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銀座セカンドライフ株式会社

〜モバイル端末とクラウドを活用したモバイルワークの実現〜

・本社所在地 東京都中央区銀座7丁目13番5号 NREG銀座ビル1階

・業種 サービス業

・事業内容 起業支援及び経営支援

・設立年 2008年

・従業員数 正社員4名(男性3名、女性1名)

・テレワーク導入部署 全社

・テレワーク導入対象人数 4名

・テレワーク導入形態 □自宅利用型 ■施設利用型 ■モバイル型

会社概要

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取組の ポイント

Phase1 :導入にあたっての基本戦略の策定 経営者自らがプロジェクトに参画

事業の拡大に備えるために、ITインフラを含むテレワークを今期中に導入し、運用を開始する

情報戦略として情報共有強化のためにスケジュール管理、メールの管理の問題解決を目指してモバイル通信や グループウエアを対象としたテスト導入を計画し、年内に本稼働させる

自社によるインフラ環境構築、維持管理の担当者を必要としないIT環境をつくる ITインフラのBCP、生産性、効率性を向上させる

入時の課題 本社にあるデータ(会員リスト、請求先情報等)がなくなると業務に支障をきたす 3つの店舗で情報(スケジュールなど)を十分に共有できていない

社内ニーズの把握(イメージ)

当社の基本戦略シート(一部抜粋)

1号店 2号店 3号店

取組の ポイント

導入時の課題

Phase2 :システムの導入提案

導入システムの概要

グループウエアの選択

片桐社長は、テレワーク全国展開プロジェクトの専門家に依頼したところコミュニケーションツールとしてクラウ ドサービスのグループウエアの利用を進められた。そこで、専門家はいくつかのグループウエアを提示して、そ の中のマイクロソフトOffice365とサイボウズOffice on cybozu.comの2つについて最終選考することにした。

片桐社長は2つのグループウエアをお試し版で実際に使用した結果、マイクロソフトOffice365を採用した。マ イクロソフトOffice365は設定や移行に多少の難しさがあるが、現在使用しているパッケージ版のマイクロソフト Officeと親和性が高く、操作を習得しやすいことを主な理由に採用にした。

片桐社長は意志決定や情報伝達を速やかにしようと考え、どこでも何時でもインターネットに接続できるアッ プル社の iPad mini(モバイル端末)を利用することにした。経営者自らがマイクロソフトOffice365と iPad miniを 使いこなして、他の社員もこの仕組みで業務の生産性向上してもらえるように利用促進を考えている。

メール スケジュール フォルダー

1号店 (パソコン)

2号店 (パソコン)

外出先 (iPad mini)

共有 共有 共有

グループウエアの導入とITインフラの再構築に関して 導入計画

片桐社長は、社員間で行われるメールやスケジュールなどの情 報共有に遅れや漏れが起こっている現状に、顧客へのサービス低 下に繋がる不安を感じ、クラウドベースのコミュニケーションツール 導入によるITインフラの再構築でこれらの問題を解決することを考 えていた。

片桐社長は総務省「テレワーク全国展開プロジェクト」の導入事 業者募集を知り、自社の抱える問題を解決するためにこれに応募 して今回のテスト導入となった。

マイクロソフトOffice365

3

テレワーク導入に関して(経営者のコメント)

Phase3 :導入実施/評価

今回は店舗間の情報共有が急務であったためOffice365を導入し、以下の効果が得られました。

・各店舗のスタッフスケジュールがリアルタイムに把握できるようになりました。

・フォルダの共有により情報伝達と把握も簡単に行え、アクションプランが立てやすくまりました。

・Offie365はWeb会議機能もあり、各店舗スタッフとのコミニュケーションも向上しました。

・モバイル端末を活用し、外出先でのメール確認、資料確認も簡単に行えるだけでなく、共有フォルダーを 活用しプレゼンも行えるため、お客様も好印象の評価を頂いてます。

今後は事業継続の観点で、重要なデータを外部のデータセンターに保管したり、ネットワークの脅威から、

基幹業務などの保護について検討し、導入したいと考えています。

株式会社アサカ

起業から数年になる、若い伸び盛りの銀座セカンドライフ様が抱えるITに関わる問題に対して

、経営者と専門家は現状とあるべき姿のギャップを埋める課題設定について精査し、共有/共 感できることが重要であったと考えさせられます。

若い会社故にITインフラなどに多くの課題が見いだせる中で、近年注目されているクラウドベ ースのコミュニケーションツール導入は、短期間に小さな経費(TCO)で経営課題解決に寄与で きる多くの有用性を含んだ仕組み作りであり、銀座セカンドライフ様が事業拡大されるITの礎と なっていくと思います。

銀座セカンドライフ株式会社 代表取締役 片桐実央 様

多店舗展開に伴い店舗間の情報共有が急務であることを実感していたところ、「テレワー ク全国展開プロジェクト」の募集があったため直ぐ応募しました。

「テレワーク全国展開プロジェクト」では、まず始めにコーディネータの方が弊社の背景や 課題を整理し、弊社の要望に沿って初期投資やランニングコストを抑えた具体的な提案を して頂いたことにより、自社にとって最適な選定が出来ました。

一般的にIT導入は、初期投資やランニングコストが増大するため、導入の判断が難しい ですが、コストを抑え効果が得られるシステムがあることがわかりましたので、テレワークの 活用範囲を広げ今後も積極的に導入して行きます。

テレワーク導入に関して(専門家のコメント)

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株式会社 GOA

〜クラウド/オープンソース/テレワークを活用した プロジェクト管理システムの実現〜

・本社所在地 東京都 小平市

・業種 情報処理サービス業

・事業内容 コンピュータソフトウェア、ネットワークの 企画・開発、関連機器の製造販売

・設立年 平成19年10月

・従業員数

正社員5名(男性5名、女性0名)

パート・アルバイト、契約社員 2名(男性2名、女性0名)

・テレワーク導入部署 開発部/営業部/経営戦略会議室

・テレワーク導入対象人数 5名

・テレワーク導入形態 ■自宅利用型 ■施設利用型 ■モバイル型

従業員内訳(職種) 企業外観

会社概要

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