LFOで音量を周期的に変化させます。値が大きいほど、音量の変化幅が大きくなります。
値を0にすると、音量は変化しません。
設定範囲:0〜128
上記1〜5のパラメーターをエディットしてつくったユーザーボイスは、ビブラートをプ リセットに設定して使用することをおすすめします。ビブラートをユーザーに設定すると、
ビブラートのデプスやスピードの影響で、LFOの効果がわかりにくくなる場合があります。
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LAYERページ【3】
関連ページ ビブラート (47ページ)
ボ イ ス エ デ ィ ッ ト
8
ボイスエディットでつくったAWM音色は、ユーザーボイスとして16個まで保存できます。
画面右上の[保存]ボタンを押して、保存ページを表示させます。
画面上で、保存したいユーザーボイスナンバーを押します。
画面上に、保存してよいかどうか確認を求めるメッセージが表示されます。(前もっ て保存しておいたデータを間違って消したりしないようにするためです。)
(必要に応じて)[名前変更]ボタンを押して、保存するボイスに名前をつけます。
名前のつけ方は、ソング(MDR)の名前のつけ方と同じです(ただし、ボイスネームは 最大で半角16文字までです)。122ページをご覧ください。
LFO (ローフリケンシーオシレーター )
LFOは、低い周波数の信号を発生する発振器です。LFOから発振された低周波で、ピッチを ふるわせてビブラート効果をかけたり、音質をふるわせてワウワウ効果をかけたり、音量を 揺らしてトレモロ効果をかけたり、といった使い方ができます。
発振する信号の波形としては以下の5種類が用意されています。いろいろな波形でどんな効 果が得られるか、試してみてください。
3 エディットしたボイスを保存する
鋸歯波 (saw) 三角波 (tri) 矩形波 (squ)
ランダム (rnd) 正弦波 (sine)
1
2
3
ボ イ ス エ デ ィ ッ ト
8
[保存]ボタンを押すと、「保存しました」というメッセージが一時的に表示され て、ユーザーボイスが保存されます。[キャンセル]ボタンを押すと、保存しな いで前の画面に戻ります。
ボイスを保存したあとは、必ず156ページの方法でボイスエディットを終了してください。
ボイスエディットを終了せずに電源を切ると、エディットした内容が失われてしまいます。
ボイスを保存したあとや、エディットを中止したいときなど、どのページからでも簡単に 終了できます。
パネル上の[PROGRAM]ボタンを押します。
エディットしたボイスがすでに保存されている場合は、そのままボイスエディット を終了します。エディットしたボイスがまだ保存されていない場合には、保存せず に終了してよいか確認を求めるメッセージが現れます。
[終了]ボタンを押すと、エディットしたボイスを保存せずにボイスエディットを 終了します。[キャンセル]ボタンを押すと、ボイスエディット画面に戻ります。
保存したユーザーボイスは、ボイスメニュー画面のユーザーカテゴリーを使って呼び出し ます。ボイス(楽器音色)章の、「ボイスボタンでボイスを選ぶ」(29ページ)をご覧くださ い。
注意
ユーザーボイスを保存すると、 そのユーザーボイスナンバーに入っていたボイスは、上書きされて 消えてしまいます。 大切なデータを消去してしまわないよう、よくご確認ください。大切なデータ は、あらかじめMDR機能を使って、 USBフラッシュメモリーなどの外部メディアに保存されるこ とをおすすめします。
4 ボイスエディットを終了する
注意
ボイスエディットを終了すると、 画面の左上が数秒間、水色に点灯し、ボイスエディットの内容を 保存していることを示します。 点灯中は電源を切らないでください。
5 保存したボイスを呼び出す
4
1
2
リ ズ ム プ ロ グ ラ ム
9
リズムプログラム
R H Y T H M P R O G R A M
リズムプログラムには、高品位でバラエティ豊かな打楽器音色を駆使して、ユーザーリズムパターンをつくり出せる リズムパターンプログラムと、内蔵されているリズムやユーザーリズムを1小節ずつ自由に並べ替えて、自分自身の リズムシーケンスが楽しめるリズムシーケンスプログラムがあります。リズムシーケンスプログラムでは、レジスト レーションシーケンスの情報も組み込んで、自動的にレジストレーションとリズムを切り替えながら演奏することもで きます。
この章の内容
1 リズムプログラムの概要 . . . 157 2 リズムパターンをつくる: リズムパターンプログラム . . 158