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ドキュメント内 Digital Photo Professional Ver.4.0 使用説明書 (ページ 54-58)

クリックホワイトバランスで色あいを調整する

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資料/索引 目 次

画像の 取り込み

閲 覧

整理と分類

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編 集

印 刷

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大量の RAW 画像処理

リモート撮影

8

環境設定

2 白の基準とする箇所をクリックする

選んだ箇所を白の基準として画像の色が調整されます。

●続けて別の箇所をクリックすると、再度、調整されます。

●終了するときは、マウスの右ボタンをクリックするか、[ ]ボタ ンを再度押します。

カーソルの座標位置と RGB 値(8bit 換算)

クリック

画像上に白い箇所がないときは、画像上の灰色の箇所を手順 2 の操作でク リックしても、白い部分を選んだときと同じように、ホワイトバランスを調 整することができます。

画像に白い箇所がないときは

ヒストグラム表示は、調整に応じて変化しますが、調整前のヒストグラ ム表示を表示することができます。

 トーンカーブ(p.117)を変えることで、特定領域の明るさ、コントラス ト、色を調整することができます。

1 トーンカーブの種類と結び方を選ぶ トーンカーブ調整

応 用

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大量の RAW 画像処理

リモート撮影

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環境設定 はじめに

2 調整する

●横軸は入力レベル、縦軸は出力レベルを示しています。

●[ ]の数は最大 8 個です。

●[ ]を消すときは〈Del〉キーを押すか、ダブルクリックします。

編集前と編集後のヒス トグラムの表示が可能 RGB:RGB を一括して 調整

R、G、B: 個別のチャン ネルで調整

[ ]の座標(複数設 定行っている場合は最 後に設定した[ ] の座標

トーンカーブの操作例

中間調を明るくする 中間調を暗くする

硬調にする 軟調にする

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印 刷

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リモート撮影

8

環境設定  暗部から明部にかけてのダイナミックレンジ(階調表現幅)を調整するこ

とができます。

●横軸は入力レベル、縦軸は出力レベルを示しています。

ダイナミックレンジ(階調表現幅)を調整する

応 用

左に動かす 入力側 ホワイト ポイント 下に動かす

出力側ホワイトポイント

右に動かす 入力側 ブラック ポイント

出力側 ブラック ポイント数値

調整前の 状態に戻す

入力側 ブラック ポイント数値

入力側 ホワイト ポイント数値 出力側 ホワイト ポイント数値 上に動かす

出力側ブラックポイント

 オートライティングオプティマイザの使用方法については、『基本調整ツー ルパレットを使った編集』の『オートライティングオプティマイザを使用す る』(p.50)を参照してください。

●ブラックポイントの設定範囲は、0 〜 247(数値入力では 1 単位)

です。

●ホワイトポイントの設定範囲は、8 〜 255(数値入力では 1 単位)

です。

●編集前と編集後のヒストグラムの表示が可能です。(p.56)

オートライティングオプティマイザを使用する

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環境設定

色調整ツールパレットを使った編集

はじめに

 色調整ツールパレットでは、8 つの色域(レッド/オレンジ/イエロー/

グリーン/アクア/ブルー/パープル/マゼンタ)に対して、特定の色域に 色相、彩度、輝度の調整を行うことができます。その他にも、画像全体の色 相と彩度の調整を行うこともできます。

1 メイン画面などで画像を選ぶ

2 色調整ツールパレットを表示する

特定の色域を調整する

 スライダーを操作して、調整を行います。数値を直接入力することで調整 することもできます。

H:色相(Hue)を調整します。

S:彩度(Saturation)を調整します。

L:明度(Luminosity)を調整します。

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