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内蔵フラッシュについて

ドキュメント内 / / / GPS/GLONASS SD ON / 43. (ページ 94-98)

フラッシュポップアップ ボタン

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❚❚ 設定できるフラッシュモード

設定できるフラッシュモードは次の通りです。 [

s

] (発光禁止)以外の フラッシュモードでは、撮影のたびに内蔵フラッシュが発光します。

フラッシュモード 撮影モード

N 通常発光:撮影のたびに内蔵フラッシュが発光します。

PSAMC、 4(5 6)、o、 m、m、u、3 NY 赤目軽減発光:フラッシュが発光する前に、赤目

軽減ランプが点灯して、人物の目が赤く写る「赤目現象」

を軽減します。人物撮影に適しています。

PSAMC、 o、m、m、u、 3

NYp 赤目軽減発光+スロー:赤目軽減発光に加え、

背景をきれいに写すために、自動的にシャッタースピー ドを遅くする「スローシャッター」が行われます。夜景 や夕景をバックにした人物撮影などに適しています。

PA

Np 通常発光+スロー:通常発光に加え、背景をきれい に写すために、自動的にシャッタースピードを遅くする

「スローシャッター」が行われます。

PA、4(5 6)

Nr 後幕発光+スロー:後幕発光に加え、背景をきれい に写すために、自動的にシャッタースピードを遅くする

「スローシャッター」が行われます。

PA、4(5 6)

Nq 後幕発光:通常発光時はシャッターが開くと同時 にフラッシュが発光します(先幕発光)が、後幕発光で はシャッターが閉じる直前にフラッシュが発光します。

動いている被写体の後方に流れる光や軌跡などを表現 したい場合などに適しています。

SM

後幕発光 先幕発光

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内蔵フラッシュのポップアップ

内蔵フラッシュを上げるときは、フラッシュが 図のように上がっていることを確認してくださ い。フラッシュを使用して撮影する場合は、フ ラッシュに触れないようにご注意ください。

A

内蔵フラッシュの収納

内蔵フラッシュを収納するときは、カチッと音 がするまで手で軽く押し下げます。バッテリー の消耗を防ぐため、フラッシュを使わないとき は常に収納してください。

A

内蔵フラッシュを発光させないようにするには

•フラッシュモードを[s](発光禁止)に設定してください。ただし、[夜景

ポートレート]、[逆光]([HDR]が[しない]、059)の場合は、[s]は選 べません。

•フラッシュを収納してください。

A

内蔵フラッシュの制限について

次の場合、内蔵フラッシュは発光しません。

•オートモードでライブコントロール機能(049)を設定している場合

[連写とセルフタイマー](088)が[15fps]、[30fps]または[60fps]の場合

•撮影メニューの[HDR](059)を[する]に設定している場合

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内蔵フラッシュについてのご注意

•内蔵フラッシュがポップアップしているときは、耐衝撃性能(015)の保証

対象外となります。

•内蔵フラッシュは無理に押し下げないでください。故障の原因となります。

•砂やほこりの多い場所で使用した後は、内蔵フ ラッシュの収納部に入った異物をブロアーなど で吹き払ってください。異物が取れない場合は、

073の手順でカメラのお手入れを行ってくだ さい。異物が入ったまま内蔵フラッシュを収納 すると、故障の原因となります。

•内蔵フラッシュを連続して使うと、発光部を保 護 す る た め に、一 時 的 に 発 光 が 制 限 さ れ、

シャッターがきれなくなる場合があります。少し時間をおくと再び使えるよう になります。

•高いISO感度で近くの被写体を撮影する場合は、白とびが発生することがあります。

•赤目軽減発光モードに設定している場合、レンズの種類によっては、赤目軽減 ランプの光がさえぎられ、フラッシュ撮影時に充分な赤目軽減効果が得られな いことがあります。

•ケラレを防止するために、レンズのフードは取り外して使用してください。

•使用するレンズや撮影距離によっては、フラッシュのケラレが発生することが あります。

ケラレとは、内蔵フラッシュの光がレンズの先端でさえぎられて影になり、写 真に映り込む現象です。

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関連ページ

内蔵フラッシュの発光量を調整する →C[フラッシュ調光補正](0101

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内蔵フラッシュの調光範囲(光の届く範囲)

ケラレ ケラレ

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ボタンを押したままカメラを左右に傾けるだけでカメラを操作でき

ます。

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