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7-2-29 施設等の存在及び供用焼却施設の稼働

ドキュメント内 ・第7章~第8章 長崎市│環境影響評価書 (ページ 139-143)

予測項目

対象事業 実施 より変化 る騒音ヤベル 施設 稼働 伴い発生 る騒音ヤベル

L

A

L

Aeq

予測方法

a

予測手

7.2.11

示 手 従い予測を行った

7.2.11

焼却施設の稼働に伴う騒音による影響の予測手

焼却施設 音源 設定

室内騒音ヤベル 計算 吸音率 透過損失等

外壁面 パワヴヤベル 計算

外壁面 ら予測点ま 伝搬計算

予測点 ける騒音ヤベル

L

A

敷地境界 騒音ヤ ベル 予測

予測結果

予測地点 ける騒音ヤベル

L

A

施設 稼働 よる寄 騒音

(

定常騒音

)

建 物 毎 計 算

施設 稼働 よる寄 騒音 等価騒音ヤベル

L

Aeq

続時間 設定

等価騒音ヤベル 計算 等価騒音ヤベル 予測

予測結果

予測地点 ける等価騒音

L

Aeq

現況騒音

7-2-30

b

予測式

焼却施設 稼働 伴い発生 る騒音ヤベル 予測 ごみ焼却施設環境アセスメンダマ ニュアル 昭和

61

社団法人全国都市清掃会議編 基 音 伝搬理論式 点音 源及び面音源 ら 距離減衰式 よる予測式 た

予測式 、音源 室内 あるこ ら 室内音源 外壁へ 吸音率 透過損失を考慮 た 上 壁面を壁面 ら予測点ま 距離 対 十分小さく分割 た後 そ 中心 分割 面を代表 る点音源を配置 そこ ら予測点ま 伝搬計算を行った

[室内騒音ヤベル

算出]

4 ) ( 4

log 10

10 2

)

( r R

L Q

Lin

W

  

 in

L

:室内 騒音ヤベル

(dB) L

W :音源 パワヴヤベル

(dB)

Q

:音源 方向係数 一般 場合 床上 音源 ある場合

Q=2

ある

r

:音源 距離

m

R

:室定数(m2

)  

  1 R S

S

:室全表面積

(m

2

)

:平均吸音率

[

外壁透過後 騒音ヤベル 算出

] F TL

L

L

(out)

(in)

  6  10 log

   

L

out

:分割

 

た外壁面 パワヴヤベル(dB)

TL

:外壁 透過損失

(dB)

F

:分割 た外壁 面積

(m

2

) [

予測点 ける騒音ヤベル 算出

]

m

i L

A i

L

1

10 10

log 10

ここ

L

A

:

予測点 ける騒音ヤベル

(dB)

定常音 考え

A

A

L

L

5

L

i

:外壁面

配置 た

i

番目 点音源 ら 騒音ヤベル(dB)

i=1,2,...,m m

:外壁面 配置 た点音源 数

i d i out

i

L r L

L 

( )

 8  20 log  

,

r

i

: i

番目 点音源 ら予測点ま 距離

(m)

i

Ld,

: i

番目 点音源 ら予測点ま 回折減衰 よる補正量

(dB)

7-2-31 [

等価騒音ヤベル 予測式

]

T L t

L

Aeq,T

A

 10 log

10

ここ

T

LAeq,

:予測地点 ける等価騒音ヤベル(dB)

T :評価時間(s)

T :評価時間中 機械 稼働時間(s)

c

予測条件

音源の設定

焼却施設 稼働 よる音源を表

7.2.18

音源 配置を

7.2.12

7.2.18

焼却施設の音源デ タ 上番号 機器名称 騒音ヤベル

(dB)

中心周波数

(Hz)

音源高さ

(GL m)

稼働時間

蒸気タヴビン

100 500 7.5 1 24

時間 押込通風機

95 500 1.0 2 24

時間 誘引通風機

100 500 1.0 2 24

時間 蒸気復水器

95 500 21.5 2 24

時間 機器冷却水冷却塔

85 500 21.5 3 24

時間 フンプ

85 500 1.0 15 24

時間 フンプ

85 500 1.0 45 24

時間 蒸気タヴビン発電機

100 500 7.5 1 24

時間 ごみクヤヴン

80 500 21.5 2 24

時間

破砕機

100 500 7.5 1 8:00

17:00

出典: 騒音制御工学デンチノック[資料編]

2001

社団法人騒音制御工学会編

透過損失及び吸音率の設定

予測 用いる焼却施設 外壁等 透過損失及び吸音率を表

7.2.19

7.2.19

焼却施設の透過損失及び吸音率デ タ

透過損失 吸音率

0.02dB 500Hz

0.07dB 500Hz 33dB 500Hz

天井

0.02dB 500Hz 33dB 500Hz

出典: 騒音制御工学デンチノック

[

資料編

] 2001

社団法人騒音制御工学会編

7-2-32

1) 現東工場 設備機器配 置及びそ 数を参考 設定

7.2.12

焼却施設の設備配置

現況騒音

居 置 予測 用いる現況騒音を表

7.2.20

現況騒音

No.2(神ノ島一

目緑道)地点及び

No.3(み

坂船 公園)地点 平日 昼

間及び夜間

L

Aeq 測定値を用いた

7.2.20

現況騒音

(L )

調査地点

現地調査結果

(L

Aeq

)(dB)

昼間

(6:00~22:00)

夜間

(22:00~6:00)

No.2

神ノ島一 目緑道

54 47

No.3

坂船 公園

49 48

計量棟

みピット

2F:プラットホーム 1F:洗車場及び道路

駐車場

煙突 誘引送風機室 排ガス処理設備室

玄関

駐車場

渡り廊下

余熱利用施設

工場棟

7-2-33

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