2ロー[=i☆一[コ
3[コ憩[}一[コ
4[睡コー□
5ロー薩鋼一一□
6[]懸一[コ
7□世一[コ
8[コーぐ匪蟄一一[コ
蟹
MM
図11pURA4βに変異を入れたときのスキッピング産物の解析
(A) pURA4βに変異を導入したレポーター遺伝子の構造と変異部位。
(B) Aで示した1〜8のプラスミドを野生株に導入し、105、104、103、102cellslmlに なるようMMプレートにスポットした。△=はブランチ部位、○はブランチ部位の
下流配列、◇は3 スプライス部位、☆は5 スプライス部位の変異を示している。(C) 変異を入れたプラスミドの転写産物のスプライシングパターン。形質転換体から
回収した全RNAを用いてRT−PCRを行い(上段)、またサザンプロットでスキッピ
A
U2AF59/Prp2
T2591
幽→a切仰22D307N
ods 7劇3 0ds 7−7
(sηわ4,25レ28,32,m s77−453)
Ψ甲M517a・a・
C387Y A383E
o6た37r2 ρηコ27
(sηh29)
B
=WT 豊 o
MM
MMU
図12 U2AF59/ρ明ρ2変異株にpURA4βを導入した時の スキッピングの解析
(A) これまでに分離されている分裂酵母U2AF59変異株におけるそれぞ
れの変異部位。μρ2.7、ρノρ2.2株はスプライシング変異株として 分離された。(B) ods7−7,0ds7−2、ρノp2.7、ρ巧ρ22株にpURA4βを導入し、 MMと
MMUプレートにパッチした。野生株(WT)はスキッピングが起こ
らないのでMMプレートで生育できないが、スプライシング変異
株として分離されたρ1p2.7、ρ1p2.2でもod3変異株と同様にMMプ
レートで生育できている。
A ∩。
m ㌦
} − 凶
ex。r櫻Sη卵』層 GU
↓
/ハ,.
↓
.u
B
MM
若
WT O
ミ
s
讐s h
MMU
図13ρ覇ρ7、画ρ70、画ρ72変異株にpURA4βを導入したとき のスキッピングの解析
(A) Prp1、 Prp10、 Prp12の機能部位。 Prp1はU41U6・U5 tri−snRNPのコンポーネン
トで、Prp10はSAP155、 Prp12はSAP130である。これらはスプライシングに おいて図のように機能するタンパク質である。また、Prp10とPrp12はU2 snRNPと共にブランチ部位の認識に関与すると考えられている。
(B) ρ1ρ7.ρ石ρ70、ρ1p72にpURA4βを導入し、 MM及びMMUプレートにパッチし
た。ρ1p1、ρ1p70.ρノp12の形質転換体はMMプレートで生育することができ
なかったことから、これらの変異株ではエキソンスキッピングは引き起こされ
sη177sη1737 sη177 sη1737
WT
ods 7
ods2 ods3
Sηh7
sηわ37
MM MMU
図14 s舶7とs納37の相補性検定
α煮a+性変異株における相補性検定。各μra+性変異株は野生株の一倍体又は
各σra≠性変異株と掛け合わせを行い、2倍体を形成させた。それぞれの2 倍体はpURA4βが保持されている。それをMMUとMMプレートにパッチ
して、26℃で培養した。
博 超
WT O
, 魯
。
十 ←
287bp{:/[匪}一[]25・bP
←一[麗[]…bp
極]15・bp
一鞘_[r鶴
図15 0ds4. ods 7−3におけるエキソンスキッピングの検出
ods4、 ods 7−3株から回収したRNAを逆転写し、 tub−3とtub−4プライマーを用いて
pURA4βcDNAをPCRした。 PCR産物は5%アクリルアミドゲルで電気泳動し、エチ ジウムブロマイドで染色した(上段)。エキソンスキッピングによって作られた σfa4+mRNAは、エキソンスキッピング特異的なプローブを用いたサザンプロットで 検出した(下段)。右に示したRT−PCR産物の構造は、ゲルから抽出したcDNAを
シークエンスして確認した。矢印はRT−PCRに用いたtub−3とtub−4プライマーの位置
を示している。1.分裂酵母コスミドライブラリーをhis3−URA4βを保持したods4株に導入
分裂酵母ゲノム
約14Mb 三面20鱒¢〜斬片に分断
S.ρombe Cosmid l_ibrary
乙εσ2
ノ
Oob4株
。
↓
2.ライブラリーとレポーター、二つのプラスミドを持つ形質転換体を得た
〆〆酬 …皿 魎、、㌦総動幣
筏駄. 岬ノ
画職鞠一
ドキュメント内
魁拶斬薩蕉瀟
(ページ 68-73)