4 DXF/DWG/、JWC/JWWの 図面をCAD製図基準に
2 図面チェック
CAD製図基準チェックをおこないましょう。
[発注者ツール]をクリックします。
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[CAD製図基準チェック]をクリック
2
します。図面がCAD製図基準に合わせて作成されているかをチェックします。
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[チェック設定]でどの基準でチェック しているかを確認できます。
また、基準の変更もできます。
CAD製図基準チェックが実行され、
CAD製図基準に準拠されていない 箇所が発見されたときは、画面左に チェック結果が表示されます。
【[内容表示]を選択した場合】 【[要素表示]を選択した場合】
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CALS対応2
図 面 チ ェ ッ ク
平成21年3月の「SXF表示機能及び確認機能要件書(案)」に準拠しているかをチェックする 平成21年3月の「SXF表示機能及び確認機能要件書(案)」に準拠しているかをチェックする場合は、[チェック 設定]をクリックして表示される[CAD製図基準チェック設定]ダイアログで[「SXF確認機能要件書(案)H2103」
に準拠]を選択して、各項目を設定します。
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チェックをおこなう項目を選択します。
[用紙外図形]:図形が用紙内に存在しているかをチェックします。
[重複図形]:重複図形が存在しているかをチェックします。
[ショートベクトル]:ショートベクトルの図形が連続して存在している かをチェックします。
[図面の大きさ]:図面の大きさをチェックします。
[図面の正位]:図面の正位(縦/横区分)をチェックします。
[輪郭線]:輪郭線をチェックします。
[余白]:余白をチェックします。
[色]:色をチェックします。
[背景同色]:背景色と同じ図形があるかをチェックします。
[線種]:線種をチェックします。
[線幅]:「1:2:4の線幅」(細線、太線、極太線の線幅)をチェック します。
[文字の大きさ]:文字の大きさをチェックします。
[文字コード(禁則文字)]:文字コードをチェックします。
[文字配置]:縦書きフォントを使用した文字を横書き配置してい ないかをチェックします。
チェック結果は全て「目視確認」として表示されます。
[文字]:オンのときは、文字サイズ、フォント、規格外文字のエラー 内容を表示します。
[短線]:オンのときはショートベクトルのエラー内容を表示します。
[重複]:オンのときは重複図形のエラー内容を表示します。
[定型確認]をクリックすると、
チェック項目と結果を確認で きます。
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CALS対応2
図 面 チ ェ ッ ク
2 - 3 エラー箇所に番号を朱書きして、内容を出力する
指示シートに切り替えて朱書き すると、元の図面を編集すること なく記入でき、別ファイルとして保 存することも可能です。
2 - 2 エラー内容を朱書きする
項目を選択します。
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[朱書き]をクリックします。
2
エラー内容を朱書きします。
選択した項目のエラー内容が朱書きされます。
エラー箇所に番号を朱書きして、エラー内容をCSVファイルで出力します。
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3
選択されている要素の エラー箇所が拡大表 示されます。
[要素表示]をクリックします。
1
[要素]をクリックします。
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[エラー一覧]をクリックします。
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[番号]をクリックします。
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[OK]をクリックします。
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CALS対応2
図 面 チ ェ ッ ク
[CSV出力]をクリックします。
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保存先を指定します。
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ファイル名を入力します。
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[保存]をクリックします。
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[閉じる]をクリックします。
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エ ラ ー 箇 所 に 番 号 が 朱書きされます。
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CALS対応2
図 面 チ ェ ッ ク
2 - 4 図面に対して直接朱書きする
[指示]の[雲形][吹出し][自由線][文字][文字[四角形]][文字[行]][枠引出][枠引出[行]][見消][赤書 き][レ点]で、図面に対して直接朱書きすることができます。ここでは[雲形][吹出し][自由線][文字]の操作を解 説します。他の操作についてはF1キーを押して表示されるヘルプを参照してください。
[雲形]をクリックします。
1 2
指示する箇所を雲形で囲みます。
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[吹出し]をクリックします。
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配置する文字列を入力します。
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吹き出しのタイプを選択します。
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4
吹き出しの先端、文字の配置位置を クリックします。
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雲形の枠を入力する
吹き出しを入力する
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CALS対応2
図 面 チ ェ ッ ク
[自由線]をクリックします。