• 検索結果がありません。

月日 時間 研修内容 場所

東京国際センター JICA国際総合研修所 2/12(火)

2/13(水)

09:40〜14:00

15:00〜16:30

JICAブリーフィング

プログラムオリエンテーション

東京国際センター 2/14(木)

09:40〜17:15 ゼネラルオリエンテーション

東京国際センター

文部科学省 2/15(金)

2/16(土)

10:00〜16:45

08:45〜12:30

ゼネラルオリエンテーション 都内見学

講義「日本の国際教育協力」

大阪大学人間科学部教授 内海 成治 カントリーレポートの発表

NWECへ移動

女性教育施設とNWECの役割

国立女性教育会館理事長 大野  曜 お茶会

歓迎夕食会

学校訪問(志賀小学校、菅谷中学校)

国立女性教育会館事業説明

①「教師のための男女平等教育セミナー」概要 事業課専門職員 五味 厚子

②家庭教育事業・研究について

主任研究員 中野 洋恵

③国際交流事業について

情報交流課専門職員 青木 一恵 情報事業について

(WinetCASS、TICTの簡単な演習)

東松山市中央公民館視察 てまり作成

日本てまり文化振興協会 NWEC→東京

講義「ジェンダーと教育」

女子栄養大学教授 橋本 紀子 2/17(日)

2/18(月) 10:00〜10:20

JICA国際総合研修所

研修棟中会議室

響書院 食堂

研修棟中会議室

研修棟マルチメディア室

実技棟試食室

JICA国際総合研修所 2/19(火)

2/20(水)

2/21(木)

2/22(金)

2/23(土)

2/24(日)

2/25(月)

10:00〜12:00

13:30〜17:00

09:30〜11:30

13:00〜14:30

14:30〜16:30 18:00〜19:30

09:30〜16:00 09:30〜12:30 09:30〜10:10

10:10〜10:50

10:50〜11:30

11:30〜12:30

14:00〜16:00 19:00〜21:00

10:00〜12:00 10:30〜12:00

13:30〜14:30 14:30〜16:30

文部科学省表敬

生涯学習政策局主任社会教育官 名取はにわ 講義「日本の教育制度/教育行政」

生涯学習政策局政策課課長補佐 山下  洋 同上

講義「教育における男女平等」

生涯学習政策局男女平等参画学習課長 有松 育子 来日

講義「女性と健康」

怏ニ族計画国際協力財団人材養成事

業部長 飯島 愛子

JOICFP

月日 時間 研修内容 場所 ユネスコ・アジア文化センター視察

ワークショップ「ジェンダーと教育」

コーディネーター:

名古屋大学大学院国際開発研究科助教授 岡田 亜弥

JICA国際総合研修所 2/26(火) 10:00〜12:00

14:00〜16:00

東京→大阪

講義「日本の国際協力―母と子の健康 向上をめざして―」

大阪大学人間科学部教授 中村 安秀 意見交換

大阪大学 2/27(水) 午前

13:30〜15:30

15:30〜17:00

大阪→京都市立御所南小学校 御所南小学校視察

二条城見学 京都→東広島

広島大学 2/28(木)

00:00〜10:00

10:00〜12:30 13:30〜15:30

講義「女子教育と経済開発」

広島大学教育開発協力センター助教授 黒田 一雄 東広島→広島

広島城見学 3/01(金) 10:00〜12:00

午後

お茶の水女子大学

JICA国際総合研修所 広島市平和記念公園見学

広島→東京 3/02(土)

09:30〜12:00

講義「女性と暴力」

お茶の水女子大学生活科学部教授 戒能 民江 お茶の水女子大学視察

水墨画 3/04(月)

3/03(日)

10:00〜12:00

14:00〜16:00 夕方

JICA国際総合研修所

JICA国際総合研修所 ワークショップ準備

富士通視察 国際交流の集い 3/05(火) 10:00〜12:00

14:00〜16:00 18:30〜20:30

JICA国際総合研修所 ワークショップ

コーディネーター:

北海道教育大学教育学部教授

大津 和子 3/06(水) 10:00〜15:30

JICA国際総合研修所 評価会

閉講式

フェアウェルパーティー 3/07(木) 10:00〜11:30

11:30〜12:00 12:00〜13:30

JICA国際総合研修所 帰国準備

離日 3/08(金)

3/09(土)

7.今後の課題・展望

(1) 研修生

本研修の応募割当国は11か国(インドネシア、インド、パキスタン、ボリビア、ガーナ、

マラウイ、ウガンダ、マリ、モザンビーク、グアテマラ、ニジェール)で募集人数は9 名である。応募締切の1 2月の時点では7か国から1 0名の申込みがあったが、その中には インドネシアから4名の申込が含まれており、できれば1か国1名の研修生が望ましい ため、応募のない国に対して再度募集を行うこととした。その結果、1 0か国1 4名の申込 みがあり、そのうちの10名を受け入れることに決定した。

研修生相互の意見交換も非常に重要な要素であるので、1か国から1名の研修生という 原則で今後も研修生の選考を行っていきたい。

(2) 視察先

今年度は日程の都合等でできなかったが、

僻地にある小・中学校の視察を組み入れた い。

広島の平和記念資料館を訪れたが、研修 生からはとても貴重な経験になったという 意見が大変多かった。来年度も広島訪問は 加えたいと思う。

(3) ワークショップ

平成1 2年まで5年間実施した「女性の教育 問題担当官セミナー」からの反省から、ワー クショップの時間を増やしたが、研修生から は話し合いの時間がもっと欲しかったという 意見が多かった。講義をいくつかにしぼりワ ークショップの時間を増やすと共に、ワーク ショップにはコースリーダー以外にも女子教 育の専門家(研究者、J I C A関係者、大学院 生等)の参加を募り、できるだけ広い範囲で のワークショップを考えていきたい。

(4) その他

スクールマッピングの説明等の学校運営に関する技術的スキルの講義を望む意見があっ た。また、J I C Aの女性に関する事業や方策についての説明の時間もなかったので、J I C A の担当者と相談し、そのような講義の時間を設けることを考えたい。

(5) 来年度に向けて

このセミナーは今年度が第1回目で、5年計画で行う予定である。教育関係の実務レベ ルの担当者を対象ということで、中央の教育行政担当者、学校教師、N G O関係者等、さ まざまな立場の研修生が参加するセミナーである。異なる立場にある研修生すべてが満 足するようなプログラムの設定はむずかしいが、今年度の反省点を活かし、より充実し た研修プログラムを検討していきたい。

(情報交流課専門職員  青木 一恵)

お茶の水女子大学視察

ワークショップの準備

1. 平成13年度女性学・

ジェンダー研究フォーラム

1.趣 旨

女性のエンパワーメントと女性の人権の確立に資する活動をつくるため、女性学・ジェンダ ー研究と女性のエンパワーメントにかかわる多様な研究・教育・実践活動の課題や成果を出し 合い、情報交換を行うとともにネットワークづくりをすすめる。

今年度は主題を「2 1世紀に向けての男女平等・開発・平和 ―働いて生きる―」とした。

経済のグローバール化が進み、わが国では、失業率の上昇、雇用形態の不安定化が深刻な問題 となっている。より大きな打撃を被っているのが女性であり、さらに家事・育児・介護の負担 も依然として女性の肩にかかっている。女性と男性が共に働いて生きることの現状と課題、そ の解決方法を考えたい。

2.主 題

「21世紀に向けての男女平等・開発・平和 ―働いて生きる―」