• 検索結果がありません。

10

Water

5

。 20

lS wt%

10 mixed 5

Water

εE∞0.円+ム

ð. Water (Comcr)

(a)切削速度117m/min

EEO〔【4lAU

(5.寸MO召∞g-Egδ

) b 55ロ.mt

(E0.寸』O召∞cu-U〉OO』O)

εεom.寸』lt E E

てr てf

o 0

-5 -:ヨ

00 00

c c

E E

4)

E

4)

E E

ö

E

ó

ト寸FコトP

2 3 6 q δ )ト)

0.8

rl 1 1

0.7

ð..

Water (Corner)

(a)切削速度117m/min

(gm.門百円台凶ロu-U〉020)hh

ggua

.N a (gH.何回og凶ロω-U〉020)hhEE8.md4

E E

-5 -5

00 00

5ρ巴ω g E558 E

G忌252 0.8

rl1 1

0.7

一一〈トーーCenler wear ーー�ー四Top corner part wear _..,ケ.-Comer wear

rhu nU 戸ヒロH

見0.5ω

3:

言0.4

ち0.3召

"0

�0.2

一一-0一一Center wear ー-�ーTop comer paロwear _.-ó- .-Comer wear

Water (Top comer pa口) ー一一一一

O

ニニ二ニニニ

ニニニ二

Water (Center)

fo nU 門口戸口

�0.5

言0.4

ち0.3

.ロ

"0

�0.2 0.1 0.1

30 20 25

wt%

15

mixed

10

Water

。 5 15 20

wt%

10

mixed

5

Water

(b)切削速度159m/皿in

不水溶性塩素化脂肪系油剤に水分混入 図6.13

(b)切削速度159m/min 菜種油に水分混入 図6.12

85

ると摩耗はそれよりかえって減少した.

図6. 12は菜種油に水分の混入量を変えた場合の摩耗幅である. 切削速度117m/

mlnの場合, 水分5児で摩耗は約60見増加し3 水分20児まではほぼ同じ摩耗幅である.

159m/minの場合, 混入水分がは, 2%, 5%, 10お, および15見では, 中央摩耗と外周 角部摩耗は注水の場合の0. 64mm よりはるかに大きく, 5 mm程度以上にもなった.

20見では角摩耗は0.78mmに減少する. 混入水分がは""1 5犯の範囲で3 刃先が大きく 損傷する.

塩素化脂肪油系油剤に対する混入水分の影響を調べた. 図6.13(a)の117m/min で, 5おと15犯の水分では注水並みの摩耗になった. 図6.13(b)の159m/minでは3 混 入水分が3 % ""15児の範囲では, 刃先が大きく損傷した. 水分が20見""3 0見では摩耗 はそれより減少した.

不水溶性切削油に水分が混入した場合, 低速, 中速切削(63""117m/min)では水 分1児の混入でホブ摩耗は10""40見増加し, あと混入水分の増加とともに漸増する.

しかし高速(159m/min )においては, マシン油7は混入水分5お""7 犯で3 菜種油は水 分1児"" 15見で3 および塩素化脂肪系油斉Ijは水分3見""15犯で3 刃先が数mmも損傷する.

中央摩耗と外周角部摩耗は注水の場合と同程度であるが, 特に角摩耗部において,

注水の場合よりもはるかに大きく損傷する. 多量の水分あるいは水100児よりも,

少量(1""15児)の水分がかえって大きな悪影響を及ぼすことは注目に値する. 少量 の混入水分が有害なだけに, 実際の作業においてはいっそう危険である. 潤滑油 中の水分は摩擦面において油膜の耐圧性を低下し3 脂肪酸や亜研し酸ガスの存在に より腐食性が大きくなるなどの害があるといわれている. 潤滑に比べて切削は高 温高圧力, および新生面の状態で行われるので3 混入水分の影響は大きく3 また 脂肪油や塩素化合物は反応しやすい状態にあって, 影響をいっそう大きくすると 考えられる.

切削溝の仕上げ面粗さに対する混入水分の影響は顕著には見られない.

6.4 切削油の混入水分に基づくホブの損傷を防止するアルコールの効果

6 3節では, 不水溶性切削油に水分が混入した場合に工具摩耗がどのように変

化するかを追究した. その結果, ホブ切り用切削油に水分が混入した場合, 低速,

中速切削では水分1% の混入でホブ摩耗は10�40%増加し, あと水分の増加ととも に漸増する. しかし高速(159m/min)では少量(1 � 15見)の水分混入でホプ刃先 が大きく損傷し, 多量の水分や水100見の場合よりも被害が大きいことが明らかに なった. 高速ホプ切りが多く行われる現在, 少量の混入水分が有害なだけに, 実 際の作業においては一層危険である. ゆえに混入水分が著しくホプを損傷させる という害を除去する新しい切削油の添加剤を開発する必要性が痛感される.

混入水分による旋盤バイトの摩耗増加を低級アルコールで防止できることがわ かっている(7 5 ) この事実から,

混入水分に基づくホプ損傷を防 止する新添加剤として低級アル コールが有効であることが十分

予想される.

本節では, ホブ切り用切削油 に水分が混入した場合に, 水分 混入によるホブ刃先の大きな損 傷を防止するアルコールについ て検討を行った.

実験に用いた低級アルコール

はメチル, エチル, n-プロピル,

n-ブチル, およびイソアミルア ルコールで, 試薬1級である.

混入水分とアルコールは歯車ポ ンプによって十分かくはんされ ている.

刃先が大きく損傷する混入水 分の範囲は1� 15おであり, ほぼ 5%で最も大きく損傷するので,

0.2 ーー-0一一Center wear ー- -{コト ー- Top com巴r pa口wear

一・ゼト・ーCorner wear \J = 63m/min Machine oil 7 100%

-A nu

nu zh同HH

�0.2 r

芸 I \T= 86m/min Machine oil 7

,1, A _ 100%

が 伊 喰 宇._. -ι Jt-

二二.

ニアニ

二二謹

二二

|

悼�ö 0 1I I I I I I I I I I I I I I I I I 1 I I I I I I I I I L I I J

さ0.2r

I \T= 1I7m/min

注ヘ�

0.1引0.1

1 �

l 与持酔牢�

会 全

.ß--一一-一-←三五辛苧b止-ぺ二---三二土二ニごご{ - Machin oi17

o 5 10 15 20 25 30

Amount of methyl alcohol added wt%

(a)切削速度63, 86, および1l7m/min

Corner wear

(T13imL7)

0.5

r t

E I i

E I I 0.4ト!

詔 I I

主 0.3 ト I Machine 0凶i17

言 I 1

1∞

E日0.2出よμ; 入、 ^ Comer w町

... ‘Å _..._".-

自由..-ーーー._ー

._ーー・・・ーー_..../

� 1\ ム イ ー ご二 ¥ 二三;4--t叩I

Comer parr w町

品""'"

_

I ___r"\_ー_..Ii - - ,宍 ーーーーー

--õ0.1 f-�ニV 肝一一七 {

5 10 15 20 25 30

Amount of methyl alcohol added wt%

(b)切削速度1S9m/min

マシン油7(残部)+水5wt%+メチルアルコール(変量)

図6.14 混入水分5自のマシン油7にメチル アルコールを添加

87

-\一一人手

) ζ

即日凶mmAA弔 問mz

↑11111K

L

m 印

税 5 |朴lJ7l

u-­ G J M+ 乱

ドキュメント内 ホブ切り性能向上に関する基礎的研究 (ページ 41-44)

関連したドキュメント