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ドキュメント内 RX-A1080 取扱説明書 (ページ 106-112)

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SETUPキーを押す。

オフ テストトーンを出力しない。

オン スピーカーの音量やイコライザーを調節する際に、テストトーンを 自動的に出力する。

前回の測定結果の呼び出し

本機の特長準備する再生する設定する付 録 音声出力に関する設定を変更します。

■ 情報

本機の音声信号情報を表示します。

項目

本機側でビットストリーム信号をそのまま出力していても、再生機器側の仕様や設定により、信号が変 換されている場合があります。

音声の出力を遅らせることにより、映像と音声の出力タイミングのずれを調整します。

入力ごとに、リップシンク(映像と音声の出力タイミング補正)を有効 / 無効に します。

選択項目

AV17AUXAUDIO13 設定値

映像と音声の出力タイミングのずれを補正する方法を選択します。

設定値

テレビによっては自動補正が機能しない場合があります。この場合は、手動で補正してください。

入力

信号方式 入力信号の音声フォーマット

チャンネル

信号のチャンネル数(フロント/ サラウンド/LFE

「5.1(3/2/0.1)」と表示されている場合、合計5.1ch(フロント

3ch、サラウンド2chLFE

(DTSXコンテンツ再生時)

「7.1.4」と表示されている場合、「7.1チャンネル+オーバー

ヘッドスピーカーチャンネルの4」を示す。

サンプリング 入力デジタル信号の1 秒あたりのサンプル数(サンプリング周 波数)

ダイアローグ 入力ビットストリーム信号のダイアログノーマライゼーション レベル

出力 チャンネル

出力信号のチャンネル数(「5.1.2」と表示されている場合、従 来の5.1 チャンネルと上方のスピーカー用チャンネルが2 チャ ンネル分)および音声を出力しているスピーカー端子

ディレイ有効設定

無効 選択した入力のリップシンクを無効にする。

有効 選択した入力のリップシンクを有効にする。

自動 / 手動選択

自動補正

自動補正に対応しているテレビをHDMIで本機に接続時に、

映像と音声のずれを自動で補正する。

必要に応じて、「調整」で自動補正の値を微調整できます。

手動補正 映像と音声のずれを手動で補正する。

「調整」で設定した補正値が適用されます。

本機の特長準備する再生する設定する付 

「自動 / 手動選択」を「手動補正」に設定時、映像と音声のずれを手動で調整します。

「自動補正」に設定時は、自動補正の値を微調整できます。

設定値

0ms500ms1ms 単位)

「自動/手動選択」を「自動補正」に設定時は、調整画面にオフセット(自動補正の値と微調整した 値の差)が表示されます。

オプションメニューの「リップシンク」(94ペ ー ジ)でも映像と音声のずれを調整できます。

DSP パラメーター

音場プログラムの設定を変更します。

音場プログラムのエフェクト量(音場効果のかかり具合)を調整します。

設定値

–6dB+3dB1dB 単位)

サウンドプログラムによって利用できる項目が異なります。

初期値設定に戻すには、「リセット」を選択します。

直接音からプレゼンス音場が生じるまでの時間を調節します。プレゼンス音場は 前方に生成されます。値を大きくすると音場の発生が遅くなり、小さくすると早 くなります。

設定値 1ms99ms

サウンドプログラムによって利用できる項目が異なります。

初期値設定に戻すには、「リセット」を選択します。

プレゼンス音場の広がり感を調節します。プレゼンス音場は前方に生成されます。

値を大きくすると広がり感が増し、小さくすると減少します。

設定値 0.12.0

サウンドプログラムによって利用できる項目が異なります。

初期値設定に戻すには、「リセット」を選択します。

プレゼンス音場の減衰量を調節します。プレゼンス音場は前方に生成されます。 

値を大きくすると残響音の余韻が強くなり、小さくすると弱くなります。

設定値 010

サウンドプログラムによって利用できる項目が異なります。

初期値設定に戻すには、「リセット」を選択します。

エフェクト量の加減

音場空間の大きさ

響きの強さ

本機の特長準備する再生する設定する付 録 残響音の減衰時間を調節します。値を大きくすると残響音が豊かになり、小さく

するとすっきりとします。

設定値 1.0s5.0s

サウンドプログラムによって利用できる項目が異なります。

初期値設定に戻すには、「リセット」を選択します。

直接音から残響音が生じるまでの時間を調節します。値を大きくすると残響音の 発生が遅くなり、小さくすると早くなります。

設定値 0ms〜250ms

サウンドプログラムによって利用できる項目が異なります。

初期値設定に戻すには、「リセット」を選択します。

残響音の余韻の強さを調節します。値を大きくすると反響が増し、小さくすると 減少します。

設定値 0%100%

サウンドプログラムによって利用できる項目が異なります。

初期値設定に戻すには、「リセット」を選択します。

直接音からサラウンド音場が生じるまでの時間を調節します。サラウンド音場は 後方左右に生成されます。値を大きくすると音場の発生が遅くなり、小さくする と早くなります。

