十
冊 本
専修寺本
。
Olf四
01010
三|六|五
③ 減
常楽寺本
六 冊 本 系 八 冊 本 Olf
。
。
四
01010
三|六|五
大楽寺本
Olf
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。
五
01010
四|七|六
。
。
010 01010四
七|六|五 文明本
。
IO。
01010
。
※①教巻首題と同じく尾題も﹁顕浄土真実教文類ごとあったか︒註︵日︶参照︒※②﹁大弥陀経友謙三蔵訳平等覚経由市延三蔵訳﹂の文あり︒
※③尾題に続き再度標挙﹁大無量寿経真実之教浄土真宗﹂︑
及び標列﹁顕真実教一顕真実行二顕真実信三顕真実証四
顕真仏土五
顕化
身土
六﹂
あり
︒
︻ 信 巻 本
︼
二別序序題一顕浄土真実信文類序
二一別序撰時一愚禿釈観情述
ゴニ別序本文一夫以
i i誇突
四一倍巻本首題一顕浄土真実信文額三本
六 冊 本 系 八 冊 本 冊 本
順 序
所 釈 本 復 元
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、
坂 東 本 西 本 願 寺 本 専 修 寺 本 常 霊 守 本 大 楽 寺 本 文 明 本
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一 二
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O一﹁本﹂なし一一﹁本﹂なし一一﹁本﹂なし一一﹁本﹂なし一一﹁本﹂なし−一
五 一 信 巻 本 撰 号 一 愚 禿 釈 親 鷺 集 六 一
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一 六一
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一 五一
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一 六一
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一 五一
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一 五一
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六一標挙一至心情楽之願正定繁之一四一
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一 四一
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一三
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一 四一
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一 四一
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一 四一
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一 一 機 一 一 一 一 一 一 様
⑥ 一 一 一 一 望
@ 一 一
七一信巻本本文一謹按
i i一理也以上一七一
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一 七一
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一 六一
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一 七一
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一 六一
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一 六一
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四 七一
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八 一 信 巻 本 尾 題 一
︷ 復 元 不 能
︶ 一 一 な し 一 一 な し 一
− な し 一 一 な し 一 一 な し 一 七 一 信 巻 本 首 題 一 八
↑ 俄 巻 本 省 豆 八 一 信 巻 本 首 題 u m④ 一 一 驚
⑥ 一 一 様
⑧ 一 一 媛
⑧ 一 一 搬
⑧ 一 一 議
⑥ 一 一 に 同 じ 同 に 同 じ 分 冊 す る 一 一 分 冊 せ ず 一 一 分 冊 せ ず 一 一 分 冊 せ ず 一 一
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一一
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一一
