• 検索結果がありません。

メニューを使いこなす撮影の設定を変える ̶ 撮影メニュー

ドキュメント内 FinePix F70EXR 使用説明書 (ページ 81-85)

撮影の設定を変える ̶ 撮影メニュー

撮影メニュー一覧 撮影メニュー一覧

メニュー項目

メニュー項目 機能機能 設定設定 工場出荷時工場出荷時 参照ページ参照ページ

1/2 1/2

A

A シーン選択 シーン選択

モードダイヤルがHのときに、好き なシーンポジションを選んで、モードダ イヤルに割り当てることができます。

G/F/C/V/K/L/ D/U/W/E/F/G/

I/O/P G P.45 A

A 撮影モード 撮影モード

(P/A)

(P/A)

モードダイヤルがPのときにP プログ

ラムまたはA 絞り優先に設定できます。 P/A P P.49

P.50

A

A  PPモードモード

モードダイヤルがOのときにシー ンに合ったPモードを設定できま す。

r/s/t/u r P.42

n

n 感度 感度 光に対する感度を変更できます。

AUTO/AUTO(1600)/

AUTO(800)/AUTO(400)/

12800/6400/3200/

1600/800/400/

200/100

AUTO P.78

o

o 画像サイズ 画像サイズ 撮影する画像の大きさを変更できます。

o 4:3/o 3:2/o 16:9/ p 4:3/p 3:2/p 16:9/

4:3/3:2/16:9 o 4:3 P.78 T

T 画質モード 画質モード 撮影する画像の画質を変更できます。 FINE/NORMAL NORMAL P.83 U

U ダイナミック ダイナミック レンジ レンジ

明るい部分の白とびを防ぎ、目で見たま まに近い写真を撮影できます。

AUTO/A 100%/

b 200%/C 400%/

D 800%

AUTO P.83

W W フィルム フィルム

シミュレーション シミュレーション

撮影する画像の発色や階調を変更できま す。

c PROVIA/d Velvia/

e ASTIA/N B&W/

fセピア

c PROVIA P.79

メニューを使いこなす

撮影の設定を変える ̶ 撮影メニュー 撮影の設定を変える ̶ 撮影メニュー

メニュー項目

メニュー項目 機能機能 設定設定 工場出荷時工場出荷時 参照ページ参照ページ

2/2 2/2

C

C ホワイトバランス ホワイトバランス光源による色の違いを調整できます。 AUTO/Q/p/q/

s/t/u/r AUTO P.84 E

E 連写 連写 連続撮影ができます。 R/S/o/m/OFF OFF P.85 B

B 測光 測光 カメラが被写体の明るさを測定する方法

を変更できます。 N/O/P N P.87

F

F AF モード AF モード ピントを合わせるエリアを変更できま

す。 w/x/T w P.87

メニューを使いこなす 撮影の設定を変える ̶ 撮影メニュー 撮影の設定を変える ̶ 撮影メニュー

圧縮率を変更する(

圧縮率を変更する( T T 画質モード) 画質モード)

用途に合わせて記録画像の圧縮 率を変更できます。

1/2 撮影メニュー

画質モード AUTO

AUTO 4:3 F AUTO L

AUTO 4:3NORMALFINE

設 定

設 定 説 明説 明

FINE

FINE 圧縮率が低いため画質を優先するモードです。

NORMAL

NORMAL 圧縮率が高いため撮影枚数を優先するモード です。

ダイナミックレンジを設定する ダイナミックレンジを設定する

( U U ダイナミックレンジ) ダイナミックレンジ)

