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資料編
手書きシート(実験:アルファベットを書いてもらったシート)・ ii
手書きシートに書かれた文字の例・・・・・・・・・・・・… 血
似ているアルファベットのマトリックス表・・・・・・・・… v
実験実施手順・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・… vi
実験実施順序・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・… 霜
記録シート(実験:提示されたアルファベットを記入するシート)面
手書きシート
聯1τ
飯
l l
葦 一写
N
l l
蓄
影
一一.
箋
_____〜__講_______________
垂
垂
塀
ii
手書きシートに書かれた文字の例
iii
手書きシートに書かれた文字の例
iv
似ているアルファベットのマトリックス表
A 日 C
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X:Z
V
実験実施手順
1.実験の説明 ・目的
本実験は,コンピュータの画面上表示される文字の種類別による記憶(短期記憶)に ついての実験です。手書き文字(3種類)と活字体(MSゴシック)の4試行について 実験を行います。
・方法
コンピュータの画面上にアルファベット(A〜Z)をランダムに9つ提示しますので 覚えてください。次に記憶した文字を記録シートに覚えている文字を書き出します。
実験は被験者のマウスクリックによって開始され,文字列が1秒間提示されます。文 字列が消えた後,赤い丸印が5秒間表示されます。赤い丸印が消えたら記録シートに先 ほど提示された9つのうち覚えているものを全て記入します。このとき順番は表示され た配置でなくても結構です。これで1回終了です。この作業を各文字の種類ごとに20 回行います。同様の作業を4試行行います。また,各試行の間に2分間の休憩時間を入 れます。
機器の操作と4試行のうち実施する順序の指示は,実験者(大井)が行います。
2.練習
実験に入る前に,操作方法の確認として一通り実演します。その後,被験者の方は実験を イメージしてもらうために5回程度の練習を行います。練習用の記録シートとして本紙の裏 面を使用してください。このとき使用する文字は手書き文字(1−H)とします。
3.実験
記録シートと鉛筆の準備ができましたら,第一試行を開始してください。1試行が終わり ましたら終わったことを実験者(大井)まで知らせ,2分間の休憩に入ってください。この 時渓験画面の團は,絶対にクリックしないでくださし㌔
わからないこと,コンピュータのトラブル等がありましたら速やかに大井まで知らせてく ださい。
4.集計
集計作業は,全ての実験(4試行)が終わった後に行います。被験者の方は,「3.実験1 で本実験は終了です。
vi
実験の実施順序く短期的な記憶実験〉
番号 第一試
s
休憩Q分s
第二試 休憩Q分第三試
s
休憩Q分s
第四試1
A
B CD
13
A
BD
C2
A
C BD
14
A
CD
B3
A
D B C15
A
D C B4 B
A
CD
16 B
A D
C5 B C
A D
17 B C
D A
6 B D
A
C18 B D C
A
7 C
A
BD
19 C
A D
B8 C B
A D
20 C B
D A
9 C
D A
B21 C
D
BA
10
D A
B C22
D A
C 811
D
BA
C23
D
B CA
12
D
CA
B24
D
C BA
<文字の種類>
A:知らない人の手書き文字 B:知っている人の手書き文字 C:自分の手書き文字
D:活字体の文字
vii
記録シート
文字の種類(A〜E)回 表示された文字列
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
血
一表一
裏に続く