男性と女性が共に活かしあうにはどんなことが必要だと思いますか(3つまで)
2.2 2.0
9.6
30.1 31.0
43.7 39.4
54.3 55.9
2.3 2.3
15.2 24.7
42.2 32.2
40.5 44.0
58.0
2.3 2.1
12.0
27.7 35.9
38.6 39.9
49.8 56.8
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70%
無回答 その他 お互いが積極的に社会の意思決定の場に参画する 家計についてお互いに話し合って決める お互いが意欲を持ち、 能力の向上を図る 子どもの時からお互いを大切にする教育を徹底する 社会通念・ しきたりの差別や偏見を改める お互いが家事や育児、 介護を担い家庭的責任を負う お互いに一層の理解と協力に努める
全体 男 女
男女共同参画講演会
無回答
その他 お互いが積極的に社会の意思決定の場に参画する 家計についてお互いに話し合って決める お互いが意欲を持ち、能力の向上を図る 子どもの時からお互いを大切にする教育を徹底する 社会通念・しきたりの差別や偏見を改める お互いが家事や育児、介護を担い家庭的責任を負う お互いに一層の理解と協力に努める
全体 男 女
ġ
平成21年度 市民意識調査 問26
男性と女性が共に活かしあうにはどんなことが必要だと思いますか(3つまで)
32
-平成 年度市民意識調査 問
男性と女性が共に活かしあうにはどんなことが必要だと思いますか つまで
無回答 その他 お互いが積極的に社会の意思決定の場に参画する 家計についてお互いに話し合って決める お互いが意欲を持ち、 能力の向上を図る 子どもの時からお互いを大切にする教育を徹底する 社会通念・ しきたりの差別や偏見を改める お互いが家事や育児、 介護を担い家庭的責任を負う お互いに一層の理解と協力に努める
全体 男 女
男女共同参画講演会
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具体的目標(1)共同参画を推進するための教育・学習の促進
◆施策の方向
①男女共同参画学習会の充実
②幼稚園・保育園・学校における教育の推進
③リーダーの養成と活動の支援
具体的施策 事業の内容・主な取り組み 担当課
講 演 会 や 講 座 等 の 開 催
女 性 の エ ン パ ワ ー メ ン ト
※6
や メディア・リテラシー
※7
の向 上、性別によ る固定的役割 分担意識の是 正のた めの 講演会、講座 等を開催し、 市民の理解を 深め、
啓発に努めます。
生涯学習課
各種学習会 今ま で実施してい る女性学級、 たけのこ学級 、高齢 者大 学、市民大学 等に男女共同 参画の視点か らの学 習内容も加味し、充実します。
生涯学習課
家 庭 ・ 地 域 に お け る 学習の推進
家 庭 教 育 や 地 域 に お け る 学 習 活 動 を 促 進 す る た め に、 各種講座の開 催や地域にお ける学習会へ の支援 等を促進します。
生涯学習課
人権啓発学習会 各区ごとに、人権啓発学習会を開催します。 教育課 人 権 ま ち づ く り 市 民
のつどい
人権をテーマとしたつどいを開催します。 人権同和政策課
男女平等教育の充実 幼児 期から男女共 同参画意識を 育むことがで きるよ うに 、幼稚園、保 育園、学校に おける男女平 等観に 根ざした教育を推進します。
教育課 子育て支援課
指 導 者 に 対 す る 研 修 の充実
指導にあたる幼稚園教諭、保育士、教職員やPTAを 対象 にした研修の 中に、男女共 同参画の視点 に立っ た研修の機会を取り入れるように依頼します。
生涯学習課
各 種 学 習 会 の 企 画 ・ 運営への参加
女性 学級、たけの こ学級等の講 座、学級の運 営委員 会、 実行委員会の 活動を通し地 域のリーダー を養成 します。
生涯学習課
リ ー ダ ー の 養 成 と 活 動の支援
男女 共同参画の視 点を持った団 体やグループ に対し て、 学習の場や情 報を提供し、 地域でリーダ ーとな り活動できるように支援します
生涯学習課
推進体制の充実 学習 会・研修会な どの各種活動 を通じて市民 の意識 啓発 を図り、男女 共同参画を推 進するため、 男女共 同参 画推進委員会 の設置の検討 など、推進体 制の整 備を進めます。
生涯学習課
33
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※6 女性のエンパワーメント:女性の政治・経済・社会・家庭など社会的地位の向上を目指し て、個々の女性が経済活動や社会に参画するために必要な知識や能力を身につけ、自分で意思 決定し行動できる能力を身につけること。
※7 メディア・リテラシー:メディアからの情報を主体的に読み解き、必要な情報を引き出し て活用する能力のこと。ジェンダーの視点からのメディア・リテラシーとは、性別による役割 を固定化した表現や女性に対する差別を含めて差別を見抜き、読み解く力のことです。
具体的目標(2)支援団体等との連携と協調
◆施策の方向
①活動団体の育成及び支援
②地域の女性団体の実態把握とネットワーク化の促進
③自主的な活動への支援
具体的施策 事業の内容・主な取り組み 担当課
