このモードのときに、[D.](ディスエーブル)ボタンをオンにすると、レジストレーショ ンメモリーを切り替えてもリズムのテンポが変わりません。
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ディスエーブルモード
レジ ス トレ ーシ ョン メモ リー
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USBフラッシュメモリーなどの外部メディアに、レジストレーションを保存できます。レ ジストレーションメモリーに記録してある16レジストレーションをまとめて、ソングに保 存します。
MDR機能(外部メディアへのデータ保存や外部メディアのデータ読み込み)については、第 7章で詳しく説明しています。ここでは、USBフラッシュメモリーにレジストレーション を保存する手順を、簡単に説明します。
USB TO DEVICE端子に、USBフラッシュメモリーを差し込みます。
[MDR]ボタンを押します。
MDR画面が表示されます。
レジストレーションを保存するソングを選択します(115ページ)。
画面の[レジスト編集]ボタンを押します。
レジスト編集画面が表示されます。
[保存]ボタンを押します。
画面に、保存中であることを示すメッセージが表示されます。保存が終了すると、
メッセージが消えます。
これで、現在レジストレーションメモリーボタンに記録されている16のレジスト レーションが、USBフラッシュメモリーに保存されました。
3 記録したレジストレーションを 外部メディアに保存する
関連ページ
レジストレーションを保存する (125ページ)
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関連ページ レジストレーションなどの データを読み込む(130ページ)
関連ページ ソングに名前をつける (122ページ)
レジ ス トレ ーシ ョン メモ リー
6
レジストレーションメモリーに記録されたレジストレーションを消去し、レジストレー ションメモリーを初期状態に戻すことができます。この場合、すべてのレジストレーショ ンデータ(レジストレーションメモリーの設定やレジストレーションシフトだけでなく、
ユーザーリズムや、リズムシーケンスデータ、そしてユーザーボイスも含む)が消去されて しまいます。大切なデータは、あらかじめUSBフラッシュメモリーなどの外部メディアに 保存しておきましょう。
[UTILITY]ボタンを押して、ユーティリティー画面の設定ページを表示させます。
画面左上の、[初期化]ボタンを押します。
「レジストレーションデータを初期化しますか?」という表示が現れます。[初期化]
ボタンを押すと、初期化が実行されます。初期化が終了すると、いったん画面が暗 くなったあと、電源を入れたときの画面が自動的に表示されます(再起動)。
[キャンセル]ボタンを押すと、初期化せずに手順1の画面に戻ります。
レジストレーションシフトは、フットスイッチやフットペダルなど、足元の操作でレジス トレーションを切り替える機能です。演奏中に手を使わずにレジストレーションの変更が でき、演奏に専念できます。ある特定のレジストレーションを選択したり、ナンバー順に、
または自分で設定した順序で、レジストレーションを選択したりできます。
レジストレーションシフトには、シフト、ジャンプ、ユーザーの3つのモードがあり、レジ ストシフト画面で設定します。また、ボイスディスプレイで内容を確認できます。
4 レジストレーションメモリーの初期化
関連ページ この楽器の初期化(26ページ)
5 演奏中にレジストレーションを切り替える:
レジストレーションシフト
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レジ ス トレ ーシ ョン メモ リー
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準備をする
別売のペダル鍵盤ユニット(DDKU-P7)またはフットペダル(FC4/FC5)を取り付けておき ます。
フットペダルを使用したい場合は、以下の「レジストシフト画面で設定する」で設定した あと、フットペダルにレジストレーションシフト機能を割り当ててください。詳しくは 214ページ「レジストレーションシフトをコントロールする」をご覧ください。
レジストシフト画面で設定する
[FOOT SWITCH]ボタンを押します。
画面右上の[ライト]ボタンを押して、ライトページ(レジストシフト画面)を表示 させます。