• 検索結果がありません。

- 37 - 平成21年度市民意識調査 問7

ドキュメント内 東御市男女共同参画推進基本計画 (ページ 42-47)

家庭生活において、下記のような状況があると思われるものをお選びください(2つ以内で)

平成21年度市民意識調査 問14

男性が育児休暇をとるには、何が必要だと思いますか(3つ以内で) 3.8

4.7

26.9

46.8

72.6

4.9 5.2

25.3

60.6 66.7

4.3 4.9

26.2

52.8

70.0

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80%

無回答 その他 地域活動にお互い出やす い状況にある 家庭内における大事なこ とはよく話し合っ て決めている 共働きの家庭でも 、ど ちら かといえば家事、育児は女性

に負担がかかっ ている

3.1 5.8 3.1

13.8 14.5

21.8 24.1

41.6

65.7 65.0

3.4 4.9 3.4

12.4 17.8

21.0 18.4

48.0 55.7

67.0

3.3 5.4 3.3

13.2 15.9

21.5 21.6

44.4

61.4 65.9

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80%

無回答 わから ない その他 在宅型モバイル勤務制度( ネットを通じて在宅で仕事

に従事す る)

男性育児休業取得者のネットワー ク 周囲の精神的支援 地域の理解 育児休業復帰のための支援制度 職場の仲間の助言と理解 育児休業制度

全体 男 女

全体 男 女 無回答

その他 地域活動にお互い出やすい状況にある 家庭内における大事なことは よく話し合って決めている 共働きの家庭でも、どちらかといえば家事、

育児は女性に負担がかかっている

無回答 わからない その他 在宅型モバイル勤務制度 (ネットを通じて在宅で仕事に従事する) 男性育児休業取得者のネットワーク 周囲の精神的支援 地域の理解 育児休業復帰のための支援制度 職場の仲間の助言と理解 育児休業制度

全体

全体

平成21年度 市民意識調査 問7

家庭生活において、下記のような状況があると思われるものをお選びください(2つ以内で)

平成21年度 市民意識調査 問14

男性が育児休暇をとるには、何が必要だと思いますか(3つ以内で)

