クリックホワイトバランスで色あいを調整する
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資料/索引 目 次
画像の 取り込み
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整理と分類
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編 集
印 刷
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大量の RAW 画像処理
リモート撮影
8
環境設定
2 白の基準とする箇所をクリックする
選んだ箇所を白の基準として画像の色が調整されます。
●続けて別の箇所をクリックすると、再度、調整されます。
●終了するときは、マウスの右ボタンをクリックするか、[ ]ボタ ンを再度押します。
カーソルの座標位置と RGB 値(8bit 換算)
クリック
画像上に白い箇所がないときは、画像上の灰色の箇所を手順 2 の操作でク リックしても、白い部分を選んだときと同じように、ホワイトバランスを調 整することができます。
画像に白い箇所がないときは
ヒストグラム表示は、調整に応じて変化しますが、調整前のヒストグラ ム表示を表示することができます。
トーンカーブ(p.117)を変えることで、特定領域の明るさ、コントラス ト、色を調整することができます。
1 トーンカーブの種類と結び方を選ぶ トーンカーブ調整
応 用
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環境設定 はじめに
2 調整する
●横軸は入力レベル、縦軸は出力レベルを示しています。
●[ ]の数は最大 8 個です。
●[ ]を消すときは〈Del〉キーを押すか、ダブルクリックします。
編集前と編集後のヒス トグラムの表示が可能 RGB:RGB を一括して 調整
R、G、B: 個別のチャン ネルで調整
[ ]の座標(複数設 定行っている場合は最 後に設定した[ ] の座標
トーンカーブの操作例
中間調を明るくする 中間調を暗くする
硬調にする 軟調にする
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印 刷
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環境設定 暗部から明部にかけてのダイナミックレンジ(階調表現幅)を調整するこ
とができます。
●横軸は入力レベル、縦軸は出力レベルを示しています。
ダイナミックレンジ(階調表現幅)を調整する
応 用
左に動かす 入力側 ホワイト ポイント 下に動かす
出力側ホワイトポイント
右に動かす 入力側 ブラック ポイント
出力側 ブラック ポイント数値
調整前の 状態に戻す
入力側 ブラック ポイント数値
入力側 ホワイト ポイント数値 出力側 ホワイト ポイント数値 上に動かす
出力側ブラックポイント
オートライティングオプティマイザの使用方法については、『基本調整ツー ルパレットを使った編集』の『オートライティングオプティマイザを使用す る』(p.50)を参照してください。
●ブラックポイントの設定範囲は、0 〜 247(数値入力では 1 単位)
です。
●ホワイトポイントの設定範囲は、8 〜 255(数値入力では 1 単位)
です。
●編集前と編集後のヒストグラムの表示が可能です。(p.56)
オートライティングオプティマイザを使用する
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リモート撮影
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環境設定
色調整ツールパレットを使った編集
はじめに色調整ツールパレットでは、8 つの色域(レッド/オレンジ/イエロー/
グリーン/アクア/ブルー/パープル/マゼンタ)に対して、特定の色域に 色相、彩度、輝度の調整を行うことができます。その他にも、画像全体の色 相と彩度の調整を行うこともできます。
1 メイン画面などで画像を選ぶ
2 色調整ツールパレットを表示する
特定の色域を調整する
スライダーを操作して、調整を行います。数値を直接入力することで調整 することもできます。
H:色相(Hue)を調整します。
S:彩度(Saturation)を調整します。
L:明度(Luminosity)を調整します。