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SXFの図面の責任主体を変更

ドキュメント内 FF17_入門編(土木測量版) (ページ 63-70)

3 自由線を入力する

5 SXFの図面の責任主体を変更

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CALS対応5SXFの図面の責任主体を変更

5 - 1 図面を取り込む

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CALS対応5SXFの図面の責任主体を変更

5 - 2 CAD製図基準に準拠したレイヤを読み込む

[CAD製図基準連動]

チェックをオンにすると、データを入力するときのレイヤや色などが、

CAD製図基準に沿った約束事に固定(連動)されます。

CAD製図基準に準拠したレイヤを読み込みます。

レイヤバーの表 示 領 域 を広 げ るアイコンをクリックします。

1

[設定]をクリックします。

2

[製図基準]をクリックします。

3

[基準][工種][責任主体][図 面種別]を設定します。

4

[新規レイヤを追加して設定]を クリックします。

5

[一括設定]をクリックします。

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4 1

2

5

7

[製図基準テンプレート]ダイアログで 設定した内容のレイヤが、作業レイヤ に新規に追加されます。

[CAD製図基準連動]のチェック がオンであることを確認します。

7

[OK]をクリックします。

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CALS対応5SXFの図面の責任主体を変更

5 - 3 レイヤを変更する

[編集]-[属性移動]コマンドでレイヤを変更します。

3

7

[使用可能レイヤ]で選択した レイヤが[移動後のレイヤ]に 表示されます。

1

2

4

6 5

[編集]をクリックします。

1

[属性移動]をクリックします。

2

[属性選択]で[レイヤ]が選択されて いることを確認します。

3

[名称選択]で[名称2]をクリックします。

4

[現在のレイヤ]で変更するレイヤを 選択します。

5

[使用可能レイヤ]でレイヤを選択

6

します。

同様に他のレイヤの[移動後のレイヤ]

を設定します。

7

設定を終了したら[OK]をクリックします。

8

[はい]をクリックします。

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8

9

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CALS対応5SXFの図面の責任主体を変更

5 - 5 図面をチェックする

5 - 4 作業結果を確認する

[発注者ツール]-[CAD製図基準チェック]コマンドで図面をチェックします。

[表示]-[形状表示]コマンドで作業結果を確認します。

4

6 1

2

5

[発注者ツール]をクリックします。

1

[CAD製図基準チェック]をクリック

2

します。

[OK]をクリックします。

3

[表示]をクリックします。

1

[形状表示]をクリック

2

します。

[表示モード]の[名称2]

をクリックします。

3

CAD製図基準に沿った レイヤに変更されたこと を確認します。

4

[>]をクリックします。

5

CAD製図基準に沿った レイヤに変更されたこと を確認します。

6

[OK]をクリックします。

7

2

CAD製図基準に準拠されていない 箇所が発見された場合には、一括 もしくは個別訂正をおこないます。

(修正方法については、P.56を参照 してください。)

1

3

7

3

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CALS対応5SXFの図面の責任主体を変更

5 - 6 図面を保存する

図面データをSXF形式で保存します。

[ファイル]をクリックします。

1

[名前を付けて保存]をクリック

2

します。

[ページ毎に保存]をクリック

3

します。

保存先のフォルダーを設定

4

します。

出力するファイルの[出力]セル が「○」になっていることを確認 して、ファイル名を入力します。

5

ファイル形式を設定します。

6

1

2

4

5 6

7 3

ファイル形式のバージョンなどを 設定します。

7

[保存]をクリックします。

8

[OK]をクリックします。

9

[製図基準]ダイアログでCAD 製図基準に沿ったファイル名を 設定します。

基準案やライフサイクルなど図 面情報を設定して[OK]ボタン を押すと、図面ファイル名が設 定されます。

8

9

1 図面の取り込み

2 朱書きによる図面修正指示

(発注区間の旗上げ・ハッチング)

3 工区割りでの発注図作成 TREND ff の発注業務を

確認しましょう。

発注業務編

4 印刷

5 図面の保存

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発 注 業 務 編 1 図 面 の 取 り 込 み

1 - 1 図面を取り込む

1 図面の取り込み

図面を取り込んで確認してみましょう。

図面データの保存先を選択します。

1

図面ファイルを選択して、ドラッグ&

ドロップでTRENDffの画面上まで 移動します。

2

CAD製 図 基 準 の 比 較 対 象 と な る

[ 製 図 基 準 ][対 象 工 種 ][図 面 種 別][責任主体]を設定します。

3

[OK]をクリックします。

4

[OK]をクリックします。

5

[OK]をクリックします。

6

エクスプローラーからSXFの図面をドラッグ&ドロップで取り込みます。

あらかじめ[ファイル]-[外部ファイル設定]で[「製図基準テンプレート設定」ダイアログを開く][「読込み設定」ダイアログ を開く]のチェックをオンにして、読み込み時に製図基準テンプレートを設定する流れで解説します。

3

ファイル名が基準に沿った 名前の場合、[図面種別]

は自動認識されます。

ドラッグ&ドロップとは、ファイル を選択し、マウスの左ボタンを 押したまま移動し、離す操作の ことです。

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5 6

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発 注 業 務 編 2 朱 書 きに よ る 図 面 修 正 指 示 (発 注 区 間 の 旗 上 げ ・ ハ ッ チ ン グ )

朱書きレイヤについて 朱書きレイヤで入力した場合、

印刷時に出力設定の[ペン]タ ブで「朱書き・赤書きレイヤを赤 色で印刷する」のチェックをオン にすることにより、赤黒2色で印 刷することが可能です。

2 - 1 オリジナルレイヤを追加する

ドキュメント内 FF17_入門編(土木測量版) (ページ 63-70)

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