37

-- 38 --

具体的目標(1)男女が互いを理解し協力する家庭の実現

◆施策の方向

①家庭における古い男女の役割分担意識の是正

具体的施策 事業の内容・主な取り組み 担当課

各種学習会の開催 男女共同参画の視点に立った内容の学習会開催に努 めます。

生涯学習課

具体的目標(2)男女が共に関わる家事・育児・介護の促進

◆施策の方向

①男女が共に築く家庭生活の充実

②家族が共に関わる、家事・育児・介護の大切さの見直し

具体的施策 事業の内容・主な取り組み 担当課

仕 事 と 生 活 の 調 和 の 意識啓発

ワーク・ライフ・バランスを啓発し、家庭生活にお いて男女が互いに協力し合う環境づくりを促進しま す。

生涯学習課

男性の参画促進 家庭における男性の家事・育児・介護への参画を促 進するため、各種講座を開催します。

生涯学習課 子育て支援センター 福祉課

子 育 て 講 座 、 学 習 会 等の開催

男女が子育てに関わることの大切さを学習し家庭で の育児力を高めるための体験型育児講座、学習会等 を開催します。

子育て支援センター

子 育 て 支 援 団 体 等 の 育成、支援

乳幼児・児童の保護者の子育てを支援するボランテ ィア団体等の育成・支援を行います。

子育て支援センター

家庭教育通信 家庭教育学級

育児情報の送付及び PTA への講演会開催等への助 成を行います。

生涯学習課

も う す ぐ マ マ パ パ 学

妊産婦の健康と出産の正しい知識を学習するもうす ぐママパパ学級を開催します。父親等の参加を促進 し、父親の役割や家族の協力体制を学び、子育てな どを支援します。

健康保健課

男性料理教室 男性料理教室を開催し、家事参加のためや、自立し て生活していくための基本的料理技術を教えます。

生涯学習課

38

-具体的目標(1)男女が互いを理解し協力する家庭の実現

◆施策の方向

①家庭における古い男女の役割分担意識の是正

具体的施策 事業の内容・主な取り組み 担当課

各種学習会の開催 男女共同参画の視点に立った内容の学習会開催に努 めます。

生涯学習課

具体的目標(2)男女が共に関わる家事・育児・介護の促進

◆施策の方向

①男女が共に築く家庭生活の充実

②家族が共に関わる、家事・育児・介護の大切さの見直し

具体的施策 事業の内容・主な取り組み 担当課

仕 事 と 生 活 の 調 和 の 意識啓発

ワーク・ライフ・バランスを啓発し、家庭生活にお いて男女が互いに協力し合う環境づくりを促進しま す。

生涯学習課

男性の参画促進 家庭における男性の家事・育児・介護への参画を促 進するため、各種講座を開催します。

生涯学習課 子育て支援センター 福祉課

子 育 て 講 座 、 学 習 会 等の開催

男女が子育てに関わることの大切さを学習し家庭で の育児力を高めるための体験型育児講座、学習会等 を開催します。

子育て支援センター

子 育 て 支 援 団 体 等 の 育成、支援

乳幼児・児童の保護者の子育てを支援するボランテ ィア団体等の育成・支援を行います。

子育て支援センター

家庭教育通信 家庭教育学級

育児情報の送付及び への講演会開催等への助 成を行います。

生涯学習課

も う す ぐ マ マ パ パ 学

妊産婦の健康と出産の正しい知識を学習するもうす ぐママパパ学級を開催します。父親等の参加を促進 し、父親の役割や家族の協力体制を学び、子育てな どを支援します。

健康保健課

男性料理教室 男性料理教室を開催し、家事参加のためや、自立し て生活していくための基本的料理技術を教えます。

生涯学習課

- 39 -

もうすぐママパパ学級

39

-- 40 --

基本目標5 女性の社会参画の促進

市やその他社会のあらゆる場において、男女が共同して方針の立案や決定に携われるよ う、女性の社会参画を促進します。

【現状と課題】

男である女であるということには関係なく、互いに認め合い、自分の意思で、それ ぞれの持つ個性と能力を発揮して、社会のあらゆる分野で力を合わせて参画すること のできる男女共同参画社会を目指すとして、「男女共同参画社会基本法」が平成

11

年 に制定されました。それから

10

年以上が経過し、国や地方公共団体、企業などの重要 なポストにおいて女性が活躍する場面が多く見られるようになりました。平成

24

年3 月現在、東御市においても

3

名の女性議会議員が活躍しています。市の管理職(課長 以上)についても平成

23

年度では女性は

3

名で

10.0%

の割合となっています。また、

市内7小中学校のうち、

23

年度現在、

2

名の女性校長、

2

名の女性教頭が在職してい ます。

「平成

21

年度市民意識調査 問

16

」において「女性がもっと審議会や委員会などの 政策方針決定の場に参画する必要があると思いますか」と尋ねたのに対して、全体の

52.9

%の人が「必要がある」と回答しています。男女別に見ても「必要がある」とする 回答が過半数を占めていますが、その必要性については男性が

55.5

%であるのに対し、

女性は

51.0

%という数値になっています。また、「平成

21

年度市民意識調査 問

17

」 において「区の役員やPTAの役員に推薦されたらどうしますか」と尋ねたところ、「推 薦に応じる」と

15.2

%が回答しています。しかし、男女の内訳を見ると、男性が

23.3

% であったのに対して、女性は

8.9

%に止まりました。これらの結果を見ると、男性と女 性の参画意識との間に多少のギャップが存在するといえます。

「平成

21

年度市民意識調査 問

20

」では「女性の管理職が少ないのは何故だと思い ますか(3つまで)」と尋ねたところ、「子育てで仕事を中断する女性が多い」からとす る回答が

64.6

%になりました。次に上げた理由は「女性はだめだという慣習や考え方 があり、正しく評価されない」(

41.9

%)、「能力がありながら親の介護等で早く退職し てしまう人がいる」(

35.3

%)の順になっていますが、このような意識は男性より女性 のほうが強いことが分かります。

以上から、女性が主体的に社会参画をする上で、子育てや介護などが負担となってい る実態や、女性を受け入れない古い慣習や社会制度が存在することが分かります。

市では現状を認識した上で、健全で豊かな社会を構築し維持するためには、女性の意 識や感性をあらゆる場面に取り入れていかなければならないと考え、そのために女性の エンパワーメント(

34 6 )