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向
︒
信巻本首題と同じく尾題も﹁顕浄土真実信文類三本﹂とあったか︒註︵珂︶参照
﹁慰
禿釈
親鴛
述﹂
と本
文と
別筆
にて
貼紙
あり
︒
﹁:
::
正定
療機
﹂と
﹁之
﹂な
し︒
標挙の下に異本との校合文あり︒﹁信巻末﹂末尾に﹁顕浄土真実信文類三﹂とあり︒ 分冊形態
※④ ※ @
※⑥ 車 問
※ @ ⑦
新出
悌光
寺蔵
﹃教
行信
証﹄
の意
義
一 六
新出
悌光
寺蔵
﹃教
行信
証﹂
の意
義
︻資料−ニ所釈本の復元と偽光寺本対照
①教巻総序
⁝ 嘱 糾
明 聞 か 判
長 ︐ 叩
恥 一 一 一
顕 浄 土 真 実 教 行 証 文 類 序
m緒 川
盤都
議機
磯畿
鱗
①②③④⑤⑥⑦⑨⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑮⑫ 口口 口口 口口 口口 口口 口口 口口 口口 口 口口 口口 口口 口口 口口 口口 口口 口口 口 口口 口口 口口 口口 口口 口口 口口 口口 口
一六
四 備光寺本骸当箇所
ι
dM
事標列・教巻首題・撲号・標挙
〉 ? 常 幸 提 寺 の 煙 車 :
口 口 ①
顕 顕 顕 顕 顕 顕 顕
口 口 ② 化 真 真 真 真 真
口 口 ③ 浄 身 仏 実 実 実 実
口 口 ④ 土 土 土 証 信 行 教
口 口 ⑤ 真 六 五 四 三 二 一
口 口 ⑥ 実
口 ⑦
I I
教口 口 @ 文
口 口 ⑨ 類
口 口 ⑩
口 口 ⑪ 愚
口 口 ⑫ 禿
口 口 ⑬ 釈
口 口 ⑭ 親
口 口 ⑮ 驚
口 口 ⑮ 集
口 口 ⑫
新出悌光寺蔵﹃教行信証﹄の意義
ι
五
新出偽光寺蔵﹃教行信証﹂の意義
③信巻本別序
顕 浄 土 真 実 信 文 類 序
口口 口口 口口 口口 口口 口口 口口 口口 口 口口 口口 口口 口口 口口 口口 口口 口口 口 口口 口口 口口 口口 口口 口口 口口 口口 口
ι
一六
六
④別序末j信巻本本文冒頭
信巻標挙の位置
口 口 口 ①
口 口 口 浄 口 口 口 ②
口 口 口 土 口 口 口 ③
口 口 口 真 口 口 口 ④
口 口 口 実 口 口 口 ⑤
口 口 口
F
百 口 口 口 ⑥口 口 口 文 口 口 口 ⑦
口 口 口 類 口 口 口 ⑧
口 口 口 一 口 口 口 ⑨
口 口 口
一
口 口 口 ⑩口 口 口 本 口 口 ⑪
口 口 口 愚 口 口 ⑫
口 口 口 禿 口 口 ⑬
口 口 口 釈 口 口 ⑭
口 口 口 親 口 口 ⑮
口 口 口 鷺 口 口 ⑩
口 口 口 集 口 口 ⑪
新出悌光寺蔵﹃教行信証﹄の意義
ι
両 陣
一 主
義 変
説 会
ム ネ
議 充
婿 鉱
山
4A Aえ
来$
総代
ノ、
七
新出仰光寺蔵﹁教行信証﹄の意義
一六
八
︵付記︶本稿の執筆にあたり︑関連資料の閲覧︑また写真掲載をご許可くださった真宗併光寺派本山併光寺門主渋谷暁真様︑同宗務総長大谷義博様︑さらに﹁例光寺本﹂の書写年代に関してご助言くださった龍谷大学助教授岡村喜
史様︑写真掲載などさまざまな面でお世話になった真宗悌光寺派宗務所職員吉田譲様︑その他︑多くの貴重なご助言をいただいた方々に対して記して謝意を表したい︒
聖覚の行実の評価をめぐって
ー法然・親鷺との連続・非連続性
1
本願寺派
河
智 義 実 R
は じ め
聖覚の行実||行動︑思想・心理を含んだ意で使用する
l
!の研究は松野純孝氏の﹁親鷺﹄によって一つのピークを迎えたといえる︒それまでの宗派学的見地から離れ︑史学的・実証的な方法論によってその行動や思想の特色
が新たに提示されたのである︒その後︑かかる論究を基盤にした諸観点からの考察によって様々な聖覚論が浮上し
ていくのである||﹃唯信紗﹄を親驚作とする奇説も登場するなどしたが||︒
聖覚は思想的には﹃唯信紗﹄の撰述によって︑真宗教理史的上︑法然と親驚を教学的に結ぶ媒介者として好意的
に評価され︑﹁選択集﹂﹁唯信紗﹄﹁唯信紗文意﹄を文献学的・教義学的に比較検討しその連続性︵共通性︶・非連続
性︵己証性︶が示される︒しかし行動面において松野氏や平雅行氏が松本彦次郎氏を承けて︑当時の仏教情勢全般
を記述した﹃金綱集﹄に注目し︑嘉禄の法難時︑聖覚は当時の専修念仏教団とは一線を画す︑というよりむしろ顕
密体制側にいて積極的にその弾圧に関わったことが論評されている︒かかる聖覚の二面性をいかに見るか︑さらに
聖覚の行実の評価をめぐって
六九
聖覚の行実の評価をめぐって
七
。
は︑晩年に至るまで聖覚に傾倒していた親驚の聖覚観をどのように捉えるかという論点も加わり研究が進んでいく
ので
ある
︒
当論ではかかる研究成果をふまえて︑現在捉え得る限りの聖覚像に迫ってみたいと思う︒論点が多岐に亘るため︑
ここでは特に平氏によって提出されている||︸新たに提出されたと言うより︑先行研究に導かれつつ︑近年埋もれ
ていた重要課題を掘り起こし鮮明化した︑といえる||聖覚像の洗い直しゃ︑親驚と﹃唯信紗﹄との関係について
の検討を中心に考察していく︒