• 検索結果がありません。

スローモーション動画を撮影する

ドキュメント内 / / / GPS/GLONASS SD ON / 43. (ページ 86-90)

y

4 シャッターボタンを半押しして、被 写体にピントを合わせる

5 動画撮影ボタンを押して、撮影を始 める

動画撮影中は、録画中マークと経過時 間が液晶モニターに表示されます。

SD

カードに記録できる残り時間の目安も 確認できます。

スローモーション動画は最大約

3

秒間 撮影できます。

6 もう一度動画撮影ボタンを押して、

撮影を終了する

動画撮影ボタン 録画中マーク/経過時間

残り時間

動画撮影ボタン

86

y

D

動画撮影時のご注意

•動画撮影中の液晶モニターの表示に、次のような現象が発生する場合がありま す。これらの現象は撮影した動画にも記録されます。

-蛍光灯、水銀灯、ナトリウム灯などの照明下で、画面にちらつきや横縞が発 生する

-電車や自動車など、高速で画面を横切る被写体が歪む -カメラを左右に動かした場合、画面全体が歪む

-カメラを動かした場合、照明などの明るい部分に残像が発生する -ジャギー、偽色、モアレ、輝点が発生する

•次のような場合は、動画撮影は自動的に終了します。

-最長記録時間に達した場合 - SDカードの残量がなくなった場合 -レンズを取り外した場合 -カメラが熱くなった場合(023

•動画撮影時、太陽など強い光源にカメラを向けないでください。内部の部品が 破損するおそれがあります。

•マイク(025)を指などでふさがないようにしてください。音声が記録できな

い場合があります。

•カメラの動作音や操作音が録音されることがあります。特に水中では、陸上よ り録音される音量が大きくなることがあります。

A

動画撮影中の静止画撮影について

1回の動画撮影中に撮影できる静止画は、最大20コマです。

•スローモーション動画撮影中は、静止画撮影できません。

A

フリッカー低減について

•蛍光灯や水銀灯などの光源下では、撮影するときの表示や撮影する動画にちら つきや横縞が生じることがあります。この現象を「フリッカー現象」といいま す。セットアップメニューの[フリッカー低減]を、カメラをお使いになる地 域の電源周波数に合わせて、[50Hz]または[60Hz]に設定してください。詳 しくは、0103をご覧ください。

•セットアップメニューの[フリッカー低減]の設定によって、シャッタースピー ドの低速側の制限が異なります。[50Hz]の場合は1/100秒、[60Hz]の場合 は1/60秒より速いシャッタースピードになります。

•スローモーション動画撮影中は、フリッカー低減効果は得られません。

y

A

動画撮影について

スローモーション動画の場合、画面中央のAFエリア内の被写体にピントが合い ます。顔認識(048)は行いません。

スローモーション動画の撮影中は、露出やピントを変更できません。

使用しているSDカードの書き込み速度によっては、最長記録時間に満たないで 撮影が自動的に終了する場合があります(0115)。

0(動画記録禁止)マークが表示されているときは、動画撮影できません。

1つの動画ファイルで記録可能な最大ファイルサイズは4GBです。

A

動画の撮影範囲

記録される動画と液晶モニターのアスペクト比(横:縦)は異なります。記録さ れない部分は、図のように表示されます。

A

関連ページ

スローモーション動画のフレームレートを変える →1[撮影速度](0101

HD動画の解像度とフレームレートを選ぶ →1[動画の設定](0101

内蔵マイクの感度の程度を設定する → 1[動画音声の設定]の[録音設定]

(0101

動画の撮影時に風切り音を低減するかどうかを設定する →1[動画音声の設 定]の[風切り音低減](0101

蛍光灯や水銀灯などの光源下で発生する、画面のちらつきや横縞を低減する

B[フリッカー低減](0103

スローモーション(8:3) HD動画(16:9)

88

t

t

ドキュメント内 / / / GPS/GLONASS SD ON / 43. (ページ 86-90)