はめ込む
•
異物が付着しないようご注意ください。
•
ねじれたり高さが違ったりしないよう、
無理に引っ張らず、均一にはめ込んで ください。
•
強く引っ張らないでください。
•O
リングが
Oリング溝からはみだしていないか、ご確認ください。
P
DO
リングについて
•Oリングのお手入れには、ベンジン、シンナー、アルコール、クレンザーなど の薬品、石けん、中性洗剤などを使わないでください。損傷や劣化の原因とな ります。
•Oリングは消耗品です。劣化したOリングは使用しないでください。Oリングに ヒビや傷が入っている場合や、変形したり弾力がなくなったりしている場合は、
新しいOリングに交換してください。使用頻度にかかわらず、少なくとも1年に 1度は新品に交換してください。指定以外のOリングは使用しないでください。
•Oリングの表面が乾いたように見えるときは、専用シリコングリスを塗布して ください。Oリングが乾いたまま使用すると、ヒビが入ったり傷が付いたりし て水漏れの原因となります。
•新しいOリングを初めて使用するときは、カメラに装着する前に専用シリコン グリスを塗布してください。
A
専用シリコングリスについて
•付属の専用シリコングリスをOリングに塗布すると、防水レンズの取り付けまた は取り外しが滑らかに行えるようになります。また、Oリングの摩耗も防げます。
•布や紙で塗布しないでください。O リングに繊維が付着すると、水漏れの原因と なります。
•シリコングリスを塗りすぎないようにご注意ください。ほこりなどの異物が付着 しやすくなり、水漏れの原因となります。
•別売の専用シリコングリスWP-G1000も使用できます(0110)。
•Oリングが膨張したり変形したりする場合があるため、専用シリコングリス以外 は使用しないでください。
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P
D
お手入れをするときのご注意
•水中ではレンズを取り外さないでください。
•水につけると、気圧調整穴、マイクやスピーカー の水抜き穴から気泡が出ることがありますが、異 常ではありません。
•カメラとレンズを乾かすときは、ヘヤードライ ヤーなどを使用したり、直射日光に当てたりしな いでください。カメラやレンズ、Oリングなどが 劣化し、水漏れの原因となります。
•ベンジン、シンナー、アルコール、クレンザーなどの薬品、石けん、中性洗剤 などを使わないでください。防水パッキンやボディーが変形すると、防水性能 を失います。
•水しぶきのかかる場所や、風の当たる場所、ほこりや砂の多い場所でバッテリー/
SDカードカバーや端子カバーの開閉、レンズの着脱を行わないでください。
•バッテリー/SDカードカバーや端子カバーを開けると、水滴がSDカードやバッ
テリーに付着することがあります。また、水滴がカバーの内側(防水パッキン、
蝶番(ちょうつがい)、SDカードスロット、端子など)に付着することがありま す。柔らかい乾いた布で必ず拭き取ってください。
•バッテリー/SDカードカバーや端子カバーは、内側がぬれたまま閉じないでく
ださい。結露や故障の原因になります。
•マイクやスピーカーなどの穴を水滴がふさぐと、音が小さくなったり、歪んだ りすることがあります。
-柔らかい乾いた布で拭き取ってください。
-マイクの穴やスピーカーの穴などを、とがったもので突かないでください。カ メラの内部を損傷すると、防水性能を失います。
•防水パッキンの防水性能は、1年以上経過すると劣化することがあります。1年
に1度は定期点検を、3〜5年に1度はオーバーホールをニコンサービス機関に 依頼されることをおすすめします(有料)。
A
カメラやレンズに異物が付着したときは
•バッテリー/SDカードカバーまたは端子カバーの内側、レンズのOリング接触
面に水滴などの液体が付着したときは、すぐに柔らかい乾いた布で拭き取って ください。
•カメラの外側に異物が付着したときは、柔らかい乾いた布で拭き取ってください。
•バッテリー/SDカードカバーまたは端子カバーの内側、レンズのOリング接触
面に異物が付着したときは、すぐにブロアーなどで取り除いてください。防水 パッキンの側面や四隅にも微小な砂粒などが付着することがありますのでご注 意ください。