沿 革
執筆担当者 2 名 + 執筆協力者
教授 + 准教授 + 事務
領域にふさわしいと思われる担当者
次回の受審を考えて若い先生
9/23
分野別認証評価基準「日本語版」⇒されど
• 教育用語が分からない ⇒ 共通言語でない
• 文章の意味が分からない ⇒ 注釈を読んでもよく 分からない?
• CD を領域担当者が書いていいのか?⇒ 責任をと
• れない? 学内にどのようなデータがあるのか? IR 機能?
• 学内の教育に関する全体像・関連資料が?
X
領域別、執筆分担者からの意見
10/23
• 他学の自己点検評価書は参考になるが、鵜呑みにするな
• 1 年前の通知から書き出しては無理⇒実質 8.5 ヶ月
• 書きながら、内容を確認、規定、資料の確認
• 複数人が係わることから領域間で齟齬が生じる。
⇒内容に整合性があるかの確認が必用、
⇒書き直す度に矛盾が生じる
⇒全体を通して読み合わせ、調整作業に多くの時間がか かる。
• 書きながら⇒教育改革が行われている
• 時間を掛けて書いている間に計画が既成事実になる⇒書き 直す必要がある。
執筆時の注意(私見)
11/23
自己点検評価書の作成にあたって難渋した点
日本の状況とは合わない内容:人種、宗教文言として理解しにくいもの:資源、学生の進歩、社会の要請、平等
•
領域1:【使命と教育成果】社会の要請、国際保健への貢献、社会的責任、生涯学習への継続、
•
領域2:【教育プログラム】• カリキュラムモデル、平等の原則、プログラム管理、キャリア形成
•
領域3:【学生評価】•
領域4:【学生】受け入れ方針と入学選抜:非公開の内容をどのように記載するか•
領域5:【教員】募集と選抜方針、教員バランス、教員と学生のバランス•
領域6:【教育資源】教育カリキュラムの基盤として医学研究と学識を利用•
領域7:【プログラム評価】全体のプログラム評価、卒業生の実績•
領域8:【統括および運営管理】統括組織と教育プログラムの方針、リーダーシップの責務
•
領域9:【継続的改良】組織としての自己点検、透明性、継続性12/23
自己点検評価書 p
190
資料226
編質問への回答 p
46
追加資料56
編13/23
講義・実習・臨床実習の見学
• 講義については、その期間で行っているものを抽出、
一部はスケジュール変更
• 実験については、その期間のものを抽出、時間が 合わないものはビデオ撮影(生化学・細胞生理学実 習、人体病理 CPC 実習:各 10 分に編集)
⇒撮影可能かどうか、編集では学生の行動が?
臨床実習:担当科を選択、当日の時間配分を確認
14/23
施設見学の準備
• 図書館:司書などとの打ち合わせ
• 実験室:使用の状況の確認
• 系統解剖室
• スキルスラボ:機材の準備、運用の資料などの準備
• OSCE 室、 CBT 室
• 救急室
• ドクターヘリ
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面談の準備
• 面談用の部屋( 8 人~程度):3室(グループごと)
• 学生の選出:学年、県内 / 県外、
地域枠・県民医療枠 / 一般、 MD.P h D 、男女
• 教員:本学 / 他学出身、分野
• 研修医:本学 / 他学出身、
地域枠・県民医療枠 / 一般
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運用の手配:事務対応
•
宿泊施設 宿泊+
会議室(月午後~金午前)、夕食•
宿泊施設から大学までの交通•
会議室(自己点検書、資料、質問回答書+
追加資料)•
大学での会議室:受審用会議室(特別会議室)、評価団控え室(会議室、WiFi
)、PC+
プリンター、電源、お茶•
面談用の部屋(8
人~程度):3室•
資料の準備(机上配布を含む)•
面談・見学の際の場所の案内と時間管理:直前に変更もある17/23
受審会場
評価団 資料
大学関係者
大学関係者 協力教員・
関係事務職員
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評価団控え室
プリンター