全体数 OK数 NG数 未実施
16
14.設計の見える化の効果
○コミュニケーション向上による活性化
職場の風通しの改善
17
○やる気、やりがいの向上
LSI 設計検証数グラフ
(上段:項目数、下段:不具合指摘件数)・ゴールイメージ共有
・成果を目視化できる楽しさ!
18
顧客・開発者の感動
・ MOT スクールで習得した知識の盛り込み
・『見える化』のさらなる推進 / 進化
・やる気に満ちあふれた元気な個人 / 組織
・知識向上 / 創造的業務 ⇒ ビジネス拡大
15.まとめ
創造的技術開発チームの構築
(1000億企業のための人材育成)
澁谷工業株式会社 電子・情報システム技術部 村松 鋭一
テーマ
会社概要「北陸!地域再生シンポジウム」弟1部・企業と社会のイノベーション ■企業改革モデル
テーマ
会社概要製品概要
テーマ
会社概要開発チーム 製品概要
テーマ 会社概要
開発メンバー(13名)
Strength(強み)
Opportunity(機会) Threat(脅威)
■市場の自動化・省人化 ニーズが高まってきた
■高性能の部品・構成品 が組込みしやすくなった
■他社より高機能
■最新技術の取込み容易
■メンバーの技術力向上
Weakness(弱み)
■先の見通しが不明確 (受注機優先)
■技術共有が不充分
■新製品開発 創造力不足
■短納期対応が多い (技術検討・評価不充分)
■開発環境が整備され、
新規参入しやすくなった
■低コスト製品が増加
好影響 悪影響
内部環境外部環境
SWOT分析 開発チーム
製品概要
テーマ 会社概要
Weakness(弱み)
■先の見通しが不明確 (受注機優先)
■技術共有が不充分
■新製品開発 創造力不足
ありたい姿 なりたい姿
現状の姿
創造的技術開発チームの構築
(SWOT分析 弱みの克服)■ 受注生産の設計作業が 多く、提案型開発の機会が 少ない
■ 技術の共有化が不充分で あり、完成品の品質・設計 期間等にばらつきが生じる
■ オンリーワン製品の開発
■ チーム全員で創造力を駆使 し、多くのお客様から喜んで いただける新しい戦略製品 の開発
■ チームの活動指針と 戦略マップの明確化
■ 技術共有を意欲的に実施
■ 自由な発想・創造が行える 人材育成の場を設ける
4画面思考
SWOT分析 開発チーム 製品概要
テーマ 会社概要
実践する姿
S .チーム活動指針と 戦略マップの策定 T. 技術検討・交流会の実施 O. 技術・創造力向上活動
[MOTによるSTO大作戦]
実践する姿
S. チーム活動指針と 戦略マップの策定
T. 技術検討・交流会の実施 O. 技術・創造力向上活動
[MOTによるSTO大作戦]
成功の宣言(4面思考)
SWOT分析 開発チーム 製品概要
テーマ 会社概要
全員 年間実施計画 能力開発シート コンピタンスチェック
O-1
ワーキンググループ 活動
(6テーマ)
O作戦 (Obtainment) 技術・創造力向上
活動
全員 全員
2回/月以上
T-2技術交流会 (Big Talk)
開発完了時&
発案あり次第
T-1特許化検討会 (Small Talk)
T作戦 (Technology)
ドキュメント内
JAIST Repository: JAISTフォーラム2006 ― 知識創造と社会革新 ― 北陸!地域再生シンポジウム
(ページ 69-74)