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4 シャッターボタンを半押しして、被 写体にピントを合わせる
5 動画撮影ボタンを押して、撮影を始 める
•
動画撮影中は、録画中マークと経過時 間が液晶モニターに表示されます。
SDカードに記録できる残り時間の目安も 確認できます。
•
スローモーション動画は最大約
3秒間 撮影できます。
6 もう一度動画撮影ボタンを押して、
撮影を終了する
動画撮影ボタン 録画中マーク/経過時間
残り時間
動画撮影ボタン
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D
動画撮影時のご注意
•動画撮影中の液晶モニターの表示に、次のような現象が発生する場合がありま す。これらの現象は撮影した動画にも記録されます。
-蛍光灯、水銀灯、ナトリウム灯などの照明下で、画面にちらつきや横縞が発 生する
-電車や自動車など、高速で画面を横切る被写体が歪む -カメラを左右に動かした場合、画面全体が歪む
-カメラを動かした場合、照明などの明るい部分に残像が発生する -ジャギー、偽色、モアレ、輝点が発生する
•次のような場合は、動画撮影は自動的に終了します。
-最長記録時間に達した場合 - SDカードの残量がなくなった場合 -レンズを取り外した場合 -カメラが熱くなった場合(023)
•動画撮影時、太陽など強い光源にカメラを向けないでください。内部の部品が 破損するおそれがあります。
•マイク(025)を指などでふさがないようにしてください。音声が記録できな
い場合があります。
•カメラの動作音や操作音が録音されることがあります。特に水中では、陸上よ り録音される音量が大きくなることがあります。
A
動画撮影中の静止画撮影について
•1回の動画撮影中に撮影できる静止画は、最大20コマです。
•スローモーション動画撮影中は、静止画撮影できません。
A
フリッカー低減について
•蛍光灯や水銀灯などの光源下では、撮影するときの表示や撮影する動画にちら つきや横縞が生じることがあります。この現象を「フリッカー現象」といいま す。セットアップメニューの[フリッカー低減]を、カメラをお使いになる地 域の電源周波数に合わせて、[50Hz]または[60Hz]に設定してください。詳 しくは、0103をご覧ください。
•セットアップメニューの[フリッカー低減]の設定によって、シャッタースピー ドの低速側の制限が異なります。[50Hz]の場合は1/100秒、[60Hz]の場合 は1/60秒より速いシャッタースピードになります。
•スローモーション動画撮影中は、フリッカー低減効果は得られません。
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A
動画撮影について
•スローモーション動画の場合、画面中央のAFエリア内の被写体にピントが合い ます。顔認識(048)は行いません。
•スローモーション動画の撮影中は、露出やピントを変更できません。
•使用しているSDカードの書き込み速度によっては、最長記録時間に満たないで 撮影が自動的に終了する場合があります(0115)。
•0(動画記録禁止)マークが表示されているときは、動画撮影できません。
•1つの動画ファイルで記録可能な最大ファイルサイズは4GBです。
A
動画の撮影範囲
記録される動画と液晶モニターのアスペクト比(横:縦)は異なります。記録さ れない部分は、図のように表示されます。
A
関連ページ
•スローモーション動画のフレームレートを変える →1[撮影速度](0101)
•HD動画の解像度とフレームレートを選ぶ →1[動画の設定](0101)
•内蔵マイクの感度の程度を設定する → 1[動画音声の設定]の[録音設定]
(0101)
•動画の撮影時に風切り音を低減するかどうかを設定する →1[動画音声の設 定]の[風切り音低減](0101)
•蛍光灯や水銀灯などの光源下で発生する、画面のちらつきや横縞を低減する
→B[フリッカー低減](0103)
スローモーション(8:3) HD動画(16:9)
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