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オートライティングオプティマイザを使用する

ドキュメント内 Digital Photo Professional Ver.4.0 使用説明書 (ページ 50-53)

クスのチェックを外します。

オートライティングオプティマイザを使用する

チェック

弱め/標準/強めの 3 段階から選ぶ

●カメラで、[高輝度側・階調優先]を[する]に設定したときは、

RAW 画像ではオートライティングオプティマイザを使用することは できません。

●カメラ本体で生成した多重露出 RAW 画像では、オートライティン グオプティマイザを使用することはできません。

●同時撮影した RAW 画像と JPEG 画像にオートライティングオプ ティマイザを使用したときは、補正結果が異なる場合があります。

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資料/索引 目 次

画像の 取り込み

閲 覧

整理と分類

4

編 集

印 刷

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大量の RAW 画像処理

リモート撮影

8

環境設定  画像全体の雰囲気を硬い(シャープな)感じにしたり、柔らかい(ねむい)

感じにすることができます。調整方法は、[シャープネス]、[アンシャープマ スク]の 2 つのモードから選ぶことができます。

[シャープネス]: 画像の輪郭線を強調する度合いを調整することで、

画像の鮮鋭度をコントロールします。[シャープネ ス]スライダーを右に動かす(設定値が大きい)ほ ど、輪郭線が強調されてよりシャープな画像になり ます。

[アンシャープマスク]:画像の鮮鋭度をより詳細に調整します。

[強さ]: 画像の輪郭線を強調する度合いを示します。スライ ダーを右に動かす(設定値が大きい)ほど、画像の 輪郭線が強調されてよりシャープな画像になります。

[細かさ]: 強調する輪郭線の細かさを示します。スライダーを 左に動かす(設定値が小さい)ほど、より細部を強 調することができます。

[しきい値]:「周囲に比べ、どの程度のコントラスト差があれば、

輪郭線を強調するのか」の設定をします。

画像の鮮鋭度を調整する リストボックスから[シャープネス]を選び、設定する

設定値を入力

(0.1 単位)

[シャープネス]を選ぶ 調整前に戻す

調整範囲は、0 〜 10 です。

左右に動かす

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画像の 取り込み

閲 覧

整理と分類

4

編 集

印 刷

6 7

大量の RAW 画像処理

リモート撮影

8

環境設定 はじめに

画像の鮮鋭度を詳細に設定する

リストボックスから[アンシャープマスク]を選び、設定す る

[アンシャープマスク]を 選ぶ

設定値を入力

(0.1 単位)

左右に動かす

画像の鮮鋭度は、画面の拡大率を[400%]、[200%]、[100%]の いずれかの表示で調整してください。なお、画面の拡大率が[画面に合 わせる]表示(全体表示)では、調整の結果を正しく確認できない場合 があります。

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印 刷

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大量の RAW 画像処理

リモート撮影

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環境設定

トーン調整ツールパレットを使った編集

はじめに  トーン調整ツールパレットは、一般的な画像編集用ソフトウェアと同じよ うな機能で画像を調整することができます。

1 メイン画面などで画像を選ぶ

2 トーン調整ツールパレットを表示する

 画像の明るさとコントラスト(明暗差)を調整することができます。基本 調整ツールパレットの同機能より調整幅が広いため、過度に調整すると、画 像の色が飽和したり、画質が低下することがありますので、特に注意してく ださい。

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