設定値 1ms49ms

サウンドプログラムによって利用できる項目が異なります。

初期値設定に戻すには、「リセット」を選択します。

サラウンド音場の広がり感を調節します。サラウンド音場は後方左右に生成され ます。値を大きくすると広がり感が増し、小さくすると減少します。

設定値 0.12.0

サウンドプログラムによって利用できる項目が異なります。

初期値設定に戻すには、「リセット」を選択します。

サラウンド音場の減衰量を調節します。サラウンド音場は後方左右に生成されま す。値を大きくすると反響が増し、小さくすると減少します。

設定値 010

サウンドプログラムによって利用できる項目が異なります。

初期値設定に戻すには、「リセット」を選択します。

残響音の遅れ

残響音の強さ

サラウンド音場の広さ

サラウンド音場の響き

本機の特長準備する再生する設定する付 

直接音からサラウンドバック音場が生じるまでの時間を調節します。サラウンド バック音場は後方に生成されます。値を大きくすると音場の発生が遅くなり、小 さくすると早くなります。

設定値 1ms49ms

サウンドプログラムによって利用できる項目が異なります。

初期値設定に戻すには、「リセット」を選択します。

サラウンドバック音場の広がり感を調節します。サラウンドバック音場は後方に 生成されます。値を大きくすると広がり感が増し、小さくすると減少します。

設定値 0.12.0

サウンドプログラムによって利用できる項目が異なります。

初期値設定に戻すには、「リセット」を選択します。

サラウンドバック音場の減衰量を調節します。サラウンドバック音場は後方に生 成されます。値を大きくすると反響が増し、小さくすると減少します。

設定値 010

サウンドプログラムによって利用できる項目が異なります。

初期値設定に戻すには、「リセット」を選択します。

■ サラウンドデコーダー

サラウンドデコーダーを設定します。

使用するサラウンドデコーダーを設定します。

設定値

AutobDsurNeural:X Neo:6 Cinema Neo:6 Music

サラウンドデコーダーとして「bDsur」を選択した場合に、2 チャンネルソース 再生でセンターチャンネル音声を左右に振り分けるか設定します。

設定値

センターからの音声を強く感じる場合は、「オン」に設定してください。

サラウンドデコーダーとして「Neo:6 Music」を選択した場合に、フロント音場の センター定位の強さ(広がり感)を調節します。値を大きくするとセンター定位 が強まり広がり感が減少し、小さくするとセンター定位が弱まり広がり感が増加 します。

設定値 0.0 0.3 1.0

サラウンドバックの遅れ

サラウンドバックの広さ

サラウンドバックの響き

デコーダー選択

センタースプレッド

オフ センタースプレッドを無効にする。

オン センタースプレッドを有効にする。

センターイメージ

本機の特長準備する再生する設定する付 録 音量設定を調整します。

全体の音量を調節します。この設定は「7ch ステレオ」を選択した場合に有効で す。

設定値 –5 0 5

前後の音量バランスを調節します。値が大きいほど前方の音量が大きくなり、値 が小さいほど後方の音量が大きくなります。この設定は「7ch ステレオ」を選択 した場合に有効です。

設定値 -505

左右の音量バランスを調節します。値が大きいほど右方向の音量が大きくなり、

値が小さいほど左方向の音量が大きくなります。この設定は「7ch ステレオ」を 選択した場合に有効です。

設定値 –5 0 5

プレゼンススピーカーを使用する場合、音声の上下方向の高さを調節します。値 が大きいほど音声の位置が上になり、値が小さいほど音声の位置が下になります。

この設定は「7ch ステレオ」を選択した場合に有効です。

設定値 0 5 10

「高さバランス」を「0」に設定すると、プレゼンススピーカーは消音します。

音声をモノラルにミックスします。この設定は「7ch ステレオ」を選択した場合 に機能します。

設定値

すべての設定を初期値に戻します。

■ ダイナミックレンジ

Dolby Digital

DTS

信号再生時のダイナミックレンジの調節方法を選択します。

設定値

■ ボリューム

音量を設定します。

音量操作時に調節可能な音量の上限値を設定します。

設定値

–60.0dB+15.0dB5.0dB単位)+16.5dB [20.5 95.5 (5.0 単位) 97.0]

電源を入れたときの音量を設定します。

設定値

レベル

前後バランス

左右バランス

高さバランス

オフ 音声をモノラルミックスして出力しない。

オン 音声をモノラルミックスして出力する。

リセット

最大 入力信号を補正せずに再生する。

標準 家庭での使用に適したダイナミックレンジで再生する。

最小/自動 夜間や小音量でも聴きやすいダイナミックレンジで再生する。

Dolby TrueHD再生時は、入力信号の情報にもとづいて再生されます。

音量の上限

音量の初期値

オフ 前回電源をスタンバイにしたときの音量を適用する。

オン ミュート、または指定した音量(–80.0dB+16.5dB0.5dB単位)

に固定する。(「音量の上限」より低い値に設定してください。)

ドキュメント内 RX-A1080 取扱説明書 (ページ 106-112)