2003年8月26日
ソニーの持分割合は 36. 6%から 32.8%に低下しました。
2000
年8
月、大容量高速通信サービスを提供する㈱クロスウェイブコミュニケーションズは、その新規株式公開に あたり、101,960株を1
株当り304,360
円、新株発行費用を除いた時価総額28,958
百万円で発行しました。この株 式発行に関連して、ソニーは 6,406 百万円の利益を認識するとともに、当該利益に対して繰延税金負債を計上して います。なお、この株式発行の結果、ソニーの持分割合は30.0%から 23.9%に低下しました。
2000
年10
月、衛星放送サービスを提供する㈱スカイパーフェクト・コミュニケーションズは、その新規株式公開に あたり、400,000株を1
株当り304,000
円、時価総額121,600
百万円で発行しました。この株式発行に関連して、ソ ニーは 9,551 百万円の利益を認識するとともに、当該利益に対して繰延税金負債を計上しています。なお、この株 式発行の結果、ソニーの持分割合は9.9%から 8.1%に低下しました。また、この株式公開の結果、ソニーは㈱スカイ
パーフェクト・コミュニケーションズに対して重要な影響力を行使し得なくなったため、同社は持分法適用会社から除 外されました。2001
年3
月31
日に終了した1
年間において上記以外に計上した持分法適用会社の新株発行にともなう利益は173
百万円で、持分法適用会社の新株発行にともなう利益の総額は18,030
百万円となりました。2002年3
月31
日に終了した1
年間における持分法適用会社の新株発行にともなう利益の総額は503
百万円です。2003年3
月31
日に終了した1
年間における持分法適用会社の新株発行にともなう利益はありません。これらの持分法適用会 社の新株発行はソニーの企業再編に伴って行われたものではありません。また、新株発行の際に当該株式の再購 入は計画されていません。連結財務情報 2003
21. 法人税等
税引前利益および法人税等の内訳は次のとおりです。
単位:百万円
単位:
百万米ドル 3月31日に終了した1年間
3月31日に 終了した1年間
2001年 2002年 2003年 2003年
税引前利益(損失)
ソニー㈱および日本の子会社・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ¥158,987 ¥ (5,103) ¥ (7,998) $ (67) 海外子会社・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 106,881 97,878 255,619 2,131
¥265,868 ¥ 92,775 ¥247,621 $ 2,064
法人税等 ― 当年度分
ソニー㈱および日本の子会社・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ¥ 89,708 ¥ 55,641 ¥ 69,311 $ 578 海外子会社・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 31,405 59,289 109,536 913 ¥ 121,113 ¥ 114,930 ¥178,847 $ 1,491 法人税等 ― 繰延税額
ソニー㈱および日本の子会社・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ¥ (106) ¥ (46,082) ¥ (90,016) $ (750) 海外子会社・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (5,473) (3,637) (8,000) (67)
¥ (5,579) ¥ (49,719) ¥ (98,016) $ (817)
ソニーは、所得に対して種々の税金を課されています。日本の法人税法等の改正により、2002年
4
月1
日より、連結納税制度が導入されました。ソニーは、2004年
3
月31
日に終了する年度より連結納税制度の適用を申請しま した。日本の連結納税制度においては、2004年3
月31
日に終了する1
年間については2%の連結付加税が課税
されます。その結果、2004年3
月31
日に終了する1
年間の法定税率は約44%となります。
また
2005
年3
月31
日に終了する年度より、事業税の外形標準課税が導入されます。その結果、2004年4
月1
日より法定税率は約41%となります。2003
年3
月31
日現在における一時的差異に対する税効果は、改正後の税 率を用いて計算しています。税率の変更による繰延税金資産・負債の残高への影響は僅少です。法定税率と実効税率との差は次のとおり分析されます。
3月31日に終了した1年間
2001年 2002年 2003年
法定税率・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 42.0% 42.0% 42.0%
税率増加(減少)要因
税額控除・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (1.7) (2.1) (1.9) 評価性引当金の増加・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 14.2 55.5 5.5 海外子会社の未分配利益にかかる繰延税金負債の減少・・・・・・・・・・・・・ (6.5) (21.6) (14.8) 海外子会社の税金引当の取崩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ― (6.5) ― その他・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (4.5) 3.0 1.8 実効税率・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 43.5% 70.3% 32.6%
連結財務情報 2003
繰延税金資産・負債の主な内訳は次のとおりです。
単位:百万円
単位:
百万米ドル
3月31日現在 3月31日現在
2002年 2003年 2003年
繰延税金資産