の支援を充実させ、より積極的に女性の社会参画を促進して いきます。

条例においても、積極的改善措置の規定を置いているとおり、行政の場における審議 会、委員会への女性の参画を促進するとともに、企業や事業所等に対しても女性が意欲

40

-基本目標5 女性の社会参画の促進

市やその他社会のあらゆる場において、男女が共同して方針の立案や決定に携われるよ う、女性の社会参画を促進します。

【現状と課題】

男である女であるということには関係なく、互いに認め合い、自分の意思で、それ ぞれの持つ個性と能力を発揮して、社会のあらゆる分野で力を合わせて参画すること のできる男女共同参画社会を目指すとして、「男女共同参画社会基本法」が平成 年 に制定されました。それから 年以上が経過し、国や地方公共団体、企業などの重要 なポストにおいて女性が活躍する場面が多く見られるようになりました。平成 年3 月現在、東御市においても 名の女性議会議員が活躍しています。市の管理職(課長 以上)についても平成 年度では女性は 名で の割合となっています。また、

市内7小中学校のうち、 年度現在、 名の女性校長、 名の女性教頭が在職してい ます。

「平成 年度市民意識調査 問 」において「女性がもっと審議会や委員会などの 政策方針決定の場に参画する必要があると思いますか」と尋ねたのに対して、全体の

%の人が「必要がある」と回答しています。男女別に見ても「必要がある」とする 回答が過半数を占めていますが、その必要性については男性が %であるのに対し、

女性は %という数値になっています。また、「平成 年度市民意識調査 問 」 において「区の役員やPTAの役員に推薦されたらどうしますか」と尋ねたところ、「推 薦に応じる」と %が回答しています。しかし、男女の内訳を見ると、男性が % であったのに対して、女性は %に止まりました。これらの結果を見ると、男性と女 性の参画意識との間に多少のギャップが存在するといえます。

「平成 年度市民意識調査 問 」では「女性の管理職が少ないのは何故だと思い ますか(3つまで)」と尋ねたところ、「子育てで仕事を中断する女性が多い」からとす る回答が %になりました。次に上げた理由は「女性はだめだという慣習や考え方 があり、正しく評価されない」( %)、「能力がありながら親の介護等で早く退職し てしまう人がいる」( %)の順になっていますが、このような意識は男性より女性 のほうが強いことが分かります。

以上から、女性が主体的に社会参画をする上で、子育てや介護などが負担となってい る実態や、女性を受け入れない古い慣習や社会制度が存在することが分かります。

市では現状を認識した上で、健全で豊かな社会を構築し維持するためには、女性の意 識や感性をあらゆる場面に取り入れていかなければならないと考え、そのために女性の エンパワーメント

の支援を充実させ、より積極的に女性の社会参画を促進して いきます。

条例においても、積極的改善措置の規定を置いているとおり、行政の場における審議 会、委員会への女性の参画を促進するとともに、企業や事業所等に対しても女性が意欲

- 41 -

51.0

55.5 52.9

32.1 29.9 31.1

12.2 8.9 10.8

2.7 2.3 2.5

2.0 3.4 2.6

0% 20% 40% 60% 80% 100%

女 男 全体

必要がある 必要がない ど ちら とも 言えない わから ない 無回答

を持って働ける環境の整備を求めて行きます。

このことは地域社会の活動においても同様で、女性があらゆる場において責任ある立 場を担えるよう、その環境の整備を促すとともに、女性の活動を支援していきます。

平成21年度市民意識調査 問16

女性がもっと審議会や委員会などの政策方針決定の場に参画する必要があると思いますか。

平成21年度市民意識調査 問17

区の役員やPTAの役員に推薦されたらどうしますか。

8.9 23.3 15.2

46.5 39.9 43.7

30.7 21.8 26.9

10.5 9.8 10.2

3.3 5.2 4.1

0% 20% 40% 60% 80% 100%

全体

推薦に応じる 分野によっ ては推薦に応じる

応じたくない わから ない

無回答 女

男 全体

必要がある 必要がない どちらとも言えない わからない 無回答

全体

推薦に応じる 分野によっては推薦に応じる

応じたくない わからない

無回答

平成21年度 市民意識調査 問16

女性がもっと審議会や委員会などの政策方針決定の場に参画する必要があると思いますか。

平成21年度 市民意識調査 問17

区の役員やPTAの役員に推薦されたらどうしますか。

41

ドキュメント内 東御市男女共同参画推進基本計画 (ページ 42-47)

関連したドキュメント