[削除]を選ぶと削除が実行されます。[キャンセル]を選ぶと、削除せずにもとの画面に戻り ます。
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ミュ ージ ック デ ー タレ コー ダー( M D R)
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XG変換機能
XG変換機能は、DDK-7で演奏したデータ(録音したソング)を、XG機器などで再生できる ように変換する機能です。ただし、XGソングに変換した場合、音がもとのデータと異なっ て聞こえることがあります。
変換する場合は、メディアの空き容量が十分あることをあらかじめご確認ください。プロ テクトソングはXG変換できません。
XG変換したいソングを選択します。
ソングの選択については115ページをご覧ください。
画面右上の[ツール]ボタンを押して、ツールページを表示させます。
[変換]ボタンを押します。
「どの変換を行いますか?」というメッセージが表示されます。
[XG変換]ボタンを押します。
下の変換先選択画面が表示されます。
(必要に応じて)XG変換後のソングの保存先を変更します 保存先の変更については115ページをご覧ください。
[変換実行]ボタンを押します。
画面に「変換後のデータを確認しています・・・」というメッセージが表示され、
ソングの再生が始まります(DDK-7のXG音源で再生します)。最後まで再生すると、
元の画面に戻ります。
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変換後のデータ確認中に鍵盤をNOTE弾いたり、パネルスイッチを押 したりすると、それらの操作が
( DR M
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TO EL変換機能
DDK-7用のソングを、EL-900などのELシリーズのエレクトーンで使用できるデータに 変換して、フロッピーディスクなどのメディアに保存します。ただし、市販のデータや インターネットから購入したソングデータなどのプロテクトソングは、TO EL変換はでき ません。
フロッピーディスクに保存する場合は、あらかじめ別売のフロッピーディスクドライブ (UD-FD01など)を取り付けておく必要があります。
ELシリーズの形式に変換したいソングを選びます。
ソングの選択については115ページをご覧ください。
ツールページで[変換]ボタンを押します。
「どの変換を行いますか?」というメッセージが表示されます。
画面の[TO EL変換]ボタンを押します。
複数のレジストレーションデータが入っているソングを変換する場合は、レジスト レーションデータの数と同じだけの空きソングが必要です。
フロッピーディスクなどのメディアを挿入口に差し込み、画面上の[変換実行]
ボタンを押します。
TO EL変換が実行されます。メディアの容量が足りない場合は、TO EL変換はでき ません(画面にエラーメッセージが表示され、処理が中断されます)。
関連ページ プロテクトソングについて (131ページ)
NOTE
ユーザーボイス、ユーザーリズ ム、およびキーボードパーカッ ションのアサインとセットアッ プは、TO EL変換できません。
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NOTE
ソング名に、ELシリーズで使用 できない文字(全角文字など)が 入っている場合、ELシリーズで 使用できない文字は「??」に置 き換えられます。
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ミュ ージ ック デ ー タレ コー ダー( M D R)
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FROM EL変換機能
フロッピーディスクに入っているエレクトーンEL-900などのELシリーズ用のソングを、
DDK-7で使用できるデータに変換して、USBフラッシュメモリーに保存します。あらかじ め、別売のフロッピーディスクドライブ(UD-FD01など)を取り付けておく必要がありま す。市販の楽譜に付属しているELシリーズ用のデータを、DDK-7用に変換することもでき ます。ただし、音やテンポなどがもとのデータと異なったり、ネクストソングがうまく変 換されない場合があります。
市販のデータは、1つのソングにつき1度だけFROM EL変換できます。変換したあとも、
フロッピーディスクはそのまま使用できます。
フロッピーディスクを挿入口に差し込み、FROM EL変換をしたいソングを選び ます。
ソングの選択については115ページをご覧ください。
ツールページで[変換]ボタンを押します。
「FROM EL変換を実行しますか?」というメッセージが表示されます。
画面の[FROM EL変換]ボタンを押して表示される画面で、変換後のソングの保 存先を指定します。
変換後のデータをDDK-7で使用するためには、変換先をUSBフラッシュメモリーに しておく必要があります。