撮影する画像のダイナミックレン ジを変更できます。広いダイナミッ クレンジでの撮影は、明暗差の強 い建物、コントラストの高い被写 体(光と波、強い光と紅葉、青空

での人物撮影など)、白い被写体(建物、動物、白い服で のポートレート撮影など)などのシーンに効果的です。

設定

設定 説 明説 明

AUTO AUTO

カメラが撮影シーンに応じてダイナミックレンジ を 100 〜 400%に自動的に設定して、撮影しま す。コントラストの強いシーンでは、白とびや黒 つぶれを抑え、広いダイナミックレンジを必要と しない雲天や室内では、コントラストのある画像 が撮影できます。

A A 100% 100%

指定したダイナミックレンジの広さで撮影しま

b す。

b 200% 200%

C C 400% 400%

D 800%800%

APモードでダイナミックレンジ優先を選 択している場合のみ設定できます。

WフィルムシミュレーションをdVelviaまた はeASTIAに設定すると設定できません。

 C 注意

ダイナミックレンジが広くなるほど、画像にノイズが増えま す。状況に応じてダイナミックレンジ設定を使い分けてくだ さい。

1/2 撮影メニュー

ダイナミックレンジ N

AUTO

AUTO 4:3 F AUTO L

4:3AUTO100%

200%400%

1/2 撮影メニュー

ダイナミックレンジ N

AUTO

AUTO 4:3 F AUTO L

4:3AUTO100%

200%400%

メニューを使いこなす

撮影の設定を変える ̶ 撮影メニュー 撮影の設定を変える ̶ 撮影メニュー

色合いを調節する(

色合いを調節する( C C ホワイトバランス) ホワイトバランス)

ホワイトバランスを太陽光や照 明などの光源に合わせて設定す ることにより、見た目に近い色 で撮影できます(「ホワイトバラ ンス」とは→ 126 ページ)。

設 定

設 定 説 明説 明

AUTO

AUTO カメラが自動的にホワイトバランスを設定します。

通常の撮影では、AUTOをおすすめします。

Q Q

白い紙などを使って、自分でホワイトバランスを 測定します。特殊な光源を使って撮影するときな ど、他のホワイトバランスでは、望ましい結果が 得られない場合に適しています(→ 84 ページ)。

p

p 晴天の屋外での撮影用です。

q

q 曇天や日陰などでの撮影用です。

s

s 昼光色蛍光灯の下での撮影用です。

t

t 昼白色蛍光灯の下での撮影用です。

u

u 白色蛍光灯の下での撮影用です。

r

r 電球、白熱灯の下での撮影用です。

人物の顔をアップで撮影するときや特殊な光源を使って撮影 するときなど、AUTOの設定で望んだような結果が得られな いときは、光源にあったホワイトバランスを選ぶかカスタム

 A チェック

• フラッシュ発光時のホワイトバランスはフラッシュ用の設定 になります(Qカスタムホワイトバランスを除く)。光源 の雰囲気を残したい場合は、フラッシュを発光禁止に設定し てください(→ 37 ページ)。

• 撮影環境によって撮影結果が変わります。撮影後は画像を再 生して、色味を確認してください。

■ 

■  Q Q カスタムホワイトバランスを測定する カスタムホワイトバランスを測定する 自分でホワイトバランスを測定します。あらかじめ白 い紙などの被写体をご用意ください。

 B メモ:カスタムホワイトバランスの活用例

白い紙の代わりに、色のついたものを使用すると、それを白 の基準にするため、色味を意図的に変更することができます。

1 撮影メニューから Q カスタムホワイトバラ

ンスを選びます。

2 白い紙などの被写体を画面いっぱいに表示し ます。

新規設定 カスタムWB ホワイトバランス

ホワイトバランス AUTO AUTO

メニューを使いこなす 撮影の設定を変える ̶ 撮影メニュー 撮影の設定を変える ̶ 撮影メニュー

3 シャッターボタンを全押しして測 定します。

 B  メモ

前回取得したホワイトバランスを使用す る に は、 シ ャ ッ タ ー ボ タ ン の 代 わ り に MENU/OKボタンを押します。

ドキュメント内 FinePix F70EXR 使用説明書 (ページ 81-85)