未払退職・年金費用・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ¥ 125,745 ¥ 213,284 $ 1,777 税務上繰越欠損金・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 155,979 130,473 1,087 製品保証引当金および未払費用・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 59,979 64,094 534 保険契約債務・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 28,552 34,734 289 棚卸資産−連結会社間内部利益および評価減・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 41,294 34,423 287 繰延映画製作費・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 41,917 33,907 283 繰越税額控除・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 16,004 33,762 281 未払賞与・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 31,060 32,694 272 貸倒引当金・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 16,401 20,256 169 減価償却費・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 19,067 15,724 131 その他・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 134,373 119,671 998 総繰延税金資産・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 670,371 733,022 6,108 控除:評価性引当金・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (252,208) (116,068) (967) 繰延税金資産計・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 418,163 616,954 5,141
繰延税金負債
繰延保険契約費・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (111,570) (118,689) (989) 海外子会社の未分配利益・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (72,713) (46,449) (387) 株式交換により取得した無形固定資産・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (40,580) (38,882) (324) 退職給付目的信託への株式拠出益・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (29,313) (17,438) (145) 未実現有価証券評価益・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (21,487) (11,672) (97) その他・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (55,169) (81,374) (679) 総繰延税金負債・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (330,832) (314,504) (2,621) 純繰延税金資産・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ¥ 87,331 ¥ 302,450 $ 2,520 評価性引当金は、主として将来実現が見込めない税務上の繰越欠損金、繰越税額控除を有するソニー㈱および 特定の連結子会社の繰延税金資産に対するものです。2001年
3
月31
日および2002
年3
月31
日に終了した各1
年間における評価性引当金の純増加額はそれぞれ、86,422百万円、53,595百万円であり、2003年3
月31
日に 終了した1
年間における評価性引当金の純減少額は、136,140百万円(1,135百万米ドル)です。注記
10
に記載の通り、2003年3
月31
日に終了した1
年間における評価性引当金の減少のうち、33,525百万 円(279 百万米ドル)はエレクトロニクス、音楽および映画分野における子会社の買収に関連して取得した繰越欠損 金にかかる将来における支払税金の軽減効果を認識したことによるものです。この税効果の認識にあたり、評価性 引当金の取崩額と同額の営業権を取崩しました。2003
年3
月31
日に終了した1
年間における繰越欠損金の控除による法人税等の軽減額は約19,000
百万円(158百万米ドル)です。
連結貸借対照表の各科目に含まれる繰延税金資産・負債は次のとおりです。
単位:百万円
単位:
百万米ドル
3月31日現在 3月31日現在
2002年 2003年 2003年
流動資産 ― 繰延税金・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ¥ 134,299 ¥ 143,999 $ 1,200 その他の資産 ― 繰延税金・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 120,168 328,091 2,734 流動負債 ― その他・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (7,563) (10,561) (88) 固定負債 ― 繰延税金・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (159,573) (159,079) (1,326) 純繰延税金資産・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ¥ 87,331 ¥ 302,450 $ 2,520
連結財務情報 2003
2003
年3
月31
日現在、海外子会社の未分配利益のうち将来配当することを予定していない813,923
百万円(6,783百万米ドル)に対しては税金引当を行っていません。また
1991
年11
月の㈱ソニー・ミュージックエンタテイン メントの公募株式発行により計上された子会社株式売却益61,544
百万円に対して、租税計画にもとづき所有株式 の処分から発生する重大な課税を予想していないため税金引当を行っていません。2003年3
月31
日現在、これら の一時的差異にかかる未認識の繰延税金負債は200,103
百万円(1,668百万米ドル)です。2003
年3
月31
日現在のソニー㈱および特定の連結子会社の税務上の繰越欠損金304,634