活 動 団 体 の 育 成 ・ 支 援
自主的活動団体の育成・支援に努めます。 関係各課
男 女 が 共 に 関 わ る 生 涯学習活動等の推進
文化活動、スポーツ活動、各生涯学習講座等を通し て、互いの連携促進が図れるように支援します。
生涯学習課
女団連活動の支援 女性団体連絡協議会の組織づくり及び活動を支援し ます。
生涯学習課
男 女 共 同 参 画 推 進 に 関わる活動の支援
東御市男女共同参画推進会議等の男女共同参画推進 関連団体の自主的活動を支援します。
生涯学習課
男女共同参画推進会議による朗読劇の発表
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-※ 女性のエンパワーメント:女性の政治・経済・社会・家庭など社会的地位の向上を目指し て、個々の女性が経済活動や社会に参画するために必要な知識や能力を身につけ、自分で意思 決定し行動できる能力を身につけること。
※ メディア・リテラシー:メディアからの情報を主体的に読み解き、必要な情報を引き出し て活用する能力のこと。ジェンダーの視点からのメディア・リテラシーとは、性別による役割 を固定化した表現や女性に対する差別を含めて差別を見抜き、読み解く力のことです。
具体的目標(2)支援団体等との連携と協調
◆施策の方向
①活動団体の育成及び支援
②地域の女性団体の実態把握とネットワーク化の促進
③自主的な活動への支援
具体的施策 事業の内容・主な取り組み 担当課
活 動 団 体 の 育 成 ・ 支 援
自主的活動団体の育成・支援に努めます。 関係各課
男 女 が 共 に 関 わ る 生 涯学習活動等の推進
文化活動、スポーツ活動、各生涯学習講座等を通し て、互いの連携促進が図れるように支援します。
生涯学習課
女団連活動の支援 女性団体連絡協議会の組織づくり及び活動を支援し ます。
生涯学習課
男 女 共 同 参 画 推 進 に 関わる活動の支援
東御市男女共同参画推進会議等の男女共同参画推進 関連団体の自主的活動を支援します。
生涯学習課
男女共同参画推進会議による朗読劇の発表
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基本目標4 家庭における理解と協力
家庭における古い男女の役割分担意識を是正し、男女が理解し協力し合う家庭生活の実 現を目指します。
【現状と課題】
社会生活の中で様々な役割を担う男女も、家庭においては家族の一員としてその責任 を負うことになります。特に夫婦間においては、家事・育児・介護と様々な役割を分担 することになります。家庭生活が円満でかつ家族の理解と協力があってこそ、それぞれ が社会生活において責任ある立場を担うことができるといえます。
「平成
21
年度市民意識調査 問6
」において、「「男は仕事、女は家庭」という考え 方についてどう思いますか」と尋ねたところ、「賛成」または「どちらかと言えば賛成」とする回答が
38.7
%(男性49.1
%・女性30.5
%)であったのに対し、「反対」または「ど ちらかと言えば反対」とする回答が48.9
%(男性38.5
%・女性57.0
%)になっていま す。男女別の回答では、女性がこの考え方に否定的であることが顕著に現れています。「平成
21
年度市民意識調査 問7
」において、「家庭生活における状況について」と 尋ねた回答を見ると、「共働きの家庭でも、どちらかといえば家事、育児は女性に負担 がかかっている」という意識を多くの男女が持っていますが、男性より女性の方がそう した意識が強いことがうかがえます。また、「家庭内における大事なことはよく話し合 って決めている」という認識を半数の人が持っていますが、男性では60.6
%なのに対 して、女性は46.8
%と開きがあり、家庭生活についての男女の認識には違いがあるこ とが分かります。昨今の経済情勢や仕事と私生活に対する価値観の変化、女性の社会進出に対する意識 の変容により職業を持つ女性が増加し、全国の共働き世帯は年々増えています(「平成
22
年度版男女共同参画白書」(共働き等世帯数の推移)より)。一方で、「平成21
年度 市民意識調査 問7
」の結果から、家事・育児等の負担が女性に偏っている傾向がある ので早急な改善が求められます。家族の中で家庭における仕事の役割分担の話し合いを 持ち、それぞれが家族の一員として家事等を担って、協力し合うことが必要です。それ は、子どものころから男女共同参画意識を育んでいく上でもとても好ましいことと言え ます。「平成
21
年度市民意識調査 問14
」において、「男性が育児休暇を取るには、何が 必要だと思いますか(3
つ以内)」と尋ねたところ、多い回答の順は「育児休業制度」、「職場の仲間の助言と理解」、そして「育児休業復帰のための支援制度」となっていま す。男性の育児休暇取得を進めるには、国による制度面の充実や、雇用主の理解・意識 改革、また職場の仲間の理解や協力などが欠かせないことが読み取れます。最近は、組 織のトップにいる男性が育休を取ることが話題になっています。実際に若い男性の育休 取得が徐々に増加しているのは事実で、いわゆる「イクメン
※8
」という男性も増えてき ていることは好ましい流れと言えます。
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