4 設定の変更に移ります。
5 設定したいシーンポジションを選 びます。
やめる 決定
人物の肌色を ソフトな色調で美しく 撮影します
ぼかしコントロール 連写重ね撮り 人物 美肌
6 MENU/OK ボ タ ン を 押 し て、 決 定します。
7 DISP/BACK ボ タ ン を 押 し て、
撮影画面に戻ります。
モードを切り換えて撮影する
モードダイヤルで撮影モードを切り換える モードダイヤルで撮影モードを切り換える
G
G ぼかしコントロール ぼかしコントロール
人物や花などの背景をぼかし、被写体を強調して撮影 したいときに使用します。シャッターを押すと最大 3 コマ連写し、カメラが自動的にピントを合わせた被写 体以外の背景をぼかします。一眼レフカメラで撮影し たようなぼけ味のある写真を撮影できます。
撮影前に G または H でぼかしの強度を 3 段階から 設定できます。
A
チェック• 被写体と背景が近づきすぎていると、背景をうまくぼかせな いことがあります。フォーカスロック時に「5背景をぼか せません」とメッセージが出たときは、被写体から少し離れ て、A(望遠)側へズームレバーを回し調整してください。
• 動いている被写体の場合、ぼかし処理に失敗することがあり ます。
• ぼかし処理が失敗すると「5画像を確認してください」と メッセージがでます。再度、撮影してください。
C 注意
撮影中はカメラをしっかり構え続けてください。
F
F 連写重ね撮り 連写重ね撮り
暗いシーンや望遠撮影時の止まっている被写体の撮影 に適しています。シャッターを押すと 4 コマ連写し、
カメラが自動的に 1 枚の画像に合成します。手ブレを 抑え、高感度でもノイズが少ない写真を撮影できます。
A
チェック• 動いている被写体の場合、合成処理に失敗することがありま す。
• 撮影中にカメラを大きく動かした場合や撮影シーンによって は、合成されずに記録されることがあります。
C 注意
撮影中はカメラをしっかり構え続けてください。
モードを切り換えて撮影する モードダイヤルで撮影モードを切り換える モードダイヤルで撮影モードを切り換える
■ シーンポジションの種類
■ シーンポジションの種類
シーン
シーン 機 能機 能
G
Gぼかしコントロールぼかしコントロール 背景をぼかすことで被写体を強調した写真を楽しむことができます。
F
F連写重ね撮り連写重ね撮り 画像合成して高感度でも手ブレを抑えたノイズの少ない写真を撮影できます。
C
C人物人物 人物の撮影に適しています。肌の色が自然で、ソフトな印象の写真になります。
V
V美肌美肌 肌を滑らかに撮影します。ソフトな印象の写真になります。
K
K風景風景 昼間の風景撮影に適しています。建物や山などの風景をくっきりと仕上げます。
L
Lスポーツスポーツ 動いている被写体の撮影に適しています。シャッタースピードは高速になり、自動的にmパフォー マンスがwAF スピードアップになります。
D
D夜景夜景 夕景や夜景の撮影に適しています。自動で高感度になるため、手持ち撮影で発生しやすい手ブレを軽 減します。
U
U夜景(三脚)夜景(三脚) 夜景の撮影に適しています。スローシャッターでの撮影が行われます。手ブレ防止のため三脚のご使 用をおすすめします。
W
W花火花火 スローシャッターで打ち上げ花火を色鮮やかに撮影します。手ブレ防止のため三脚のご使用をおすす めします。
E
E夕焼け夕焼け 夕焼けを赤く鮮やかに撮影します。
F
Fスノースノー 白く輝く雪景色で画像が暗くなるのを防ぎ、明るく、くっきりと撮影します。
G
Gビーチビーチ 日差しの強い浜辺で画像が暗くなるのを防ぎ、明るく、くっきりと撮影します。
I
Iパーティーパーティー 室内での結婚式やパーティーの撮影で使用します。薄暗い場所でも雰囲気を活かした自然な写真にな ります。
O
O花の接写花の接写 花に近づいて撮影するときに使用します。花びらの色を鮮やかに撮影できます。
ピントが合う範囲はLマクロになります。
P
P文字の撮影文字の撮影 書類やホワイトボードなどを撮影するときに使用します。文字をはっきりと撮影します。
ピントが合う範囲はLマクロになります。