画面上の[変換実行]ボタンを押します。
FROM EL変換が実行されます。ただし変換先メディアの容量が足りない場合は、処 理が中断されます。
NOTE
市販のデータをFROM EL変換 する場合は、フロッピーディス クのライトプロテクトタブをオ フ(記録可能な状態)にしてくだ さい。
NOTE
市販のデータをFROM EL変換 する場合は、動作確認済みのID 付きUSBフラッシュメモリーが 必要です。
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ミュ ー ジッ クデ ー タレ コ ーダ ー( M D R)
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ソング容量/メディアの残量/メディアIDの確認
ツールページで[情報]ボタンを押すと、メディアが選択されているときは空き容量(残量)と メディアIDの有無を、ソングが選択されているときは容量や曲名、作曲者名などを表示し ます。表示される内容は、ソングによって異なります。
ボ イ ス エ デ ィ ッ ト
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ボイスエディット
V O I C E E D I T
この楽器に内蔵されているボイスの音色や音量を変更して、オリジナルのボイスをつくることができます。この機能を ボイスエディット機能といいます。
まずは「ボイスの構成」を読んで、この楽器に入っているさまざまな楽器音がどのようにつくられているかを理解しま しょう。ボイスの構成が理解できたら、次に「ボイスをエディットする」を読みながら実際のエディット作業に進みま しょう。
ボイスエディットを始める前に、この楽器に内蔵されている個々のボイス(楽器音色)がどの ようにつくられているか、詳しく見てみましょう。
AWM音色の構成
AWM音色は、生楽器の音をサンプリングしてつくられた素材(AWM音源)でつくられてい ます。しかし、ひとつのボイスがひとつのサンプリング素材だけで構成されるわけではな く、各ボイスは、最大4つのサンプリング素材を重ね合わせて作られています。複数の素材 を重ね合わせてひとつのボイスをつくることで、広がりや深みを生み出しているのです。
ボイスを構成するひとつひとつのサンプリング素材を「エレメント」(構成要素)といいま る。エレメントは、AWM1〜AWM4の4つの箱に入っています。たとえば2つのエレメン トから構成されるストリングス1は、下の図のようになっています。
からの箱 (AWM3、AWM4)に、別のボイスのエレメントを入れることもできます。たと えば、AWM3に、ブラス系のエレメントを入れて、自分の好みのトゥッティを作るなど、
複数のボイスのエレメントを組み合わせて音作りが可能です。
この章の内容
1 ボイスの構成 . . . 147
• AWM音色の構成 . . . 147 2 ボイスをエディットする . . . 148
• エディットしたいボイスを選ぶ . . . 148
• AWM音色のエディット . . . 150
3 エディットしたボイスを保存する . . . 155 4 ボイスエディットを終了する . . . 156 5 保存したボイスを呼び出す . . . 156
1 ボイスの構成
エレメント1 エレメント2
ストリングス1
AWM1 AWM2 AWM3 AWM4
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ボ イ ス エ デ ィ ッ ト
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エディットしたいボイスを選ぶ
エディットしたいボイスを鍵盤に呼び出します。
たとえば、アコーディオン1の音をエディットしたい場合は、いずれかのボイスセク ションでアコーディオン1を選んでおきます。
エディットしたいボイス以外のボイスセクションは、音量を下げておきます。
[PROGRAM](プログラム)ボタンを押します。
プログラム画面が表示されます。
画面左側で、エディットしたいボイスを選んでください。
2 ボイスをエディットする
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ボ イ ス エ デ ィ ッ ト
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ボイスセクションを選択すると、ボイスエディット画面の最初のページであるAWM ページが表示されます。
ボ イ ス エ デ ィ ッ ト
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AWM音色のエディット
AWM音色のエディットは、ボイスエディット画面のAWMページとLAYER (レイヤー ) ページで行ないます。AWMページは、ボイス全体の音質を調整するためのページで、
LAYERページは、ボイスを構成する各エレメントを細かくエディットするためのページ です。