1テーマ/年 技術共用件数
20件/年 特許出願
2件/年 新製品開発 15件/年 コンピタンス能力
AVR17点
コンピタンス能力 AVR20点 メンバーのヤル気向上
2006年チーム 期待効果(目標)
ワーキンググループ 6テーマ/年 個人開発技術力向上 技術共用件数
40件/年 開発技術力向上 特許出願
13件/年 創造性向上 新製品開発
20件/年 O作戦
成功の宣言4画面思考 SWOT分析
開発チーム 製品概要
会社概要
澁谷工業株式会社 村松鋭一
創造的技術開発チームの構築
(1000億企業のための人材育成)
ありたい姿 なりたい姿
現状の姿 実践する姿
Strength(強み) Weakness(弱み)
Opportunity(機会) Threat(脅威)
■市場の自動化・省人化ニー ズが高まってきた
■ 高性能の部品・構成品が 組込みしやすくなった
■他社より高機能
■最新技術の取込み容易
■メンバーの技術力向上
■先の見通しが不明確 (受注機優先)
■技術共有が不充分
■新製品開発 創造力不足
■短納期対応が多い (技術検討・評価不充分)
■開発環境が整備され、
新規参入しやすくなった
好影響 悪影響
内部環境外部環境
■ オンリーワン製品の開発
■ チーム全員で創造力を駆使し、多くのお客様から 喜んでいだける新しい戦略製品の開発
■ チーム活動指針と戦略マップ策定
■ 開発チームのビジョン明確化
[MOTによるSTO大作戦]
活動計画 メン
バー 重点項目 活動内容
村松 村松
7月3日策定 S-2チームの
活動方針
7月3日策定 S-1チームの
戦略マップ
S作戦(Strategy)
チーム戦略マップと 活動指針の策定
全員 全員
2回/月以上 T-2技術交流会
(Big Talk)
開発完了時&
発案あり次第 T-1特許化検討会
(Small Talk)
T作戦(Technology) 技術検討・交流会 の実施
全員 年間実施計画 能力開発シート コンピタンスチェック O-1
ワーキンググループ 活動
(6テーマ)
O作戦
(Obtainment) 技術・創造力向上
チーム全員で 現状を認識
戦略・ビジョンの見える化
・話合いの場形成
・成果の見える化 ありたい姿・目標実現へ
チーム全体の ヤル気と創造力
向上
環境事業の創出と地域連携
小松電子株式会社 環境部 高村昌克
業務用生ごみ処理機 RECO
RECO
「北陸!地域再生シンポジウム」弟1部・企業と社会のイノベーション ■企業改革モデル
資 本 金 9,900万円
設 立 1969(昭和44)年 5月17日
従業員数
(2006年4月1日現在)
373人 男子 228人 女子 145人 事業内容 総合電子システムメーカー
・
電子回路(開発、設計、製造)・省力化機器・環境商品・医療用具(開発、設計、製造、販売)
売 上 高 177億円 (2005年度確定)
主 要 取 引 先
松下電器産業株式会社
・パナソニックAVCネットワークス社
システム事業グループ・映像ディスプレイデバイス事業グループ AV・HDDソリューショングループ
・パナソニックオートモーティブシステムズ社・モータ社・PFSEG社
・長浜キヤノン株式会社 ・株式会社ジーエス
・ユアサコーポレーション ・竹菱電機株式会社
・ハイメック電子株式会社 ・大西電気株式会社
・株式会社イシダ ・株式会社島津製作所
・ダイコク電機株式会社 ・サンシン電気株式会社
・キヤノン化成株式会社
企業概要
RECO自社開発環境商品「業務用生ごみ処理機」 200台製作!
これまでの自社開発商品は、技術力主体で開発し、商品化 してきた。
社内に現場があった
プリント基板の実装ライン 14ライン保有会社方針
必要とされる業務用生ごみ処理機を開発、製造し、
将来期待出来る環境事業に取組む 食品廃棄物リサイクル法の施行
“ 2006年度までに全ての食品関連事業者が、食品廃棄物 の再生利用等の実施率を20%以上に向上させることが目標”
背景 背景
環境事業プロフィール
RECO生ごみを分解する“バイオ菌”という生き物と接して行かなけ ればならないところに、難しさがあった。
しかし、現状は、計画通りに進まない
JAIST MOTを学び、ありたい姿を目指し、この実践テーマに 取組んだ
バイオ菌は生き物
過去の経験を活かすことが難しい全くの新規分野である
「生ごみ処理機」
さまざまな問題が発生! 装置を売切ることが出来ない!
“150台の在庫”を抱え、行き詰まった
クレーム!
環境事業プロフィール
RECO-強み-
・幅広いシステム技術力
メカトロニクス・エレクトロニクス・ソフト 自動化機器は社内に現場あり
・環境事業のビジョンがある
⇒環境循環システム
・地域にビジネスパートナーがいる
-機会-
・2006年4月より食品廃棄物リサイ クル法が施行された
⇒環境に取組む姿勢が問われる
・業務用生ゴミ処理機の市場規模 428億円予測 新しいビジネスチャンス!
・
大手企業との格差のない業界
-脅威-
・競合メーカー 約130社と多い 価格競争激化
・環境法規制が厳しくなる 排気(臭い)、排水(水質)
機会として強みに変える
-弱み-
・環境事業のノウハウや経験がない 商品の優位性を発揮できない
・環境業界、食品業界のネットワーク が乏しい
・環境業界に会社知名度がない
・開発当初の生ゴミ処理機150台の 在庫を抱えている