する場合は「プロジェクト演習Ⅱ」の履修からスタートすること になる。
なお、プロジェクト演習は、同じ演習テーマのクラスに異なる年次の学生が混在 することもあり、学生によって認定される科目名は異なる。
各年次で履修できる確定プロジェクト演習は1科目のみとする。ただし後述する 短期プロジェクト演習は、確定プロジェクト演習の履修に支障がない場合に限り、
同時に履修することができる。
また卒業までに履修できるプロジェクト演習の単位数は、後述する短期プロジェ クト演習と合わせて「最大14単位」である。
履 修 規 程
年度の途中に突発的なテーマが発生した場合、その時点で短期プロジェクト演習 を開講し、受講生を募集することがある。
短期プロジェクト演習は、2年次生以上が対象であり、 「2単位」の「選択科目」である。
科目名としては、 「短期プロジェクト演習Ⅰ」から始まり、順に「短期プロジェ クト演習Ⅵ」が認定される。
「短期プロジェクト演習Ⅱ」から「短期プロジェクト演習Ⅵ」を履修するために は、下表に定める条件を満たしていなければならない。
たとえば2年次に短期プロジェクト演習を履修せず、3年次に初めて短期プロジ ェクト演習を履修する場合は「短期プロジェクト演習Ⅰ」の履修からスタートする ことになる。
なお、プロジェクト演習は、同じ演習テーマのクラスに異なる年次の学生が混在 することもあり、学生によって認定される科目名は異なる。
各セメスターで履修できる短期プロジェクト演習は1科目のみとする。ただしす でに確定プロジェクト演習を履修しており、その履修に支障が生じる場合は履修す ることができない。
この科目は、履修制限枠を超えての追加登録を認める。また卒業までに履修でき るプロジェクト演習の単位数は、前述の確定プロジェクト演習と合わせて「最大14 単位」である。
科 目 名 配当年次 期 単位 履修区分 履 修 条 件 プロジェクト演習Ⅰ 1 後期 2単位 選択必修 なし
プロジェクト演習Ⅱ 2 通期 4単位 選択 なし
プロジェクト演習Ⅲ 3 通期 4単位 選択 「プロジェクト演習Ⅱ」の 単位を修得していること プロジェクト演習Ⅳ 4 通期 4単位 選択 「プロジェクト演習Ⅲ」の
単位を修得していること
科 目 名 配当年次 期 単位 履修区分 履 修 条 件 短期プロジェクト演習Ⅰ 2 半期 2単位 選択 なし
短期プロジェクト演習Ⅱ 2 半期 2単位 選択 「短期プロジェクト演習Ⅰ」の 単位を修得していること 短期プロジェクト演習Ⅲ 3 半期 2単位 選択 「短期プロジェクト演習Ⅱ」の
単位を修得していること 短期プロジェクト演習Ⅳ 3 半期 2単位 選択 「短期プロジェクト演習Ⅲ」の
単位を修得していること 短期プロジェクト演習Ⅴ 4 半期 2単位 選択 「短期プロジェクト演習Ⅳ」の
単位を修得していること 短期プロジェクト演習Ⅵ 4 半期 2単位 選択 「短期プロジェクト演習Ⅴ」の
単位を修得していること
履修例
教員がすべて主導するのではなく、学生の自主性に基づく「サークル」的な運営 とし、かつ「ゼミ」形式の学習形態をとる。
テーマ別に演習クラスが形成され、教員の管理のもとで、上級生が下級生を指導 する体制をとる。
時間割上は、原則、週1回、5限に配置され、教員が指導するが、それ以外の曜 日、時間帯においても、学生が任意の時間に自主的に集まり、活動できるよう専用 の演習室を設置する。
通期の終了時には、情報学部として「プロジェクト演習成果発表会」を開催して 各プロジェクトの成果を発表し、相互評価を行うと共に、その成果を学部全体で共 有する。
原則として出席時数が授業時間の2/3以上で単位を認定することとし、さらに 下記の内容を加味して総合的に評価する。
■個人に対する評価
・1年次生:テーマに関心を持ち、意欲的にプロジェクトに参加しようとしているか
・2年次生:積極的にプロジェクトに参加し、役割分担を確実に果たそうとしているか
・3年次生:責任感を持ってプロジェクトを推進しようとしているか
・4年次生:後輩の指導に意欲的にあたっているか
■クラスに対する評価
「プロジェクト演習成果発表会」の評価(自己評価、相互評価、教師評価など)
1年次 1年次 2年次 2年次 3年次 3年次 4年次 4年次
前期 後期 前期 後期 前期 後期 前期 後期
PJ演習Ⅰ 短期PJⅠ PJ演習Ⅱ 短期PJⅡ 短期PJⅢ
履 修 規 程
ドキュメント内
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