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ドキュメント内 Digital Photo Professional Ver.4.0 使用説明書 (ページ 99-102)

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資料/索引 目 次

画像の 取り込み

閲 覧

整理と分類

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編 集

印 刷

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大量の RAW 画像処理

リモート撮影

8

環境設定

一括して JPEG 画像、TIFF 画像で保存する(バッチ処理)

はじめに  編集した RAW 画像を、汎用性の高い JPEG 画像や TIFF 画像に一括変換

して保存することができます。

 別画像として保存するため、RAW 画像はそのまま残ります。

1 変換する複数の画像をメイン画面で選ぶ

2 メニューの[ファイル][一括保存]を選ぶ

[一括保存設定]画面が表示されます。

3 必要な設定を行い[実行]ボタンを押す

処理画面が表示され、保存が開始されます。

すべての画像が保存されると、処理画面に[終了]ボタンが表示され ます。

4 処理画面の[終了]ボタンを押す

●[ファイル名]で[新しいファイル名]を選んだときは、[連番]を 設定します。

●切り抜いた画像(p.62)、ゴミ消しした画像(p.74 〜 p.78)を上 記の手順で保存すると、実際に切り抜かれた画像、ゴミ消しした画像 になります。

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リモート撮影

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環境設定

[一括保存設定]画面では、編集した RAW 画像を[上書き保存]や[別名で 保存](p.80)することはできません。

DPP の RAW 画像現像処理技術は、より適切な最新の画像現像処理を行うこ とができるよう、改良・改善が続けられています。

そのため、バージョンが異なる DPP 間では、同じ RAW 画像データであって も、現像結果が微妙に異なったり、大幅に編集を行ったレシピ付 RAW 画像 データの編集効果が異なることがあります。

現在使用しているバージョンの現像/編集結果を、そのまま保存したいとき は、JPEG 画像、TIFF 画像に変換して保存することをおすすめします。

●保存しているときは、別の画面が操作できる

保存機能は単独で動作するため、保存中はメイン画面やプレビュー画面な ど、他の画面での操作を並行して行うことができます。

●すべての画像を変換して保存するときは、メイン画面で画像を選ばない 手順 1 の操作を行わず、メイン画面で 1 枚の画像も選んでいない状態で手 順 2 の操作を行うと、メイン画面に表示されたすべての画像を変換して保 存する対象にすることができます。

レシピを付けて保存はできない

現在使用しているバージョンの現像/編集結果を保存するには

上手な一括保存方法

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整理と分類

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編 集

印 刷

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大量の RAW 画像処理

リモート撮影

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環境設定

一括して別の画像編集用ソフトウェアに転送する

はじめに  複数の画像を画像編集用ソフトウェアに転送することができます。

「Photoshop に RAW 画像を転送する」(p.91)とは異なり、別画像として 変換保存した上で転送するため、転送先のソフトウェアを終了しても、転送 した画像は消えません。ここでは、Adobe Photoshop を例にしています。

1 転送する複数の画像をメイン画面で選ぶ

2 メニューの[ファイル][一括保存]を選ぶ

[一括保存設定]画面が表示されます。

3 ファイル形式など転送に必要な設定を行う

ドキュメント内 Digital Photo Professional Ver.4.0 使用説明書 (ページ 99-102)