百万円(2,539百 万米ドル)は、将来それらの会社の課税所得から控除が可能なものです。これらの繰越欠損金は、繰越可能期間が 無期限の64,315
百万円(536百万米ドル)を除いて、最長6
年間繰り越すことができます。2003年3
月31
日現在 の繰越税額控除は、33,762 百万円(281 百万米ドル)です。これらの繰越税額控除は、繰越可能期間が無期限の9,969
百万円(83百万米ドル)を除いて、最長10
年間繰り越すことができます。その控除は、繰越可能期間内においてそれらの会社で課税所得を計上した場合可能です。評価性引当金控除後の繰延税金資産の実現は確実では ありませんが、実現の可能性が高いと考えられるものを資産として認識しています。繰延税金資産は、その実現の 可能性が認められたものであっても、繰越控除可能期間における課税所得の見積の変動によって増減することがあ ります。
22. 基本的および希薄化後1株当り利益(EPS)の調整表
(1) 各株式に配分される会計原則変更による累積影響額前利益および当期純利益
単位:百万円
単位:
百万米ドル 3月31日に終了した1年間 3月31日に
終了した1年間
2001年 2002年 2003年 2003年
普通株式に配分される会計原則変更による
累積影響額前利益
¥121,227 ¥19,381
¥115,648 $1964 子会社連動株式に配分される会計原則変更による累積影響額前利益 −
(49)
(129) (1) 会計原則変更による累積影響額前利益¥121,227 ¥19,332
¥115,519 $1963普通株式に配分される当期純利益
¥16,754 ¥15,359
¥115,648 $1964 子会社連動株式に配分される当期純利益 −(49)
(129) (1) 当期純利益¥16,754 ¥15,310
¥115,519 $1963注記
2
に記載のとおり、子会社連動株式に配分される利益は、子会社連動株主に帰属する経済価値持分にも とづいて計算されています。注記
16
に記載のとおり、子会社連動株式は、SCNを対象子会社としています。SCNの配当可能限度額は、子 会社連動株式の発行後2002
年3
月31
日までに、374百万円減少し、2002年3
月31
日現在、209百万円で す。2003
年3
月31
日に終了した1
年間において、SCNの繰越損失は989
百万円(8百万米ドル)増加しました。この結果、SCNの繰越損失は、2003年
3
月31
日現在、779百万円(6百万米ドル)です。連結財務情報 2003
(2) 普通株式のEPS
次の調整表にある基本的および希薄化後
EPS
ならびに株式数には、2000年5
月19
日に実施された1
株を2
株にする株式分割を反映しています。 2001年3
月31
日、2002年3
月31
日および2003
年3
月31
日に終 了した各1
年間における基本的および希薄化後EPS
の調整計算は次のとおりです。3月31日に終了した1年間 3月31日に終 了した1年間
2001年 2002年 2003年 2003年
単位:百万円
単位:
百万米ドル 普通株式に配分される会計原則変更による累積影響額前利益・・・ ¥ 121,227 ¥ 9,381 ¥ 115,648 $ 964 希薄化効果
転換社債・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2,417 − 2,398 20 普通株式に配分される希薄化後EPS計算に用いる会計原則
変更による累積影響額前利益・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ¥ 123,644 ¥ 9,381 ¥ 118,046 $ 984 単位:千株
加重平均株式数・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 913,932 918,462 919,706 希薄化効果
新株引受権・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 472 108 12 転換社債・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 79,830 2,664 78,873 希薄化後EPS計算に用いる加重平均株式数・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 994,234 921,234 998,591
単位:円 単位:米ドル
基本的EPS・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ¥ 132.64 ¥ 10.21 ¥ 125.74 $ 1.05 希薄化後EPS・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ¥ 124.36 ¥ 10.18 ¥ 118.21 $ 0.99
2001
年3
月31
日および2002
年3
月31
日に終了した各1
年間における希薄化後1
株当り当期純利益は、基準書第
128
号「1株当り利益 (Earnings per Share)」にもとづき、希薄化後1
株当り会計原則変更による累積 影響額前利益の計算に用いられた加重平均株式数を使用し、転換社債の転換を仮定した場合の損益への影響 を反映して計算されています。2002
年3
月31
日に終了した1
年間において逆希薄化効果があるため潜在株式数の計算から除いた転換社 債の転換に伴う潜在株式数は75,201
千株です。2001
年3
月31
日、2002年3
月31
日および2003
年3
月31
日に終了した各1
年間において、その権利行 使価格が各1
年間におけるソニー㈱の普通株式の市場平均株価を上回っていたことから希薄化効果がないと認 め、潜在株式数の計算から除いた新株引受権および新株予約権の行使に伴う潜在株式数はそれぞれ1,329
千 株、2,665千株、4,141千株です。子会社連動株式の新株引受権および新株予約権は、潜在的に普通株式に配分される利益を減少させますが、
2002
年3
月31
日および2003
年3
月31
日に終了した各1
年間においては希薄化効果がなかったため希薄化 後EPS
の計算から除いています。持分法適用会社により発行されたストック・オプションは、潜在的に普通株式に配分される利益を減少させます が、2001年
3
月31
日、2002年3
月31
日および2003
年3
月31
日に終了した各1
年間においては希薄化効 果がなかったため希薄化後EPS
の計算から除いています。2002
年10
月1
日、ソニー㈱はアイワ㈱を完全子会社とする株式交換を実施しました。この株式交換にともな い、ソニー㈱は2,502千株の新株式を発行しました。この株式数は、基本的および希薄化後EPS
の計算に含めら れています。(3) 子会社連動株式のEPS