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テンポ

ドキュメント内 DDK-7 取扱説明書 v1.10 (ページ 95-98)

このモードのときに、[D.](ディスエーブル)ボタンをオンにすると、レジストレーショ ンメモリーを切り替えてもリズムのテンポが変わりません。

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ディスエーブルモード

 

レジ ス トレ ーシ ョン メモ リー 

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USBフラッシュメモリーなどの外部メディアに、レジストレーションを保存できます。レ ジストレーションメモリーに記録してある16レジストレーションをまとめて、ソングに保 存します。

MDR機能(外部メディアへのデータ保存や外部メディアのデータ読み込み)については、第 7章で詳しく説明しています。ここでは、USBフラッシュメモリーにレジストレーション を保存する手順を、簡単に説明します。

USB TO DEVICE端子に、USBフラッシュメモリーを差し込みます。

[MDR]ボタンを押します。

MDR画面が表示されます。

レジストレーションを保存するソングを選択します(115ページ)。

画面の[レジスト編集]ボタンを押します。

レジスト編集画面が表示されます。

[保存]ボタンを押します。

画面に、保存中であることを示すメッセージが表示されます。保存が終了すると、

メッセージが消えます。

これで、現在レジストレーションメモリーボタンに記録されている16のレジスト レーションが、USBフラッシュメモリーに保存されました。

3 記録したレジストレーションを 外部メディアに保存する

関連ページ

レジストレーションを保存する (125ページ)

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関連ページ レジストレーションなどの データを読み込む(130ページ)

関連ページ ソングに名前をつける (122ページ)

 

レジ ス トレ ーシ ョン メモ リー 

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レジストレーションメモリーに記録されたレジストレーションを消去し、レジストレー ションメモリーを初期状態に戻すことができます。この場合、すべてのレジストレーショ ンデータ(レジストレーションメモリーの設定やレジストレーションシフトだけでなく、

ユーザーリズムや、リズムシーケンスデータ、そしてユーザーボイスも含む)が消去されて しまいます。大切なデータは、あらかじめUSBフラッシュメモリーなどの外部メディアに 保存しておきましょう。

[UTILITY]ボタンを押して、ユーティリティー画面の設定ページを表示させます。

画面左上の、[初期化]ボタンを押します。

「レジストレーションデータを初期化しますか?」という表示が現れます。[初期化]

ボタンを押すと、初期化が実行されます。初期化が終了すると、いったん画面が暗 くなったあと、電源を入れたときの画面が自動的に表示されます(再起動)。

[キャンセル]ボタンを押すと、初期化せずに手順1の画面に戻ります。

レジストレーションシフトは、フットスイッチやフットペダルなど、足元の操作でレジス トレーションを切り替える機能です。演奏中に手を使わずにレジストレーションの変更が でき、演奏に専念できます。ある特定のレジストレーションを選択したり、ナンバー順に、

または自分で設定した順序で、レジストレーションを選択したりできます。

レジストレーションシフトには、シフト、ジャンプ、ユーザーの3つのモードがあり、レジ ストシフト画面で設定します。また、ボイスディスプレイで内容を確認できます。

4 レジストレーションメモリーの初期化

関連ページ この楽器の初期化(26ページ)

5 演奏中にレジストレーションを切り替える:

レジストレーションシフト

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レジ ス トレ ーシ ョン メモ リー 

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準備をする

別売のペダル鍵盤ユニット(DDKU-P7)またはフットペダル(FC4/FC5)を取り付けておき ます。

フットペダルを使用したい場合は、以下の「レジストシフト画面で設定する」で設定した あと、フットペダルにレジストレーションシフト機能を割り当ててください。詳しくは 214ページ「レジストレーションシフトをコントロールする」をご覧ください。

レジストシフト画面で設定する

[FOOT SWITCH]ボタンを押します。

画面右上の[ライト]ボタンを押して、ライトページ(レジストシフト画面)を表示 させます。

ドキュメント内 DDK-7 取扱説明書 v1.10 (ページ 95-98)