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沿 革

執筆担当者 2 名 + 執筆協力者

 教授 + 准教授 + 事務

 領域にふさわしいと思われる担当者

 次回の受審を考えて若い先生

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分野別認証評価基準「日本語版」⇒されど

• 教育用語が分からない ⇒ 共通言語でない

• 文章の意味が分からない ⇒ 注釈を読んでもよく 分からない?

• CD を領域担当者が書いていいのか?⇒ 責任をと

• れない? 学内にどのようなデータがあるのか? IR 機能?

• 学内の教育に関する全体像・関連資料が?

領域別、執筆分担者からの意見

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• 他学の自己点検評価書は参考になるが、鵜呑みにするな

• 1 年前の通知から書き出しては無理⇒実質 8.5 ヶ月

• 書きながら、内容を確認、規定、資料の確認

• 複数人が係わることから領域間で齟齬が生じる。

⇒内容に整合性があるかの確認が必用、

⇒書き直す度に矛盾が生じる

⇒全体を通して読み合わせ、調整作業に多くの時間がか かる。

• 書きながら⇒教育改革が行われている

• 時間を掛けて書いている間に計画が既成事実になる⇒書き 直す必要がある。

執筆時の注意(私見)

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自己点検評価書の作成にあたって難渋した点

日本の状況とは合わない内容:人種、宗教

文言として理解しにくいもの:資源、学生の進歩、社会の要請、平等

領域1:【使命と教育成果】

社会の要請、国際保健への貢献、社会的責任、生涯学習への継続、

領域2:【教育プログラム】

• カリキュラムモデル、平等の原則、プログラム管理、キャリア形成

領域3:【学生評価】

領域4:【学生】受け入れ方針と入学選抜:非公開の内容をどのように記載するか

領域5:【教員】募集と選抜方針、教員バランス、教員と学生のバランス

領域6:【教育資源】教育カリキュラムの基盤として医学研究と学識を利用

領域7:【プログラム評価】全体のプログラム評価、卒業生の実績

領域8:【統括および運営管理】

統括組織と教育プログラムの方針、リーダーシップの責務

領域9:【継続的改良】組織としての自己点検、透明性、継続性

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自己点検評価書

190

資料

226

質問への回答

46

追加資料

56

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講義・実習・臨床実習の見学

• 講義については、その期間で行っているものを抽出、

一部はスケジュール変更

• 実験については、その期間のものを抽出、時間が 合わないものはビデオ撮影(生化学・細胞生理学実 習、人体病理 CPC 実習:各 10 分に編集)

⇒撮影可能かどうか、編集では学生の行動が?

臨床実習:担当科を選択、当日の時間配分を確認

14/23

施設見学の準備

• 図書館:司書などとの打ち合わせ

• 実験室:使用の状況の確認

• 系統解剖室

• スキルスラボ:機材の準備、運用の資料などの準備

• OSCE 室、 CBT 室

• 救急室

• ドクターヘリ

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面談の準備

• 面談用の部屋( 8 人~程度):3室(グループごと)

• 学生の選出:学年、県内 / 県外、

地域枠・県民医療枠 / 一般、 MD.P h D 、男女

• 教員:本学 / 他学出身、分野

• 研修医:本学 / 他学出身、

地域枠・県民医療枠 / 一般

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運用の手配:事務対応

宿泊施設 宿泊

+

会議室(月午後~金午前)、夕食

宿泊施設から大学までの交通

会議室(自己点検書、資料、質問回答書

+

追加資料)

大学での会議室:受審用会議室(特別会議室)、評価団控え室(会議室、

WiFi

)、

PC+

プリンター、電源、お茶

面談用の部屋(

8

人~程度):3室

資料の準備(机上配布を含む)

面談・見学の際の場所の案内と時間管理:直前に変更もある

17/23

受審会場

評価団 資料

大学関係者

大学関係者 協力教員・

関係事務職員

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評価団控え室

プリンター

19/23

面談室

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我々にとっての受審の意義

• 受審による学内の問題点の気づき⇒改善

• 医学教育(学内・外)の現状についての知 識の学内での共有化

•OBE の構築⇒真の OBE ?評価?

• 理念、3つのポリシー、コンピテンスの整

• 合性 全体的教育プログラム評価の再認識と改

善への反映(公平性、透明性)

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受審大学(私?)のお願い

• 評価についての標準化の試み⇒評価の検証

• 評価基準「日本版」に基づく自己点検評価書の記載 マニュアルが欲しい。一般の方が分かる平易な表現

• 日本の中等教育の状況変化・欧米との差、時代によ る学生の気質の変化にともなう、教育現場での理想 と現実のジレンマ

• 認証がより形成的に用いられるように

• 日本の医学教育において大学の独自性(Identity)が なくならないように

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